『オールイン:予言』~運命をねじまげて望む勝利を予言するカードゲームが3月下旬発売

ホビージャパンは、カードゲーム『オールイン:予言』日本語版を2026年3月下旬に発売する。価格は2,860円(税込)。

『オールイン:予言』は、トランプのポーカーをベースにした、ハンドマネジメントと勝者予想のゲーム。プレイヤーは手番にカードをプレイし、その効果で自身の手札を強化したり、他の人の役を確認する。そして、もうプレイが必要ないと思ったタイミングで「オールイン」を宣言し、カードのプレイを終了。ラウンドが終わったら、全員が誰の手札がもっとも強いか予想し、当たったプレイヤーがポイントを獲得する。

カードのプレイとリリースによるハンドマネジメントと、他人の役を予想することに重きを置いた独特のルールにより、これまでにないプレイ感のゲームとなっている。

<以下、プレスリリースを引用>

予言者になって、運命を操るカードゲーム!
『オールイン:予言』日本語版発売のご案内

確率をねじ曲げられるとしたら?
株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、伝統ゲームであるポーカーをベースにした、ハンドマネジメントと勝者予想のカードゲーム『オールイン:予言』日本語版を2026年3月下旬に発売いたします。

手札をプレイして、効果を使って最強の運命を造り上げろ! 最強の手札が出来たらオールインで宿命に蓋をしろ。そして勝利を予言し、ポットを奪い取るのだ……

【『オールイン:予言』の遊び方】
『オールイン:予言』で、プレイヤーは預言者として手札で運命を織り上げ、勝者を予言することになります。ゲームは3ラウンドにわたって行われ、各ラウンドでプレイヤーはなるべく高位の手札を作り、かつ勝者は誰なのかを予想することでルーンを得ることになります。
プレイヤーは手番に「カードをプレイしてその効果を使用する」ことで、山札からカードを引いたり、ディスプレイのカードを手札に加えたり、他のプレイヤーの現在の役を確認したりします(プレイしたカードは効果解決後にディスプレイに配置されます)。もしくは「パスをする」こともでき、そうした場合は山札からカードを1枚ディスプレイに加えます。
ディスプレイはカード効果でそこからカードを取る場所であるとともに、一定枚数のカードが置かれるとラウンドが終了します。
そしてこの手札でよいと思ったなら「オールイン」で手札をすべて伏せて置き、山札から2枚のカードをディスプレイに加えます。以降、カードプレイはできなくなり、山札からディスプレイにカードを1枚加えるだけになります。
ラウンドが終了したら、各自誰が最強の役を作り上げたのかを予想し、予想が的中した人はポットのルーンを獲得します。誰も予想を当てることができなければポットのルーンは残り、次ラウンドの分のルーンも追加されます。また、作った役の強さによってもルーンを獲得でき、こうして3ラウンド終了までにルーンを最も獲得したプレイヤーこそが、最も優れた予言者として勝利します。
『オールイン:予言』は、基礎は伝統ゲームであるポーカーでありながら、カードプレイによる手札の変遷管理や、ディスプレイとカードプレイから他のプレイヤーの手札を予想するという要素により、新感覚のゲームとなっています!

【商品情報】
●商品名:『オールイン:予言』日本語版
●価格:2,860円(税込)
●プレイ人数:2~5人
●プレイ時間:約30分
●対象年齢:10歳以上
●ゲームデザイン:フィル・ウォーカー=ハーディング
●アーティスト:ダン・ガートマン
●内容物: カード54枚、早見表カード5枚、予言トークン5個、 ルーン50個、フレームパーツ 4つ、
ルールブック
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【関連リンク】
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