『月面コロニー大惨事』~月面に進出した人類を襲う脅威! 拡大再生産と過酷なサバイバルを描く『ドミニオン』作者の新作が7月下旬発売

株式会社ホビージャパンは、『月面コロニー大惨事』日本語版を2026年7月下旬に発売する。価格は9,350円(税込)。

『月面コロニー大惨事』は、月に逃れた人類の発展と衰退を描く、レトロフューチャー風SFボードゲーム。プレイヤーは共通デッキを構築しつつ月面開発に臨む。序盤は順調に拡大再生産が進むが、災害やロボットの暴走により人口がどんどん減少し、建設した建物も失われていく。終盤になると加速度的に過酷になり、生き残ること自体が至難となってしまう。

デザイナーは『ドミニオン』シリーズの作者ドナルド・X・ヴァッカリーノ。同作は、ドイツ年間ゲーム大賞2026のエキスパートゲーム大賞最終候補作に選出されている注目作となる。

<以下、プレスリリースを引用>

科学者となって月面コロニーを建設せよ! 『ドミニオン』シリーズの作者が贈る新作ボードゲーム
『月面コロニー大惨事』日本語版発売のご案内

月面移住計画×壊れかけのロボット=大惨事!!

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、『ドミニオン』シリーズの作者ドナルド・X. ヴァッカリーノが新たに世に放つ新作ボードゲーム『月面コロニー大惨事』日本語版を2026年7月下旬に発売いたします。
本作は、2026年度のドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門(Kennerspiel des Jahres)の最終候補に選出されている話題作になります。

月面都市! これは人類における最高の偉業となるだろう。もはや地球に縛られることはない。月は星々への足がかりとなるのだ。
ロケットには物資や移住者が満載され、ロボットも完璧なプログラムで準備完了だ。すべてが細部に至るまで計画され、失敗する可能性など微塵もない。「さぁ、月へ!」

【『月面コロニー大惨事』の遊び方】
『月面コロニー大惨事』ではプレイヤーは科学者となって月面都市移住に尽力します。ゲームは全プレイヤーで共有の「進行デッキ」をめくり、表になったカードの指示に全員が同時に従います。《トラブル》は全員が等しく被りますが、《労働》は各プレイヤーが「補充」、「建築」、「研究」、「農場」、「採掘」のアクションから好きなものを1つ実行します。お金を稼いで建物を建て住民を確保し、維持のために食料を供給。そして新たな建物カードを補充する……といったサイクルを繰り返します。建物には住民確保以外にそれぞれ独自の能力があり、建てれば建てるほどにあなたのコロニーの人口は増え、発展していきます。
しかしスタート時には数枚だった「進行デッキ」は《トラブル》や《イベント》により徐々にコロニー住民にとって物騒なものとなっていき、気が付けば《ロボット》によるトラブルでどんどん建物は失われ、せっかく増えた住民は次々と死んでいきます。
ゲームはプレイヤーの誰か一人の月面コロニーから住民がいなくなるか、イベントデッキが最後まで達したところで終了し、生存者が最も多いプレイヤーが勝利します。
『月面コロニー大惨事』はブラックユーモアがきいた展開が楽しめる、エンジン構築型でありエンジン喪失型のカード展開ゲームです。

【商品情報】
●商品名:『月面コロニー大惨事』日本語版
●価格:9,350円(税込)
●プレイ人数:1~5人
●プレイ時間:約45分
●対象年齢:14歳以上
●ゲームデザイン:ドナルド・X. ヴァッカリーノ
●内容物: カード類 200枚、プレイマット 5枚、トークン類 247個、作業手順書 1部
© 2024 Rio Grande Games

【関連リンク】
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