『カルヌータ』~材料を集めてドルイドの秘薬を作り出すセットコレクションのカードゲームが9月下旬発売

株式会社ホビージャパンは、カードゲーム『カルヌータ』日本語版を2026年9月下旬に発売する。価格は4,180円(税込)。

『カルヌータ』古代のドルイドたちの儀式をテーマとしたカードゲーム。プレイヤーはカードをプレイして材料を集め、ドルイドの秘薬を作りだす。材料は昼のものと夜のものの2種があり、獲得時には、それぞれ昼用、夜用の専用のリソースである“ルーン”がコストとして必要。手元のルーンは支払いをすることなどで昼夜が切り替わることがあり、その後のプレイを考慮しながらルーンの状態をコントロールする展望が必要となる。

ユニークなコストの支払いシステムを使いこなして8種の材料を集め、最適な組み合わせを獲得することを目指すセットコレクション。1プレイ25分程度とライトなプレイ感ながら、高い戦略性を持つタイトルとなっている。

<以下、プレスリリースを引用>

ルーンを使い材料を集め、ドルイドの秘薬を作り出すカードゲーム
『カルヌータ』日本語版発売のご案内

最高の秘薬を! 髑髏に茸に花、卵……何ができるか御覧じろ

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、古代のドルイドたちの儀式から着想を得たカードゲーム、『カルヌータ』日本語版を2026年9月下旬に発売いたします。

年に一度のドルイドの儀式、カルヌータにようこそ!
はるか彼方の地から遠路はるばる来てくれて感謝する。伝統にのっとり、今年最も優秀なドルイドを選ぶために秘薬作成競技会を開催する。
さあ、鎌を用意せよ……競技会の始まりだ!

【『カルヌータ』の遊び方】
『カルヌータ』でプレイヤーは数手番にわたってプレイします。ゲームの目的は、カードを手元にプレイして秘薬を作ることです。場には秘薬の元である昼の材料(クローバー、花、卵、蜂蜜)と夜の材料(髑髏、蝶、木の実、茸)が各4枚ずつ並べられています。自分の手番中プレイヤーは、場から手札に「カードを1枚得る」、手札からコストを支払い「カードを1枚プレイする」、コストである「ルーンを得る」、手元のルーンを同一絵柄になるように「ルーンを裏返す」の4アクションのうち、同じまたは異なる2アクションを実行します。ルーンは「月」と「太陽」の両面仕様となっており、昼のカードは太陽で、夜のカードは月でコストを支払います。コストの支払いで手元のルーンは裏向きになったり場に戻したりするので、次回以降のカードプレイのためのコスト確保に戦略性を求められます。
1人のプレイヤーが11枚目のカードを手元にプレイしたとき、ゲームは終了します。8種類ある材料の組み合わせを最適化し、最高得点を獲得したプレイヤーがゲームに勝利するでしょう。
『カルヌータ』はカードをプレイする際のコスト支払いが独創的な、セットコレクションのカードゲームです。

【商品情報】
●商品名:『カルヌータ』日本語版
●価格:4,180円(税込)
●プレイ人数:2-4人
●プレイ時間:25分
●対象年齢:10歳以上
●ゲームデザイン: Yohan Goh、Hope S. Hwang、Gary Kim
●内容物: カード72枚、ルーン22枚、トークン25枚、ボード4枚、カウンター4個、
得点記録用紙1冊、ルールブック1冊
© REPOS PRODUCTION 2026.

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