ホビージャパン新作『ファースト・ジャイアント:古生物博物館』~古代生物の化石を集めて博物館に展示するセットコレクションのカードゲームが5月下旬発売

株式会社ホビージャパンは、仏スペースカウボーイズ社の『ファースト・ジャイアント:古生物博物館』日本語版を2026年5月下旬に発売する。価格は5,500円(税込)。

『ファースト・ジャイアント:古生物博物館』は、テーマに沿った博物館の展示を作成するオープンドラフトとセットコレクションのカードゲーム。

プレイヤーは化石を発掘・収集し、古生物博物館の展示の充実を目指す。化石の標本は「肉食」「大型」などのテーマを持ち、早く展示を行うとボーナスが得られるが、展示した際にさまざまな能力を発揮するため、展示のタイミングも重要となる。

デザイナーは『ザ・ギルド・オブ・マーチャント・エクスプローラーズ』『プレイアナザーデイ』のマシュー・ダンスタン&ブレット・ギルバート。美しいアートワークと、琥珀を模したトークン、木製コマなどのコンポーネントも魅力的な一作となっている。

<以下、プレスリリースを引用>

考古学者となり、化石を発掘し博物館の展示を蒐集するカードゲーム
『ファースト・ジャイアント:古生物博物館』日本語版発売のご案内

恐竜、翼竜、絶滅哺乳類……最も誉れ高い博物館を作ろう!

【『ファースト・ジャイアント:古生物博物館』の遊び方】
『ファースト・ジャイアント』では、プレイヤーは古生物学者として研究する標本を選び、それらの固有能力を使い、その後博物館の蒐集品に加えることになります。
各発掘現場には2枚ずつの化石があり、発掘現場から標本とする化石を獲得するには、発掘現場にマーカーを置かなくてはなりませんが、すでに自分のマーカーが置かれている現場にはそれ以上マーカーを置けず、他の発掘現場よりカードを獲得しなければなりません。また、マーカーは「回収」を行うまでは発掘現場に置かれたままなので、タイミングを見はからって回収する必要があります。
獲得した化石には様々な能力があり、獲得した時に効果が得られるものや、その後永続的に効果を得られるものなどがあります。
ただし、最終的に得点とするためには、「肉食」「大型」などのテーマに沿った展示に標本を加える必要がありますが、いったん展示した化石は固有の効果を使うことができなくなるため、それらをいつ展示するかは慎重に決めなければなりません。また各テーマは先に展示を完成させることでニュースとなり、ボーナスをもたらすため、他の博物館が先にテーマを完成させてしまわないか、機をうかがうことも必要です!
琥珀を模したトークン、ディティールが美しいマーカーなどのコンポーネントも豪華。登場する古生物は三葉虫やアンモナイト、翼竜、三畳紀から白亜紀にかけての様々な恐竜、絶滅した哺乳類などが35種類もあり、それらカードの獲得、カード能力の相乗効果の活用、展示のタイミングの駆け引きが楽しいカードゲームです!

【商品情報】
●商品名:『ファースト・ジャイアント:古生物博物館』日本語版
●価格:5,500円(税込)
●プレイ人数:2~5人用
●プレイ時間:30分
●対象年齢:10歳以上
●ゲームデザイン:Matthew Dunstan、Brett J. Gilbert
●アートワーク:Jessica Cognard、Maud Chalmel
●内容物: カード 65枚、発掘現場ボード 4枚、木製マーカー 20個、博物館ボード 5枚、
ニューストークン 8枚、セットトークン 33枚、琥珀トークン 80個、得点トークン 84枚、
スタートプレイヤートークン 1枚
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