株式会社TRYBEは、『勉ゲー』シリーズの新作『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−』『−西欧編−』を2026年11月1日に同時発売する。価格は1,650円(税込)。
NPO法人世界遺産アカデミーが主催し累計45万人以上が受検している文部科学省後援の「世界遺産検定」とのコラボ商品。カードの「地域名」「世界遺産名」「構成資産」「ストーリー」の4項目のうち2項目を頼りに残りを予想してカードを出し、他プレイヤーがウソと思えば「ダウト!」を宣言。答え合わせして指摘が当たっていればカードを出した人が受け取るというダウトベースの作りで、知識とハッタリの両方が勝敗を分ける。10月17日(土)・18日(日)「ゲームマーケット2026秋」にて先行販売。
<以下、プレスリリースを引用>
累計45万人以上が受検した『世界遺産検定』と『勉ゲー』がコラボ!世界遺産の“ウソ”を見破るダウトカードゲーム。2作同時発売!
エッフェル塔は、何のために建てられた?世界遺産のウソを見破り、次の旅先を見つけるカードゲーム『次、どこ行く?世界遺産ダウト』日本編・西欧編を、ゲームマーケット2026秋にて先行販売
トライブゲームズは、(株)キッズプロジェクトと共同開発・運営する、“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−』と『次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−』を2026年11月1日に同時発売いたします。また、一般発売に先駆け、日本最大級のボードゲームイベント「ゲームマーケット2026秋」にて先行販売を行います。
本作は、NPO法人世界遺産アカデミーが主催する「世界遺産検定」とのコラボレーション商品です。「世界遺産検定」は、2006年に始まった文部科学省後援の検定で、累計45万人以上が受検。2026年に20周年を迎え、小学生からシニアまで幅広い世代に親しまれています。
日本編:https://bengame.base.shop/items/161844226
西欧編:https://bengame.base.shop/items/161843897
■開発背景

「世界遺産検定」は、世界遺産を通じて国際的な教養を身につけ、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指す検定です。2006年の第1回検定開始からの累計受検者数は延べ45万人を超え、2026年には20周年を迎えました。今後の10年間のテーマとして「座学から行動へ」を掲げ、世界遺産への訪問や、関連する活動への参加につながる取り組みを進めています。
世界遺産は、景観を楽しむだけでなく、その場所が生まれた歴史や、守られてきた理由を知ることで、より深く魅力に触れることができます。一方で、有名な名前や写真を知っていても、その背景まで知るきっかけがないままになっていることもあります。
そこで本作では、友達や家族と遊ぶ時間を、世界遺産の知識に触れる入口にすることを目指しました。発言を疑い、カードをめくって答え合わせをするトランプゲーム「ダウト」の流れを通じて、世界遺産の正式名称だけでなく、その歴史や背景にも目を向けられる内容となっています。
遊びの中で生まれる「そうだったんだ」という発見を「実際に行ってみたい」という気持ちへ。検定の勉強をしている方にも、次の旅先を探している方にも、世界遺産を身近に感じるきっかけを届けます。
■『次、どこ行く? 世界遺産ダウト』について

『次、どこ行く? 世界遺産ダウト』は、世界遺産にまつわるウソを見破るカードゲーム。日本編・西欧編の2種類で、知識とハッタリを使った対決を楽しめます。
① 知らない歴史もそれっぽく。世界遺産をめぐるハッタリ合戦
カードの「地域名」「世界遺産名」「構成資産」「ストーリー」のうち、見えるのは2項目だけ。隠された2項目を予想し、4項目すべてを宣言してカードを裏向きに出します。分からなければ、それっぽいウソでもOK!
他のプレイヤーは、ウソだと思った項目に対して「ダウト!」を宣言。カードをめくって答え合わせをし、指摘が正しければカードを出した人が、間違っていればダウトを宣言した人がカードを受け取ります。知識を頼りに見抜くか、もっと
もらしい説明で切り抜けるか。知識とハッタリの両方が勝敗を左右します。

② 遊んで見つける、次の旅先。
カードに登場する場所について知るうちに、まだ訪れたことのない世界遺産が気になったり、以前訪れた場所をもう一度見たくなったり。遊びながら、次の旅先の候補に出会えることも本作の魅力です。
友達や家族と「ここに行ってみたい」「実は行ったことがある」と話しながら、世界遺産への興味を広げる。知識で対決する時間が、次の旅行を考える時間にもなるカードゲームです。

■商品情報

♦︎商品名:次、どこ行く? 世界遺産ダウト −日本編−
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1,500円+税
♦︎プレイ時間:5分
♦︎プレイ人数: 2〜4人
♦︎対象年齢: 12歳以上
♦︎発売日: 2026年11月1日
♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/161844226

♦︎商品名:次、どこ行く? 世界遺産ダウト −西欧編−
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1,500円+税
♦︎プレイ時間:5分
♦︎プレイ人数: 2〜4人
♦︎対象年齢: 12歳以上
♦︎発売日: 2026年11月1日
♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/161843897
■世界遺産検定について

ネスコの理念を知り世界遺産活動の輪を広げることを目的に、世界遺産アカデミーが主催する文部科学省後援の検定。2006年の第1回検定以来、45万⼈以上が受検、27万⼈以上が認定されており、2026年に20周年を迎えた。
検定は年4回、全国の公開会場やテストセンターで開催しており、4級、3級、2級、準1級、1級、最上級のマイスターの全6級で構成。20代を中⼼に⼦どもからシニアまで幅広い受検者を集め、メディアからの注⽬も⾼い。⼤学等⼊試優遇や学校での授業にも組み込まれているほか、世界遺産に関連する施設・催事などでの認定者向けの優待特典も全国50カ所以上で実施されている。受検者からは「世界遺産を勉強したら、旅がもっと楽しくなった」との声も多く、趣味・教養を深める検定としても⼈気を博している。
【世界遺産検定公式HP】https://www.sekaken.jp/
■NPO法人 世界遺産アカデミーについて
像
ユネスコの理念を広め、多文化理解を進めることで、世界遺産の保全活動の輪を広げ、社会に貢献することを目的に設立。2006年より、世界遺産条約の理念や世界遺産の価値を学ぶ「世界遺産検定」を開催。受検料の一部はユネスコの信託基金「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保護・保全に役立てている。
また、世界遺産の専門家による講演会の開催、自治体・教育機関への講師派遣、各国大使館での文化体験イベントの開催、世界遺産の保全活動を体験するクリーンツーリズムイベントの開催、世界遺産の建築見学ツアーなど、様々な取り組みを行っている。
【世界遺産アカデミー公式HP】https://wha.or.jp/



