【JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング】2人対戦カードゲーム『コンパイル』が人気1位! 再注目の『まじかるベーカリー』も2位に登場【3/3~3/9】

ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年3月3日~9日のランキングは以下のとおり(3月9日13時時点)。

JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(3/3~3/9)

1位:コンパイル(Engames)
2位:まじかる☆ベーカリー〜わたしが店長っ!〜(MAGI)
3位:バビロン(株式会社ケンビル)
4位:コンパイル 補助ユニット01(Engames)
5位:スペースインベスターズ(BDS 秋葉原集会所&りば工房)
6位:シェイカートーク(LIQUOR GAMERS CLUB)
7位:デワン(ホビージャパン)
8位:マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド(グループSNE)
9位:FIXER(JELLY JELLY GAMES)
10位:エコーズ・オブ・タイム(テンデイズゲームズ)
11位:チャージ&スパーク(JELLY JELLY GAMES)
12位:タンブリンダイス+(JELLY JELLY GAMES)

今週の人気第1位は、2人用の対戦型カードゲーム『コンパイル』(Engames)。12種のデッキから3つを選んで手札を作り、カード同士のシナジー効果や強力なコンボを作って勝利を目指す。4位に拡張セット『コンパイル 補助ユニット01』もランクインした。発売は本体が2025年3月、補助ユニットが2025年9月。

第2位は『まじかる☆ベーカリー〜わたしが店長っ!〜』(MAGI)。ダイスロールとカード獲得による拡大再生産でパン屋の経営を行う人気シリーズの第2弾で、2018年秋のゲームマーケットで初版がリリースされた。同シリーズは新作の『まじかる☆プリンセス』がデジタルゲームとして2026年春に登場する予定となっており、従来作品のボードゲームも再注目されている。

立体的な空中庭園を組み上げる配置ゲーム『バビロン』(ケンビル)が第3位。ゲームボードになるボックスや、柱や階段、噴水などのパーツのコマなど、凝ったコンポーネントが特徴的なタイトル。発売は2025年8月。

第5位にランクインしたのは、宇宙開発がテーマの拡大再生産系カードゲーム『スペースインベスターズ』(BDS 秋葉原集会所&りば工房)。元版の発売は2023年春のゲームマーケット。プレイヤーは宇宙事業に投資し、開発競争を戦う。150枚のカードのほぼすべてがユニークで、効果の組み合わせによる戦略の幅の広さから高いリプレイ性を誇る中量級となっている。

2月発売の新作『デワン』(ホビージャパン)が7位。自分の部族を率いて拠点を構え、勢力を拡大していくエリアコントロール&ワーカープレイスメント。40分程度でプレイできる中量級ながら高い戦略性を持つ。4つのシナリオが用意されており、チーム戦ルールや地形、イベントなどの追加要素によってプレイバリエーションも豊富。

10位に入った『エコーズ・オブ・タイム』(テンデイズゲームズ)も1月末発売の新作。カード配置のタブロービルド。プレイヤーは深海、丘陵、夜空、地下の4つの勢力のカードをプレイしてカード間のシナジーを活かし、高得点を狙う。デザイナーは『グランドオーストリアホテル』『バラージ』のシモーネ・ルチア―ニ氏と、ロベルト・ペレイ氏の合作。ルチアーニ氏が手がけた作品としては珍しく1時間未満でプレイできるタイトルとなっている。


今週は第1位『コンパイル』をはじめ、『まじかる☆ベーカリー〜わたしが店長っ!〜』『バビロン』や『スペースインベスターズ』などの再販タイトルが上位を占めた。また、『コンパイル』に加えて『スペースインベスターズ』『FIXER』『チャージ&スパーク』といったカードゲームも人気を集めている。

一方で『デワン』『エコーズ・オブ・タイム』といったゲーマー向け中量級の新作もランクインした。来週はどのようなタイトルがランキングに入ってくるか楽しみだ。