ゲムマ2026春で話題のカードゲーム『終電、終わってます。』が6月22日発売! 「帰りたいのに帰れない」あの空気を15分で味わえる!?

株式会社NEXTは2026年6月22日、知育玩具「ひらがじゃん」で知られるブランド「EdisonBrain」の最新作として、カードゲーム『終電、終わってます。』を発売した。定価は1,980円(税込)。

飲み会で終電を逃した後の「帰りたいのに帰れない」独特の空気感を約15分で体験できる大人向け作品。パリピ、アルハラ、テキーラ、寝落ちといった個性的なカードが入り乱れ、シンプルながら最後まで勝敗が読めない展開が続く。ゲームマーケット2026春での先行お披露目でも好評を集めた注目作だ。

<以下、プレスリリースを引用>

飲み会の“終電後”を15分で体験するパーティーゲーム「終電、終わってます。」本日発売

あの知育玩具「ひらがじゃん」のEdisonBrain最新作 「ゲームマーケット2026春」での先行お披露目でも好評

知育玩具「ひらがじゃん」で知られるブランド「EdisonBrain」を展開する株式会社NEXT(ネクスト、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)は、その最新作として、飲み会の“終電後”に漂うあの空気を15分で味わえるパーティーゲーム「終電、終わってます。」を、本日2026年6月22日より販売開始した。本商品は、先に開催された国内最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2026春」において先行お披露目を実施し、来場者から好評を得ていた注目作である。

終電、終わってます。公式サイト:https://shudengame.com/

■「あの夜」を再体験する、15分のパーティーゲーム

「終電、終わってます。」は、終電を逃した後の「帰りたいのに帰れない」「寝たいのに寝られない」「逃げたいのに巻き込まれる」という独特の空気感を、わずか15分で体験できるパーティーゲームである。

暇つぶしのはずが、いつの間にか全員が本気に──。同社によれば、宅飲みや旅行先、二次会・三次会、イベントや合コンなど、人が集まるさまざまなシーンで手軽に盛り上がれる一作だという。初対面同士でも自然と打ち解けられる点も特徴とされる。

■なぜか盛り上がる、3つの理由

本商品が支持を集める理由として、同社は次の3点を挙げている。

  1. 飲み会あるあるが突っ込まずにいられない:誰もが経験した“あの場面”を題材にしており、思わず反応してしまう。
  2. カードの効能で勝手に場が荒れる: プレイヤーの思惑が交錯し、ゲームが予想外の展開へ。
  3. シンプルなのに最後まで油断できない: ルールは簡単ながら、最後の一手まで勝敗が読めない緊張感が続く。

■この夜を荒らす、クセ強カードたち

ゲームには、終電後の混沌を象徴する個性的なカードが登場する。

  • パリピ:場の空気を支配するラスボス的存在。寝落ちを見つけたら即終了させる。いつ降臨するか分からない緊張感がゲームを一気に荒らす。
  • アルハラ:いらないカードを他者に押し付け、自分の危険カードを誰かに渡して生存戦略を立てる。押し付けるタイミングが勝敗を分ける。
  • テキーラ:もう1ペア、カードを場に出せるブーストカード。追加で出したペアのスキルも発動できる、勢い任せの危険な一枚。
  • 寝落ち:持っているだけで危ないカード。最後まで持っていても、パリピに見つかっても負け。できれば誰かに押し付けたい。

■商品概要

商品名:終電、終わってます。
ジャンル:パーティーゲーム(カード)
プレイ時間:約15分
発売日:2026年6月22日
価格:定価1,980円(税込)
販売先(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/B0H2DQ11KC
公式サイト:https://shudengame.com/