株式会社ホビージャパンは、世界を探索して古代文明から文化を継承し、勢力を拡大していくボードゲーム『リコール』日本語版を2026年8月下旬に発売する。価格は14,300円(税込)。
『リコール』は、世界を探索して古代文明から文化を継承し、自身の文明を発展させることを目指す探索とエンジンビルドの重量級タイトル。プレイヤーは固有の能力を持つ部族を率い、発掘を行って道具や能力を獲得。拠点を築いて文明を発展させていく。
デザイナー陣は、『4人の容疑者』『ツカナ諸島の小径』のクリスチャン・A・オストビーに加え、近似テーマの大作『リバイブ』のヘルゲ・マイスナーとアンナ・ウェルムルンド、『タックス・ザ・リッチ』のチェティル・スヴェンセンのチーム。
モジュラーボードによるマップ形成と、選択した部族の固有能力により高いリプレイ性があり、重量級ながらも何度でも楽しめる一作だ。
<以下、プレスリリースを引用>
世界を探索し、過ぎ去りし文明を再訪せよ
『リコール』日本語版発売のご案内
部族を導き、大地を探検し、古代文明を発見し、彼らから学ぶのだ。
株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、世界を探索して古代文明から文化を継承し、自身の文明を発展させることを目指すボードゲーム『リコール』日本語版を2026年8月下旬に発売いたします。
文化は栄枯盛衰するものです。しかし、今はあなたの番です。先人たちの叡智を活用しましょう。探索し、建設し、未来に向かって部族を導きましょう。けれども、すべての命は儚いものです。永遠に続くものは何もなく、あなたが亡くなったあとは、他の人々がこれらの地に住むでしょう。あとに続く者たちがあなたを忘れないようにするために、どのような遺産を残しますか?
【『リコール』の遊び方】
『リコール』は、部族を率いて世界を探検し、古代文明の痕跡を発見してその文化を学び、自身の文明の発展を目指す探索とエンジン構築に焦点を当てた戦略ゲームです。
プレイヤーはそれぞれ異なる能力を持つ部族のリーダーとなり、それぞれ異なる道具を持ってゲームを開始します。
手番では手持ちの鍵カードをプレイヤーボードのスロットに差し、「移動」や「建設」、「発掘」といったアクションを実行して、新たな土地を発見し、拠点を構え、かつて暮らしていた古代部族たちについての知識を獲得していきます。
部族ごとの知識が一定以上になると、その部族の詳細が明らかになり、彼らが遺した道具と能力を利用できるようになります。これにより、ゲーム中の選択肢が増え、戦略の幅が広がります。
各自の手番はたったの13手番しかありませんので、自身の部族や道具、そして古代部族の能力を駆使することが勝利への鍵となるでしょう。
こうして部族を発展させていき、ゲーム終了時に最も得点していたプレイヤーが勝者となり、後世に名を残す部族となります。
『リコール』は、部族と道具の組み合わせやゲーム展開により、毎回異なる戦略を組み立てていくことが楽しい、何度でも楽しめる重量級のボードゲームです。

【商品情報】
●商品名:『リコール』日本語版
●価格:14,300円(税込)
●プレイ人数:1~4人用
●プレイ時間:約90分
●対象年齢:14歳以上
●ゲームデザイン: Kristian A. Østby, Helge Meissner, Anna Wermlund, Kjetil Svendsen
●内容物: ゲームボード 1枚、2層式プレイヤーボード 4枚、木製駒類 227個、厚紙製タイル 192枚、
アクリル製駒類 83個、カード 30枚、布袋 1つ、ルールブック 1冊
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