マテル・インターナショナルは、8月10日の「ブロックスの日」に合わせて、角と角で日本をつなぐ新プロジェクト『日本総ブロックス化計画』を始動した。同社の陣取りゲーム『ブロックス』の認知拡大と体験機会の創出を目指すもので、47都道府県のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供するほか、社内コミュニケーション活性化を目指す企業・団体への提供も同時に開始する。
すでにJELLY JELLY CAFE、ボドゲ東京、Caravan’s Base、たなぼたカフェ、コロコロ堂、キウイゲームズ、Snow&Dragon、サイコロ堂シーサイドなど全国のボードゲームカフェへ設置が進行中だ。企業向けの募集期間は2026年8月10日(月)から11月30日(月)までで、専用応募フォームから申し込みが可能。
『ブロックス』はマテル調べで前年23%から28%へ認知度が上昇しており、児童館への継続提供などを経てさらなる裾野拡大を狙う。
<以下、プレスリリースを引用>
8月10日は「ブロックスの日」!角と角で、日本をつなぐ『日本総ブロックス化計画』始動 全国のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供
社内コミュニケーション活性化にもつながる、『ブロックス』提供希望企業の募集も開始
世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人マテル・インターナショナル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石井 恵三、以下マテル)は、8月10日(月)の「ブロックスの日」に合わせ、より多くの方に『ブロックス』を楽しんでいただける機会を広げる新たなプロジェクト、角と角で、日本をつなぐ『日本総ブロックス化計画』を開始いたします。
本プロジェクトでは、全国どこでも手軽に『ブロックス』を体験いただけるよう、47都道府県のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供いたします。さらに、社内コミュニケーションの活性化を目指す企業に向けて、『ブロックス』の提供を実施いたします。社内イベントや研修などで活用いただくことで、ゲームを通じた活発な交流のきっかけづくりをサポートいたします。
【Point】
✓ 8月10日(月)は「ブロックスの日」!
コミュニケーション能力や論理的思考力を司る、前頭葉を活性化する効果が実証された(※1)大人気陣取りゲーム!
✓ 角と角で、日本をつなぐ『日本総ブロックス化計画』を始動!
47都道府県のボードゲームカフェへブロックスを提供し、身近な場所へブロックスをお届けいたします。

✓ 企業の社内コミュニケーション活性化に向けた『ブロックス』提供への参加企業の募集開始!
研修や社内イベントでの活用を通じ、活発な交流のきっかけを創出いたします。
※1 2025年実施調査リリース:『ブロックス』プレイ中の脳血流値は雑談時と比較し、極めて大幅に増加小学生・母・祖父母3世代で脳が活性化することが判明!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000599.000012996.html
【『日本総ブロックス化計画』実施背景】
マテルが実施した調査(※2)によると、『ブロックス』の認知度は前年の23%から28%へと5ポイント上昇しており、着実な認知の広がりを見せています。マテルでは、全国の児童館へ向けた継続的な『ブロックス』の提供等を通じて、子どもたちが遊びながら論理的思考やコミュニケーション能力を育む機会をご提供しております。教育現場やご家庭での評価が高まっている一方で、子どもたちにとどまらず、より幅広い世代の方々にも『ブロックス』の楽しさや魅力を体験していただきたいと考えております。こうした背景から、『ブロックス』への認知をさらに広げ、実際に遊んで楽しんでいただけるよう、幅広い世代が集う全国のボードゲームカフェと、社内交流を推進する企業を対象とした『ブロックス』の提供を開始します。
※2 ウノさんとブロックスくんおよびウノ・ブロックスの認知度調査
調査期間:2025年10月
調査人数:1,000人
調査対象:全国20~69歳の男性/女性
調査方法:インターネット調査
※集計時に小数点2位以下を四捨五入しているため、総計が100.0%とならない場合があります。
※本調査データを引用・転載される場合は、「マテル・インターナショナル株式会社」とクレジットを明記ください。
【全国47都道府県のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供】
<実施概要>
全国どこでも手軽に『ブロックス』を体験いただけるよう、全国のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供いたします。47都道府県すべてのエリアに遊べる場所を広げ、より多くの方に『ブロックス』の魅力をお届けしてまいります。
<実施詳細>
対象:全国のボードゲームカフェ
提供内容:『ブロックス』
<『ブロックス』設置店舗一覧>
今回のプロジェクトを通して、以下店舗に『ブロックス」及びマテルの他ゲーム商品を設置しています。(順不同)
【北海道・東北エリア】
・カフェ&バー ドラゴンブレス(北海道)
・かくれがゲームカフェ ゆこる(北海道)

【関東エリア】
・JELLY JELLY CAFE(各店。東京都ほか全国)
・南行徳ボードゲームカフェ かぴばら堂(千葉県)
・ボードゲームカフェBrett(東京都)
・たなぼたカフェ(新宿店 / 池袋店 / 秋葉原1号店)(東京都)
・Caravan’s Base(吉祥寺店 / 国分寺店)(東京都)
・アジトベル 恵比寿のボードゲームカフェ(東京都)
・リトルケイブ高円寺本店(東京都)
・コロコロ堂(上野御徒町店 / 秋葉原店)(東京都)
・ボドゲ東京(新宿店 / 渋谷店 / 秋葉原店 / 立川店)(東京都)

【中部・近畿エリア】
・Board Game’s(愛知県)
・Sonnen Spiele(愛知県)
・ボードゲームカフェハイドアウト(京都府)
・キウイ!(大阪府)
・茨木ボードゲームカフェComorebi(大阪府)
・ボードゲームカフェでんでんむし(大阪府)
・キウイゲームズ新大阪南方店(大阪府)

【中国・四国・九州・沖縄エリア】
・Snow&Dragon(福岡県)
・Friends Friends(福岡県)
・INTALES Cafe(福岡県)
・サイコロ堂シーサイド(沖縄県)

【社内コミュニケーション活性化を目指す企業へ『ブロックス』を提供】
社内コミュニケーションの活性化を目的とした企業への『ブロックス』提供を開始します。『ブロックス』は、コミュニケーション能力や戦略性を司る前頭葉を活性化させるという調査結果※1も出ており、マテルで『ブロックス』を用いて実施したイベントでも、部署の垣根を越えた活発な交流が生まれました。『ブロックス』をランチタイムや社内イベント、研修、年末年始の忘新年会などで実際に活用いただくことで、ゲームを通じた社員同士の交流をサポートいたします。
<マテル・インターナショナルでのイベント実施の様子>
マテル・インターナショナルで『ブロックス』を使用した交流イベントを開催しました。イベントでは部署の垣根を超えた交流が生まれ、コミュニケーションも活発に行われ、和気あいあいと楽しむ様子が見受けられました。

<イベント実施後アンケート結果>

イベント実施後のアンケートでは、参加した社員の100%が「楽しかった」、「今後も同様のイベントがあれば参加したい」と回答し、90%以上が「社内コミュニケーションが深まった」と回答しました。おすすめのポイントとして一番多くあがったのは、『ルールがシンプルで遊びやすい』、次に『戦略的でとにかくはまる』、そして『世代を問わずに遊べる』という意見が続きました。
「ゲームを通じて普段の業務では見えない一面や、人柄を垣間見ることができた」といった意見もあり、世代や部署を超えて、気軽に遊びながら社内コミュニケーションを深めることができました。
<募集概要>
対象:社内コミュニケーションの活性化や福利厚生の一環として、ボードゲームの活用を検討している企業・団体
募集期間:2026年8月10日(月)~11月30日(月)
提供内容:
・『ブロックス』(従業員数に応じて提供セット数は変動いたします)
・社内活性化の観点を取り入れた遊び方ガイド
応募方法:以下の専用応募フォームよりご応募ください。
応募フォーム:https://x.gd/dPdHf
※当選の発表は、『ブロックス』の発送をもって代えさせていただきます。


