試遊主体のイベント「道産ボドゲ市2026夏」8月23日に札幌・4PLAで開催。会場は前回の2倍!!

道産ボドゲ推進委員会は、北海道内で活動するボードゲーム制作者・団体が一堂に会する試遊・販売イベント『道産ボドゲ市2026夏』を、2026年8月23日(日)に札幌市の4PLA 3Fで開催する。入場料は500円(1時間ワンドリンク制、延長可能)。2

第2回となる今回は会場スペースを前回の2倍に拡大し、ClaGla、沼ゲー、常盤倶楽部、CLUB BLACK、WAYA工藝、ふつかめのだいまじん、チャンズファクトリーの7団体が出展する。「販売」ではなく「試遊」を軸にした体験型イベントで、制作者本人からルールを教わりながら遊べるのが最大の特徴だ。会場は子ども向けエリアと大人向けエリアの2部構成で、保護者同伴の6歳未満は試遊無料と、幅広い世代が楽しめる。

<以下、プレスリリースを引用>

会場2倍で再集結。北海道生まれのボドゲが集う、遊べるイベント「道産ボドゲ市2026夏」8/23開催。制作者と直接話しながら遊べる、体験型ボードゲームイベント

道産ボドゲ推進委員会(北海道札幌市、代表:赤沼俊幸)は、北海道内で活動するボードゲーム制作者・団体が一堂に会する試遊・販売イベント「道産ボドゲ市2026夏」を、2026年8月23日(日)11:00〜17:00、4PLA 3F(札幌市中央区南1条西4丁目)にて開催いたします。2026年3月に開催した第1回は117名が来場し、複数のメディアに取り上げられました。第2回となる今回は、会場スペースを前回の2倍に拡大し、7つの制作団体が出展します。

「販売」ではなく「試遊」を軸にしたイベント

近年、ボードゲームは「アナログゲーム」として幅広い世代に再注目されており、北海道内でも即売会やイベントが開催されています。一方で、その多くは販売がメインであり、じっくりと試遊を楽しめる機会は限られていました。「道産ボドゲ市」は、「買う」より「遊ぶ」を重視した、体験型のボードゲームイベントです。制作者と直接会話しながら遊べることを最大の特徴とし、ボードゲーム初心者から愛好家まで、幅広い層が楽しめる場を目指しています。

【道産ボドゲ推進委員会とは?】

「北海道で作られたボードゲーム、もっと知られてもいいのに」――そんな想いから、2026年、道産ボドゲ推進委員会は生まれました。北海道には個性豊かなボードゲームクリエイターがたくさんいます。地元で生まれたゲームを、地元の人に届けたい。私たちは「道産ボドゲ市」の企画・運営を通じて、北海道生まれのボードゲームの魅力を発信しています。

【本イベントの特徴】

・制作者本人からルールを教わりながら試遊できる
・気に入ったゲームはその場で購入可能
・4歳から楽しめるゲームもあり、家族での参加も歓迎
・保護者同伴の6歳未満は試遊無料
・大通駅直結の好アクセス
・会場は子ども向けエリアと大人向けエリアの2部構成

【出展団体(7団体)】

ClaGla: 北海道札幌市のボードゲーム・謎解きゲームメーカー・出版社
沼ゲー: 初心者でも楽しめるシンプルなルールが特徴の個人制作プロジェクト(本イベント主催)
常盤倶楽部: 札幌市南区を拠点に活動する、親子向けボードゲーム会・制作サークル
CLUB BLACK: 親子の思い出に残るゲームを制作する北海道のメーカー
WAYA工藝: 現役僧侶が手がける「ぼうずめくり」を出展する滝川市を拠点とするサークル
ふつかめのだいまじん: 札幌出身の4人で活動するボードゲーム制作サークル
チャンズファクトリー: 謎解き・TRPG・ボードゲームを手がける、札幌の「遊び作り工場」

【開催概要】

イベント名: 道産ボドゲ市2026夏
開催日時: 2026年8月23日(日) 11:00~17:00
会場: 4PLA 3F PARK LOUNGE 1・2
住所: 札幌市中央区南1条西4丁目(大通駅直結/地下街ポールタウン直結)
入場料: 500円(1時間ワンドリンク制。延長可能)
主催: 道産ボドゲ推進委員会
協力: 自由市バー / 株式会社大人 / ゆこる / 三河遊滝川店
公式サイト: https://dosan-bodoge.com/

■ 第1回開催実績(2026年3月21日)

・来場者数: 117名
・出展団体: 4団体
・メディア掲載: 北海道新聞(デジタル版・紙面)、Yahoo!ニュース、Table Games in the World 等

■ 本件に関するお問い合わせ

団体名: 道産ボドゲ推進委員会
X / Instagram: https://x.com/dosanbodoge / https://www.instagram.com/dosanbodoge/