3人からプレイできる正体隠匿ゲーム『ばれたま』がオインクゲームズより2026年10月23日発売、ゲムマにて先行販売

オインクゲームズは新作ボードゲーム『ばれたま』をゲームマーケット2026秋(10月17日・18日)にて先行販売する。当日はイベント価格2,500円(税込)での販売となる。一般発売は10月23日、通常価格2,970円(税込)。

『ばれたま』は、互いの正体を隠しながら立ち回る、“人狼”のような正体隠匿系の会話と推理のゲーム。プレイヤーは“白い鳥チーム”と“黒い鳥チーム”に分かれ、黒い鳥は巣の中に自分たちの卵を紛れ込ませようとし、白い鳥はそれを阻止しようとする。

他のプレイヤーの正体と、巣の中の卵のチップの中身。二重の推理と正体隠匿のドキドキ感が楽しめる。短時間で手軽にプレイできる正体隠匿系のタイトルとなっている。

<以下、プレスリリースを引用>

ボードゲーム『ばれたま』2026年10月発売。答え合わせでゾッとする、会話と推理でお互いの正体を探るゲーム。

10月17日(土)・18日(日)のゲームマーケット2026秋にて先行販売。一般販売は10月23日(金)スタート。3人という少人数から「人狼ゲーム」のような遊びを楽しめるのが魅力のボードゲーム。

オインクゲームズは新作ボードゲーム『ばれたま』を、2026年秋に発売します。日本ではゲームマーケット2026秋(10月17日・18日)にて先行販売し、ヨーロッパではドイツの展示会SPIEL Essen(10月22日〜25日)にて、北米ではPAX Unplugged(12月4日〜6日)にて先行販売予定です。

『ばれたま』は、正体を隠して立ち回るタイプのゲーム。「人狼ゲーム」のような遊びが、3人という少人数から楽しめるのが魅力です。
「白い鳥」チームと「黒い鳥」チームに分かれてゲームを行います。
「白い鳥」の中に「黒い鳥」が隠れていて、巣の中にこっそり「黒い鳥」のタマゴを紛れ込ませようとします。ゲームの終わりに、巣の中のタマゴに「黒い鳥」が3羽以上いたら「黒い鳥」チームの勝ち。みんなの行動や発言を観察しながら、誰の言葉を信じるべきか見極め、タマゴの中を確認したり、場所を入れ替えたりしましょう。

美しい発色のタマゴのタイルの裏側には、印象的な鳥のイラストが描かれています。シンプルに描かれた黒い鳥は、どこか不気味さが漂い、開かれた時の驚きを演出します。
裏がサマリーとなっている役割カードや、木製の羽根マーカーもゲームを盛り上げます。

場に残されたタマゴの内容で勝敗が決まるので、正体がばれること自体は致命的なミスにならないのが、このゲームのポイント。ウソをつかなくたっていいんです。
気軽に挑めるゲームながら、正体を隠すドキドキ感をしっかりと味わうことができます。

あの人は白か黒か。巣の中のタマゴは白か黒か。
二重の推理が絡み合い、最後までわからない勝負の結果に手に汗握るボードゲームを、どうぞ。

なぜそこに

これは、正体を隠しながら、自分のタマゴをこっそり巣に残そうと画策する、会話と推理のゲーム!
自らのタマゴを、よその巣に紛れこませる黒い鳥。それを防ごうと、不審なタマゴを巣から出す白い鳥。なのに、いつの間にか黒い鳥のタマゴが巣に戻っている。
誰のことばを信じればいい?仲間の鳥を見極め、この生存競争を勝ち抜こう!

オインクゲームズは今後もデジタル/アナログなどのメディアにとらわれず、人々の日常生活をより楽しく豊かにするゲーム作品を提供してまいります。

【商品概要】
◆商品名:ばれたま
◆価格:2,970円 (税込) (ゲームマーケット会場では特別価格2,500円で販売)
◆対象年齢:9歳以上
◆プレイ時間:約20分
◆プレイ人数:3〜8人
◆内容物:タマゴタイル9枚 / 役割カード8枚 / サマリーカード1枚 / 木製マーカー6個 / 遊び方説明書
◆ゲームデザイン:Ali Mussell
◆アートワーク:高橋里衣
◆紹介ページURL:https://oinkgames.com/ja/games/analog/eggsposed/