日テレ「スクール革命!」で遊ばれたボードゲームを紹介

2026年10月4日の昼、日本テレビで「スクール革命!」が放送されました。この番組は、流行してるものを紹介したり、リズムゲームを遊んだりする学校をモチーフにしたバラエティー番組です。

この回は、「スクール革命ゲームショウ2026」と題して最新のスポーツやボードゲームなどを紹介したり、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんがアークライト社内に潜入して現在のボードゲーム事情を取材していました。

その中で、実際にスタジオで遊ばれたボードゲームを紹介します。

オービト

〈オービト/2人/7歳〜/10分〉

自分の色の球を4個一直線に並べる2人専用の四目並べゲーム。

4×4の16マスあるボード上に自分のボールを1つ置き、縦横斜めどれか一列にボール4個を並べるのが目的のシンプルなゲーム。特徴的なのはボードの真ん中にあるオービトボタンで、ボールを置いた後に必ずオービトボタンを押さなければなりません。オービトボタンを押すとボールが反時計周りで動く仕組みになっているので、思った通りに一直線にはなりません。先々を想像して先を読む必要があります。

番組では、あと一手で四目が揃う状態からどうすればいいのかという詰将棋のような問題を出題され、みんなで解いていました。

シェイカートーク

〈シェイカートーク/2〜99人/1分〉

親の喋る話がホントか嘘かを見極めるコミュニケーションゲーム。

1人が話をする人、他の人が話を聞く人になります。親プレーヤーは、シェイカーの中に特殊なサイコロを3つ入れて振って、出た目を繋げてトークテーマを決めます。親プレーヤーは、トークテーマに沿った話をします。話の長さに制限はありません。その話を聞いた人は、その話が本当か嘘かを決めます。予想が当たったら聞く人の勝ち、ハズレたら話をした親プレーヤーの勝ちです。

番組では、漫才コンビ・アンタッチャブルの山崎弘也さんが話をする人になって、その他の全員でホントかウソかを見破るという流れで遊んでいました。