アークライトはカードゲーム『ザ・ライ』を3月13日に発売する。価格は2,420円(税込)。
『ザ・ライ』は、出し切り型のカードゲーム。すべてのカードの裏側には、そのカードの色(4色)と数字(1~4)が表示されているが、そのどちらかは必ずウソの情報が記載されている。
プレイヤーはまず裏向きの全カードのなかから好きなものを引いていき、手札を作る。このとき、手札を入れ替えることは禁止。次に順番に場にカードを出していくのだが、直前のものより同じ色で大きな数字の組み合わせとなるカードしか出すことができない。
デザイナーは『四国』のエロイ・プジャダスと『インセクタ』のユージェニ・カスターニョ。最大6人までプレイ可能で、1プレイ15分~25分程度のライトなカードゲームとなっている。
【新商品】カードは全部ウソつき!?欲しいカードとは限らない、色か数字が違うウソつきなカードから手札を作って真剣勝負!色の制限がある中で、直前の人より大きい数字を出しましょう。予測を裏切るカードと数字上げのハラハラがクセになる『ザ・ライ』は3月13日発売予定!https://t.co/xhnvMUBsx4 pic.twitter.com/KdjDu3385P
— アークライトゲームズ (@ArclightGames) January 29, 2026
<以下、メーカーサイトを引用>
ザ・ライ
ゲームデザイナー:Eloi Pujadas, Eugeni Castaño
タイトル原題:The Lie
オリジナル版メーカー:Devir
●商品説明
「手札をいち早く出しきった人が勝ち」……ただしカードは全部ウソつきであることにご注意!
初めに、ウラ向きに広げられたカードを早いもの勝ちで集め、手札を作ります。このカードのウラには1~4の数字が4色で表示されていますが、オモテとは必ず数字か色のどちらかが違っています!そして、カードの順番を入れ替えたり、取ったカードを手札の間に入れたりすることはできません。これらをうまく見極め、同じ色でなるべく大きな数字になるように組み合わせましょう。
手札が用意できたら手番順に、直前に出されたカードと同じ色で、より大きな数字を出します。誰かが手札を使い切ったらその回は終了し、順位に応じた枚数のカードを伏せたまま選び──つまり正確な数字はわからないまま、得点として獲得します。3回戦終了時に、合計得点の最も高いプレイヤーが勝利します。
手札が思うように集まらないジレンマと、その後上手く手札を出し切った時の爽快感をぜひ味わってください。



●『ザ・ライ』商品概要
価格:¥2,420(消費税10%込)
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:15~25分
対象年齢:8歳以上
●内容物
・カード:96枚
・ルール説明書:1冊
[カードサイズ:56×87mm]
【2026年3月13日発売】
アークライト【ザ・ライ】:https://arclightgames.jp/product/333lok/
アークライト:https://arclightgames.jp/


