【JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング】『これから私たちは、』またも返り咲きの復活V! 『ゆび感クレーンゲーム』などゲムマ秋新作もまだまだランクイン【1/20~1/26】

ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年1月20日~26日のランキングは以下のとおり(1月26日13時時点)。

JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(1/20~1/26)

1位:これから私たちは、(Xaquinel/サグイネル)
2位:ゆび感クレーンゲーム チャンピョンシップ(数奇ゲームズ)
3位:ピーズ(すごろくや)
4位:ブラス:バーミンガム(アークライト)
5位:エバーグリーン(アークライト)
6位:【予約商品】シャクルトンベース(1月30日発売予定)(Engames)
7位:クランク! カタコンベ(アークライト)
8位:マジックメイズ・ポケット(心火GAMES)
9位:4目並べ(ニキティキ)
10位:お邪魔者(メビウスゲームズ)
11位:スパイインザバー(LIQUOR GAMERS CLUB)
12位:クアドロカラー(JELLY JELLY GAMES)

人気第1位は、またも復活ランクインの『これから私たちは、』(サクイネル)。ドラフトと投票で“次にやること”を決める新感覚コミュニケーションツールで、パーティーゲームとして定番化した同作が、通算11回目の第1位を獲得した。

人気第2位は数寄ゲームズ『ゆび感クレーンゲーム チャンピョンシップ』。カードの山から指定された枚数のカードを目をつぶって指先の感覚を頼りに引く“触感”をテーマにしたカードゲーム。ゲームマーケット2025秋先行販売の新作で、発売は昨年12月10日。

再販の『ピーズ』(すごろくや)が第3位。場にある10枚の豆のカードを取り合う、2人対戦型のトリックテイキング。10枚の手札をどの順でどの場所に出していくかが悩ましいカードゲーム。発売は2024年6月。

アークライトの再販タイトルが3作ランクイン。第4位『ブラス:バーミンガム』は通称“白ブラ”と呼ばれ、近代イングランドの開発競争を扱う超人気作。海外サイトBoardGameGeekのランキングで常に上位をキープしている(2026年1月26日時点で第1位)。第5位『エバーグリーン』は個人ボードで環境を整えて樹木を育て、森林を作り上げるドラフト&エンジンビルド。第7位『クランク! カタコンベ』は人気のデッキ構築・チキンレースゲームにタイル配置要素を追加した、単独でもプレイ可能な独立拡張となっている。

第6位『シャクルトンベース』(Engames)は1月30日発売予定の予約商品。月面開発競争をテーマにしたワーカープレイスメントの大作で、ゲームマーケット2025秋で先行販売された。

第8位に『マジックメイズ・ポケット』(心火GAMES)がランクイン。コミュニケーションが制限されるなかで各プレイヤーがアクションを分担し、制限時間内に必要な装備品を店から盗み出すリアルタイム協力型のゲームをコンパクト版としたもの。これもゲームマーケット2025秋の新作として発売されている。


今週は新定番パーティーゲーム『これから私たちは、』がまたも1位を奪取。アークライトやすごろくやの再販タイトルも人気を集めた。一方でゲームマーケット2025秋の新作や先行発売されたタイトルの正式発売が相次ぎ、『ゆび感クレーンゲーム チャンピョンシップ』『マジックメイズ・ポケット』、予約商品の『シャクルトンベース』がランクインしている。

2月に入ってランキングがどのような動きを見せるのか、今から注目しておきたい。

・JELLY JELLY STORE 公式サイト
・JELLY JELLY STORE 公式X