レガシー要素が加わった“チケライ”が登場!『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西部開拓記』が発売

株式会社ホビージャパンは、前回の結果を引き継いでプレイするキャンペーンゲーム『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西部開拓記』日本語版を11月上旬に発売する。

元版となる『チケット・トゥ・ライド・アメリカ』は、アラン・ムーンの手になる2004年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作で、路線を延ばして鉄道会社の版図を広げていく人気タイトル。その“チケライ”に、全12回のキャンペーンとしてレガシー要素を加えたのが『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西部開拓記』となる。

本作は2~5人用で、ゲームの進行に応じて新たな内容物やルールを追加していくシステムのため、自分たちだけの「西部開拓記」や物語的な体験を楽しむことが可能となっている。また、12回のキャンペーンが終わった後も遊べるようになっているため、長く楽しむことができるゲームだ。

<以下、プレスリリースを引用>

『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西部開拓記』
日本語版発売のご案内

時は19世紀後半、アメリカがにわかに景気づいている時代 ――

株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、2004年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作『チケット・トゥ・ライド・アメリカ』をベースとした、前回の結果を引き継いでプレイするキャンペーンゲーム『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西部開拓記』日本語版を11月上旬に発売いたします。

【ストーリー】
増加する人口の需要を満たすため、新たな鉄道会社がしのぎを削っています。
商人、役人、食品、商品を、ある場所から別の場所へと移動させなければなりません。
あなたの新たな鉄道会社は、この注目すべき産業に参加する準備を整えています。
購入したばかりの蒸気機関車の塗装は可能性と幸運に輝いており、この新たな急行網は状況を一変させるに違いありません。
あなたは満足して新聞を開き、西部からの重大ニュースを読み始めました……。

【『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西部開拓記』とは】
あなたは北アメリカの西部開拓時代を舞台に、自らの鉄道会社の利益を上げようと努力しながら、12回のゲームにわたる旅に出ます。主な目的は、チケットに描かれた路線を完成させることです。
しかし、予期せぬ出来事を乗り越え、資金豊富な競合他社に打ち勝ちたいのなら、その他の技能も身につける必要があります。
ゲームごと、路線ごとに、より多くの収益を上げ、絶えることなく金庫室を満たしていきましょう。
これまでの『チケット・トゥ・ライド』シリーズと同様に、ルールはすぐに理解することができます。
しかし、より夢中になれる物語的な体験を得ることができるでしょう――ゲームを遊ぶたびに追加・変更・確定されていく要素により、あなたたちだけの「西部開拓記」が紡がれるのです!

▶ゲームの進行に応じて「フロンティアボックス」を開封します。それによって新たなルール、内容物、そしてさらなる驚きが解放されます。
▶キャンペーンの12ゲームが終わったとき、あなたのゲームは生涯にわたってプレイし続けることができる唯一無二のものとなります。

【商品情報】
●商品名:『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西部開拓記』日本語版
●価格:17,600円(税込)
●プレイ人数:2~5人用
●プレイ時間:約20~90分×12回
●対象年齢:10歳以上
●ゲームデザイン:アラン・R・ムーン、マット・リーコック、ロブ・ダヴォー
●内容物:フロンティアボード13枚、プラスチック製列車コマ280個、キャンペーンボックス1箱、
列車カード84枚、チケット33枚、イベントカード7枚、新聞カード6枚、葉書77枚、
ストーリーデッキ1組、会社ボックス5箱、フロンティアボックス8箱、車掌の道具箱1箱、
ルールブック1冊、そしてさらなる発見が!
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【関連リンク】
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