『フォレストシャッフル:実地調査』~人気作のプレイ環境を拡大する新拡張セットが登場!

株式会社ホビージャパンは、『フォレストシャッフル』の拡張、『フォレストシャッフル:実地調査』日本語版を2025年8月下旬に発売する。価格は1,980円(税込)。

『フォレストシャッフル』は自然生物を集めて生態系豊かな自分の森を育てるセットコレクションのカードゲーム。ドイツゲーム賞2024(Deutcher Spiel Preis)を受賞した人気作だ。その拡張セットとなる『フォレストシャッフル:実地調査』は、ソロプレイを可能にする「一人きりの森」、選択ルールとしてプレイヤーに個別能力を追加する「特殊な洞窟」、ヨーロッパ以外の生物を加える「世界のどこかに」の3つのモジュールをセットにしたもの。

いずれもプレイの幅を広げ、ゲームの展開にさらなる多様性を与える拡張となっている。

<以下、プレスリリースを引用>

カードゲーム「フォレストシャッフル」拡張セット
『フォレストシャッフル:実地調査』日本語版発売のご案内

新たな発見を目指して森へ向かおう。

【『フォレストシャッフル』の遊び方】
『フォレストシャッフル』は、ゲーム中に3枚の冬カードが現れゲームが終了するまでに、生態的にバランスの取れた、動物や植物のための生息地を作っていくカードゲームです。ゲーム中プレイヤーの「森」に木々を植えていくことで、そこは様々な動物や植物や茸類が繁栄する森となります。
『フォレストシャッフル:実地調査』拡張セットは、『フォレストシャッフル』に新たな3つの楽しみを追加する拡張セットです。
「一人きりの森」選択ルールは『フォレストシャッフル』をオートマカードを用いて1人で楽しめるようにする拡張です。
「特殊な洞窟」選択ルールは通常の洞窟を「特殊な洞窟」と入れ替えることによって、プレイヤーに個別の能力を与える拡張です。
「世界のどこかに」選択ルールは新たな「希少種カード」を導入できるものです。これら希少種は《ヘラジカ》や《ヨーロッパジェネット》などのヨーロッパの生物にとどまらず、《レッサーパンダ》や《ホッキョクギツネ》などの他地域の種や、《原種チューリップ》や妖精の《トロル》までユニークなカードが含まれています。
いずれの選択ルールも各拡張と互換性があり、ゲーム展開にさらなる多様性をもたらすことができる拡張セットです。

※画像は英語版のもの

【商品情報】
●商品名:『フォレストシャッフル:実地調査』日本語版
●価格:1,980円(税込)
●プレイ人数:1~5人
●プレイ時間:約60分
●対象年齢:10歳以上
●ゲームデザイン: Kosch
●1人ゲームモード:Anna Triebert
●イラスト: Toni Llobet、Judit Piella
●内容物:カード 55枚、ルールブック
© 2025 Lookout GmbH
※こちらは拡張セットです。『フォレストシャッフル』本体と併せてお求めください。また『フォレストシャッフル:アルプス』『フォレストシャッフル:林縁』拡張と併せてもプレイ可能です。
※『フォレストシャッフル:実地調査』は環境に配慮し、外装を含めプラスチック包装を排した、GREEN LINEシリーズのゲームです。

【関連リンク】
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