ホビージャパンは、トリックテイキングゲーム『デンジャー』日本語版を2026年3月上旬に発売する。価格は2,200円(税込)。
『デンジャー』は、10~59の数字のカードを使う、スート無し切り札無しのトリックテイキング。トリックはもっとも大きい数字のカードを出したプレイヤーが獲得し、取ったカードは10の位ごとに列を分けて並べて各列のもっとも小さい数字のカードが得点となる。
ただし連番の組み合わせができてしまうとそのカードの得点が無くなってしまうというルールがあり、不要なカードを取ってしまったり、あとの手番のプレイヤーに押し付けられたりすることもあるため、トリックを取るのが正解でない場合も……。
デザイナーはイグナシ・フェレ。どのカードを取るか、もしくはどのカードを取らせるかが勝負を決めるスリリングなカードゲームとなっている。
『デンジャー』は見本が来ているのでお見せできます。プレイはカードのみでシンプル。10の位ごとに色が分かれていますがこれはスートでは無く、一番大きい数字が強いトリテです。獲得したトリックは自分の前に並べますが、連続した数字は破滅するので得点になりません!… pic.twitter.com/iZqD6dUd9B
— ホビージャパン・ゲームツィート (@HobbyJAPAN_GAME) February 10, 2026
<以下、プレスリリースを引用>
危機回避能力が試される緊迫感に満ちたトリックテイキングゲーム
『デンジャー』日本語版発売のご案内
ポイントを取るのは簡単だけど……本当に最後まで残せるか?
株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、ポイントを取るのは簡単ながらそれを維持するのは難しいトリックテイキングゲーム『デンジャー』日本語版を2026年3月上旬に発売いたします。
『デンジャー』では、ポイントを取るのは簡単ですが、難しいのはそれを最後まで残すことです。これは危機回避能力が試される、緊迫感に満ちたゲームなのです。
【『デンジャー』の遊び方】
『デンジャー』は各プレイヤーが順番に1枚ずつ自分の手札のカードを出すトリックテイキングのカードゲームです。プレイヤーは3ラウンド、1ラウンドは8トリックプレイし、最大の得点を獲得することを目指します。
『デンジャー』ではトリックを取らないとポイントにはなりませんが、トリックを取りすぎることは時に不利益を被る可能性があります。
カードは10から59までの数字があり、大きい数字を出したプレイヤーがトリックを取ります。一般的なトリックテイキングのカードゲームとは異なりスートはなく、カードは10の位で色分けされていますが、これはスートではないのでリードプレイヤーの出した色に従う必要はありません。
取ったトリックは10の位毎に自分の前に置き、各列の一番小さい数字だけがポイントになります。ただし、もしあなたの前に10、11や47、48、49のように連続した数字が置かれた場合、それらは「破滅ゾーン」送りとなり、それらではポイントを得られなくなります! 大きい数字で確実にトリックを取れる時でも一緒に引き取る数字に罠が潜んでいる可能性がありますので注意しましょう! それは対戦相手の悪意満ちた危険な贈り物なのです。
『デンジャー』は、どんな展開でも急に負けにつながる可能性が訪れる、危機回避能力が試される緊迫感に満ちたカードゲームです。

【商品情報】
●商品名:『デンジャー』日本語版
●価格:2,200円(税込)
●プレイ人数:3~5人
●プレイ時間:25分
●対象年齢:10歳以上
●ゲームデザイン:Ignasi Ferré
●内容物: ルール1部、カード50枚(63×88mm)、得点シート1部
© 2025 La Boîte de Jeu
【関連リンク】
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