ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年2月3日~9日のランキングは以下のとおり(2月9日13時時点)。
JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(2/3~2/9)
1位:これから私たちは、(Xaquinel/サグイネル)
2位:シャクルトンベース(Engames)
3位:はらぺこバハムート(JELLY JELLY GAMES)
4位:音速飯店(すごろくや)
5位:アルルの丘 ビッグボックス(テンデイズゲームズ)
6位:バイツ(Bites)(BoardGameTable.com)
7位:チェックポイントチャーリーの捜査犬(ディアシュピール)
8位:BOSSA(坊茶)スタンダード版(バナナムーン・ステュディオ)
9位:ゴーゴーウッドマン(JELLY JELLY GAMES)
10位:いかだの5人(オインクゲームズ)
11位:バンディド(すごろくや)
12位:ポストマン(londji)
人気第1位は『これから私たちは、』がまたもや復活Vを果たした。通算12回目となる。プレイヤー全員がドラフトと投票で“次にやること”を決める新感覚のコミュニケーションゲームで、Z世代を中心に支持を集めている。

第2位は月面開発競争をテーマにしたワーカープレイスメントの大作『シャクルトンベース』(Engames)。ゲームマーケット2025秋で先行発売された大作が1月30日に正式リリースされ、ランキングに入ってきた。

久々にランクインした『はらぺこバハムート』(JELLY JELLY GAMES)が第3位。わずか16枚のカードを使ってプレイする2人対戦型のカードゲームで、ランキングの常連タイトルでもある。

4位『音速飯店』(すごろくや)も久々のランキング入り。単音節のセリフが書かれたカードを中華料理の名前になるように早いもの勝ちで出していくスピード勝負のパーティーゲーム。

2023年発売の『アルルの丘 ビッグボックス』(テンデイズゲームズ)が5位。『アグリコラ』のウヴェ・ローゼンベルグによる2人用のワーカープレイスメントで、ビッグボックスは3人プレイ可能となる拡張セットなどのさまざまな要素が追加されている。

『バイツ』(BoardGameTable.com)が6位にランクイン。順番に並べられた食べ物を取りつつアリのコマを進めていくセットコレクション&レースゲームで、シンプルなルールと短いプレイ時間で楽しめる。アートワークとコンポーネントも魅力の一作。

7位はディアシュピール『チェックポイントチャーリーの捜査犬』。閃きとスピードで勝負する推理ゲームで、徐々に開示されていく情報から犯人を絞り込む。発売は2016年。

またもやランキングに帰ってきた『これから私たちは、』が2週間ぶり通算12回目の人気1位を獲得。完全に定番化しており、まだまだ買い求めるユーザーが多くいる人気タイトルとなった。2位の『シャクルトンベース』はゲーマー向けの大作で、3位『はらぺこバハムート』と5位『アルルの丘』はゲームのボリュームに大きな違いがあるものの、ともに2人用のゲーム。バラエティー豊かなタイトルがランクインしている。
さらに4位『音速飯店』や7位『チェックポイントチャーリーの捜査犬』、以下12位までのタイトルはすべて再販もしくは旧作で、人気作の根強さも印象的な一週間となった。
今週は1位から12位まですべてのタイトルが入れ替わった。来週はどのようなランキングになるのだろうか?


