オインクゲームズ新作『カブラン』~7×7マスの街づくり! パズルと駆け引きのタイル配置ゲームがゲームマーケット2026春にて先行販売&5月29日発売

オインクゲームズは新作ボードゲーム『カブラン』を5月29日(金)に一般発売することを発表した。価格は2,970円(税込)。同作は5月23日(土)・24日(日)のゲームマーケット2026春にて特別価格2,500円(税込)で先行販売される。

『カブラン』は7×7のスペースに建物タイルを置いて、街を作っていくバッグドローのタイル配置ゲーム。縦および横の列には同じ色、同じ形の建物が建てられないというルールがあり、プレイヤーはタイルの置き方に頭を悩ませることになる。ソロプレイでパズルゲーム的な楽しみ方も可能だ。

2022年に発売された『TOWN 66(タウンロクロク)』の改訂版で、建物の色と形がそれぞれ7種、総タイル数が49枚、縦横の列に配置できるタイル数が6から7にアップし、最大5人までプレイできるようになっている。

<以下、オインクゲームズのサイトを引用>

ボードゲーム『カブラン』2026年5月発売。じっくり系パズルと、ボードゲームらしい駆け引きの融合。

もはや建設不可能か
ようこそカブランへ。ここは、かぶることが決して許されぬ気難しい町。この町に家を建てたければとにかく「同じ」は禁物です。縦にも横にも、色やかたちが同じ屋根があってはいけません。いったいどこに建てればいいのでしょうか!?パズルと駆け引きが、静かにアタマを刺激する。お手軽なのに本格的!何度でも遊びたくなるタイル配置ゲーム!

ゲームの説明
『カブラン』は、ナンプレのようにじっくりと取り組むパズルゲームに、チキンレースのようなプレイヤー間の駆け引きが組み合わさった、本格的なボードゲーム。本作品は、2022年にオインクゲームズより発売された『タウンロクロク』のアップデート版です。色と形がそれぞれ7種類になり、町のサイズは7×7に、プレイ人数は5人までと広がりが出ました。

7×7の町に、同じ形や色の家が同じ並びにこないよう気をつけながら、家のタイルを建てていきます。手元の家を一番最後に建てきった人が勝ちですが、手札をいつ減らすかはプレイヤー自身に委ねられています。減らした手札はもう増えません。早く減らしすぎると選択肢が狭まるし、かといってのんびりしていると家を建てられる場所がなくなってしまいます!

1人プレイでパズルを楽しみ、ハイスコアを狙うのもよし。2人以上でじっくり、駆け引きを楽しむのもよし。同じ並びに同じ形や色がこないようにタイルを配置していくだけなのに、気づくと置けなくなっている!?ついもう一回、と言いたくなる、パズル的な要素のあるボードゲームです。「ナンプレ」や「クロスワード」などでアタマを使うのが好きな方や、楽しく脳トレしたい方にもおすすめの作品です。

【商品概要】
◆商品名:カブラン
◆価格:2,700円+税 (ゲームマーケット会場では特別価格2,500円で販売)
◆対象年齢:9歳以上
◆プレイ時間:約15分
◆プレイ人数:1~5人
◆内容物:家タイル49枚 / タイルスタンド5個 / 布袋 / 遊び方説明書
◆ゲームデザイン:Christoph Cantzler & Anja Wrede
◆アートワーク:佐々木隼
◆紹介ページURL:https://oinkgames.com/ja/games/analog/town-77/