TBSテレビ「ラヴィット!」の2026年5月第5週に遊ばれたボードゲーム『リレカエイズム』『ヒットスター』を紹介

月〜金曜日の朝8時からTBSテレビ系列で生放送のバラエティ番組「ラヴィット!」では、最新のテレビゲームやオリジナルのリズムゲームなどが遊ばれています。市販のボードゲームが紹介されることもあるので、ボードゲームファンとしては見逃せない番組なのです。

では、2026年5月第5週に取り上げられたボードゲームを紹介します。

5月25日・26日・28日・29日 月・火・木・金曜日

リレカエイズム

リレカエイズム/3〜6人/8歳〜/15分〉

カードに書かれた文字の頭文字と後半の文字を入れ替えて、リズムに乗って答えるパーティーゲーム。

カードには2つに分けられる長い単語が書いてあります。自分の手番では、頭文字と後半の1文字目を入れ替えて、リズムに乗って答えます。例えば「カラーコーン」なら「コラーカーン」、「たんしんふにん」であれば「ふんしんたにん」になります。入れ替える言葉が複数回使われている場合は、全てが入れ替わります。「スベスベじはだ」であれば「じベじべスはだ」が正解です。入れ替えるべき文字は赤く他とは違う色で表示してあります。

手札からカードを1枚出して、次の人が入れ替えた言葉を言います。失敗したら今まで溜まっていたカードを失点として引き取ります。カードがなくなるまで繰り返して、失点が少なかった人の勝ちです。

番組では、曜日対抗で何人連続で成功できるかを水曜日チーム以外で競っていました。結果は、7人連続成功で木曜日チームが優勝でした。

5月29日 金曜日

ヒットスター

ヒットスター/2〜10人/16歳〜/30分〉

曲を聴いて、発売された順に並べるクイズゲーム。

1人がDJ役、他の人は回答者になります。回答者は西暦何年かが書いてあるカードを受け取って、自分の前に置きます。DJ役はミュージックカードを1枚ひいて、カードに書かれたQRコードをスマホで読み込みヒットソングを流します。回答者は流れたヒットソングが西暦何年の曲かを推理して、自分の前に置かれたカードのどこに並べれば正しい時系列順になるかを決定します。ミュージックカードを裏返すと正解が書いてあるので、当たっていればカード獲得で自分の前に並べます。カード10枚を先に並べた人が勝ちです。

昭和の名曲から2024年の最近の曲まで、誰でも知っているヒット曲が幅広く300曲以上収録されています。懐かしい曲から新しい歌まで幅広いので若い人も高齢の人も一緒に遊べます。曲を聴いて「この曲が流行ってた時は中学2年で〜」「これはドラマの主題歌で…」などの思い出話に花が咲くのも面白いですね。普段あまりボードゲームをやらない人でも楽しめる、歌の知識を競うカードゲームです。

番組では、「エンタメHITSTAR」というタイトルを付けて新たなゲームとして遊ばれていました。曲ではなくエンタメに関する出来事が出題されて、何年の出来事かを予想するというルール。どちらかと言うと、『ヒットスター』というよりも、歴史的な出来事が書かれたカードを正しい順番に並べる『タイムライン』に酷似した内容になってましたね。

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