※画像はホビージャパンのXとプレスリリースより
株式会社ホビージャパンは、カードゲーム『ブルーム・キングダム』日本語版を2026年7月下旬に発売する。価格は2,200円(税込)。
『ブルーム・キングダム』は、手札を出して共通の場を作りながら、最後に残した手札で得点を競うハンドマネジメント&セットコレクション。プレイヤーは、手札のキャラクターカードを同時にプレイし、場に出して戦力を増やすか、手元に残して勝利点にするかを選択する。キャラクターカードは10種類で、それぞれが違った能力と得点の条件を有しており、手札と場札の状況や、他のプレイヤーの動向などを見ながら的確な判断を下さなくてはならない。
ゲームデザインは『エージェントアベニュー』『マインドバグ』のクリスチャン・クダールと『パスト・ニヒト!(マッチ!)』のトーマス・ウェーバーの合作。花をモチーフとした中世ファンタジー風のアートワークと、同時プレイによるスピーディーなプレイ感が楽しいタイトルとなっている。
<以下、プレスリリースを引用>
キャラクターを強くするか得点を得るか、心理戦が楽しめるカードゲーム
『ブルーム・キングダム』日本語版発売のご案内
株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、同時プレイによるスピーディな展開と共有の場を通した読み合いが楽しい、中世ファンタジー風の魅力的なアートのカードゲーム『ブルーム・キングダム』日本語版を2026年7月下旬に発売いたします。
王国は繁栄の時代です!![]()
カードを出していくことで、王国の強さはどんどん成長していきます――ただし、ラウンド終了時に得点になるのは、手札に残った2枚のカードだけ。キャラクターを強くしますか? それとも勝利ポイントを目指しますか? 大量得点の条件は達成できそうですか?
【『ブルーム・キングダム』の遊び方】
『ブルーム・キングダム』は手札のカードを出していくことで共有の場を作り、残した手札からより多く得点することを目指すカードゲームです。
各ターンでプレイヤーは手札を1枚選び、全員同時に公開します。公開したカードは同じカードごとに列を作り、全プレイヤー共有の場を形成します。残りの手札が2枚になるとラウンド終了となり、残した手札から得点します。
『ブルーム・キングダム』には10種のキャラクターがおり、それぞれが異なる「手札に残した際の得点条件」を持っています。例えば、《王》は場の王の枚数に応じて得点しますが、誰かが《道化》を手札に残していると得点できず、道化の得点になってしまいます。
また、一部のキャラクターは場に出した際に発動する効果も持っていて、手札を入れ替えたり、場のカードを取り除いたりすることが可能です。
そのため、他のプレイヤーが出したカードからどのキャラクターの得点を狙っているかを推測し、自分がより得点できるよう、場のカードや残す手札を調整しなければなりません。
第3ラウンドの得点計算後、合計得点が最大のプレイヤーが勝者となります。
シンプルなルールながら、効果の使いどころや読み合いで遊び応えのある、美しいアートワークも魅力のカードゲームです。


【商品情報】
●商品名:『ブルーム・キングダム』日本語版
●価格:2,200円(税込)
●プレイ人数:2~5人
●プレイ時間:15~25分
●対象年齢:8歳以上
●ゲームデザイン:Christian Kudahl & Thomas Weber
●アートワーク:Cuculum (Axel Kuckuk)
●内容物: カード 110枚、ゲームのルール 1部
©2026 Deep Print Games GmbH.
【関連リンク】
●ホビージャパンのゲーム商品案内 https://hobbyjapan.games/
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