幻冬舎は2月28日、創作漢字ゲーム『フライドポテトを漢字1字にすると』を発売した。本作は、漢字が存在しない言葉を独自の1字で表現し、他プレイヤーに当ててもらう「ひらめきと意図の読み取り」を楽しむカードゲーム。2021年に発売された『へんなかんじ』の新版で、子供から大人まで漢字の奥深さ(?)を遊びながら体験できる。
<以下、プレスリリースを引用>
漢字がない言葉を創作漢字1字で表すカードゲーム『フライドポテトを漢字1字にすると』2/28発売
株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城 徹/東京都渋谷区)は、創作&難読漢字ゲーム『フライドポテトを漢字1字にすると』(ゲームデザイン:ノン・プロダクト・プロダクション)を、2026年2月28日(土)より全国発売致しました。

累計約12万部の音読ゲームの作者による漢字ゲーム!
『フライドポテトを漢字1字にすると』は、テレビやYouTubeなどで多く遊ばれてシリーズ累計約12万部となっているゲーム『笑ってはいけない音読』の作者が手がけるゲームです。
工夫を凝らして表現する創作と、意図を読み解く難読で二度楽しめる!
本商品は漢字がない言葉、もしくは1字で表せない言葉を、無理やり漢字1字で創作し、その漢字を他の人に披露して何のお題を表現しているか当ててもらうゲームです。
全員の創作漢字の発表後には、投票で「もっとも“いい感じの漢字”」を決めるので、わかりやすさだけでなく、自由な発想で独創的・魅力的な漢字を創れるかも重要です。

くり返し書いて消せるホワイトボードとマーカー入り
全270題のお題カード、「キャラクター名」「チェーン店名」「映画タイトル」などのジャンルから自由にお題を決める特殊カードに加えて、何度でも書いて消せるミニホワイトボードとホワイトボードマーカーを4セット収録。いつでも、どこでも、くり返し遊ぶことができます。

小学生から大人まで、普遍的なテーマで遊びやすい
創作漢字も難読漢字も日常的に触れることが多いので、老若男女問わず遊びやすいテーマです。
漢字が意味・形・音・組み合わせなどから成り立っていることが理解できるので、子どもも遊びながら自然と漢字に触れることができます。

作者プロフィール
ゲームデザイン:ノン・プロダクト・プロダクション
3人体制のボードゲーム制作サークル。代表作に『笑ってはいけない音読』(幻冬舎)、その他の作品に『ヒントマニア』『ウソんチク』などがある。
武野 光:会社員で作家。小説や漫画原作の執筆、ゲームシナリオ、ボードゲームの制作などを行う。
ニワチウネ:おもに営業渉外担当。「M-1」の1回戦突破経験がある会社員。
正岡瑞貴:プロダクトデザイナー。専門は木製玩具・ボードゲーム。
商品情報
【商品名】フライドポテトを漢字1字にすると
【ゲームデザイン】ノン・プロダクト・プロダクション
【発売日】2026年2月28日(土)
【価格】2,200円+税
【販売場所】全国の玩具店・雑貨店・書店・ネットショップ
【対象年齢】10才~
【対象人数】2~4人(紙と筆記具があれば5人以上でも遊べます)
【プレイ時間】約15分
【セット内容】お題カード54枚、特殊カード6枚、ミニホワイトボード4枚、ホワイトボードマーカー4本、説明書
【パッケージサイズ】H150×W102×D28mm

*本商品は、2021年1月発行の『へんなかんじ』の内容及び仕様を一部変更した新版です。



