【JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング】2人対戦カードゲーム『妖怪1504』が人気1位に返り咲き! 2位以下はパーティーゲームが多数ランクイン【8/18~8/24】

ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2026年8月18日~24日のランキングは以下のとおり(8月24日13時時点)。

JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(8/18~8/24)

1位:妖怪1504(KOZU)
2位:バックストーリーズ 氷雪の下で(リゴレ)
3位:ピタッコカルタ(イブインク)
4位:マインドバグ追加パック:新たなしもべ(JELLY JELLY GAMES)
5位:スイッチバック(allplay)
6位:ゴットファイブ!(ホビージャパン)
7位:じゃれ本(ナナワリ)
8位:エセ芸術家ニューヨークへ行く(オインクゲームズ)
9位:エコーズ・オブ・タイム(テンデイズゲームズ)
10位:マインドバグ:カスタムスリーブ(JELLY JELLY GAMES)
11位:マッチィマッチ:相性チェックゲーム(ホビージャパン)
12位:UFO牧場(CONBU Games)

人気第1位はミニマムな2人用対戦カードゲーム『妖怪1504』(KOZU)が復活V。同じ構成の15枚のカードデッキを使い、さまざまな効果を持つ「妖怪」と「スペル」のカードを駆使して相手との駆け引きを楽しむTCGのエッセンスを持つカードゲームで、ゲームマーケット2026春にリリースされ、JELLY JELLY STOREで8月に再販となったがいったん完売。在庫が戻って再びランキング1位に再登場した。

2位は1人から6人まで遊べるアドベンチャーゲーム『バックストーリーズ 氷雪の下で』(リゴレ)で、3週連続で3位以内に入った。場面ごとに選択肢を選んで物語を進め、謎を解き明かしていくミステリー仕立ての協力型ゲーム。発売は2025年10月。

イブインクの『ピタッコカルタ』が3位に登場。ひらがな1字ずつのタイルを使って進めるワードゲームで、プレイヤーはお題に対する答えのタイルを両手で押さえ、何人かで答えを紡いでいく。いったん使った言葉は裏にして、5分以内にすべてのひらがなを使えるかに挑戦する協力型。ゲームマーケット2026春にリリースされた。

5位は『スイッチバック』(allplay)。六角形の標高タイルをグリッドに置いてハイキングコースを作っていくタイル配置ゲーム。プレイヤーが力を合わせてコースを作り、ハイカーを配置して得点を得る準協力タイプとなっている。

6位にホビージャパン『ゴットファイブ』がランクイン。確認できる情報と質問の答えで絞り込み、自分だけ見えない5つのタイルに書かれたユニークの数字をいちはやく当てることを目指す推理パズルゲーム。デザイナーは『チューリングマシン』のヨアン・ルベ。5色のタイルがカラフルで、見た目も楽しい一作だ。

定番化しているパーティーゲーム『エセ芸術家ニューヨークへ行く』(オインクゲームズ)が8位。お題のイラストをひとり一画ずつ書いてヒントを出し、解答者がお題を当てる。ヒントを出す側にも答えを知らない“エセ芸術家”がひとり混じっており、このプレイヤーをあぶりだすことも目的。ただしエセ芸術家の指名に成功してもお題を当てられてしまうとエセ芸術家の単独勝利となってしまうため、ヒントを出す際のさじ加減(と、ある程度の絵心?)も重要となる。絵を描いて伝えるアクションと正体隠匿が融合した斬新なタイトルで、発売は2011年。


今週は在庫が復活した『妖怪1504』が3週間ぶりに人気1位に再登場。さらに『ピタッコカルタ』や『ゴットファイブ!』といったゲームマーケット2026春にリリースされた作品も複数ランクインした。

目立つのは、やはり多人数で遊べて、ルールが易しいパーティーゲーム。3位までに入っている『バックストーリーズ 氷雪の下で』『ピタッコカルタ』のほか、『じゃれ本』『エセ芸術家ニューヨークへ行く』『マッチィマッチ:相性チェックゲーム』など、6~8人でプレイ可能なゲームがいくつも入っている。

6月から続いていた『マインドバグ』人気はやや落ち着いてきたものの、今週も4位に『マインドバグ追加パック:新たなしもべ』、10位に専用スリーブが入っており、まだまだ強い。ここに各社の新作と再販作が絡み、先の予測が難しいランキングになっている。来週はどのようなタイトルが入ってくるか、楽しみだ。

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