必要なのは本の知識!?オススメの本を語り合えるボードゲーム「Bring Your Own Book」

やぎのです。先日「ペンギン・ハイウェイ」という映画を見てきました。

ネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが、ひたすら女性のある部位の魅力について小学生が語る映画です。原作は森見登美彦さんで、「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」などの作品がアニメ化や映画化されていて有名ですね。原作の小説も文章はすごく独特で面白いので、映画やアニメが気に入った方はぜひ読んでみてください!

ところで、最近みなさん本を読んでますか? 自分に合う本を探すのってなかなか難しいですよね。誰かが紹介してくれればもっと本に触れる機会も増えそうですが……。

と、いうことで! 今回は自分のお気に入りの本を紹介し合えるちょっと変わったボードゲームの紹介をしたいと思います!

その名も、「Bring Your Own Book」です!

大前提としてこのボードゲームの他に、自分のお気に入りの本が1冊必要です。まず親を決め、親はお題カードを引いて発表します。他プレイヤーはそのお題カードに合う文章を持ち寄った本の中から探して、発表していきます。

つまりこのゲームをすれば、相手に本を読んでもらわなくても、自分のお気に入りの本を紹介することができるわけです。

実際に、「A line from a teenager’s diary(十代の日記にある一文)」というお題カードから、さっき紹介した「ペンギン・ハイウェイ」を例にあげると

「ぼくはたいへん頭が良く、しかも努力をおこたらずに勉強するのである。」
というようなものを選びます。

全員が発表したら、親は一番気に入ったものをひとつ選びます。その文を紹介したプレイヤーの得点となります。ボードゲームを通して自分の好きな本に興味を持ってもらえたら楽しいですよね!

ぜひ読書会、ではなくボードゲーム会で遊んでみてくださいね!