「ラヴィット!」生放送内でボードゲーム対決。判定に悩んだ宮下兼史鷹「どっちを取るか…」

漫才コンビ宮下草薙の宮下兼史鷹31)が610日、バラエティ番組「ラヴィット!」(TBSテレビ毎週月〜金曜日8時~955分)に出演。今後もゲームの仕事をしたいと頭を悩ませる一幕が放送された。

今回で5回目となる「宮下草薙のゲーム同好会」のコーナー。自宅に300タイトルのボードゲームを所有する宮下が、週末に遊びたいテーブルゲームというテーマで『バウンス・オフ!』と『ドローンホーム』を紹介した。

スタジオではアイドルグループ嵐(活動休止中)の二宮和也(38)と女優の多部未華子(33)がチームとなり番組のレギュラー陣と『バウンス・オフ!』で対戦。

『バウンス・オフ!』はピンポン球をバウンドさせてボード上に投げ入れ、お題カードに描かれた形に自分のピンポン球を配置するのが目的のアクションゲーム。

生放送では、なかなか勝負がつかずの膠着状態だったところに思わぬハプニングが発生した。多部が投げ入れたピンポン球が他のピンポン球の上に重なり、時間が限られた生放送で空気を読んだ多部がピンポン球を指で押し入れて目標を達成。するとスタジオからは「ズルい」「やり直し?」「多部の指が出ましたよ!」「バラエティとしてはOKと言いたいけど…」などの抗議の声が上がり、判定は宮下に任された。すると宮下は「どっちを取るかなんですよ……」と残りの放送時間を気にしながら悩みに悩んだすえ、「すいません…今後も僕、ゲームの仕事したいんで、これは無しです」と目標達成は認めず、ゲームに対する厳格な一面を見せた。

番組を見逃した方は、TVerで視聴可能(6月17日7時59分まで)となっているので、チェックしてみてほしい。