株式会社ホビージャパンは、協力型の探偵ゲーム『ミクロマクロ:クライムシティ』のシリーズ最新作『ミクロマクロ:ファミリー』日本語版を2025年10月上旬に発売する。価格は4,950円(税込)。
『ミクロマクロ:クライムシティ』シリーズは、建物や人物が細密に書き込まれた地図のなかから犯行現場、被害者、犯人、動機などを探し出して事件を解決する新感覚の協力ゲーム。
これまでの同シリーズのタイトルは、犯罪を扱ったタイトルゆえ殺人や過激な表現が含まれていたが、今回の『ミクロマクロ:ファミリー』は子供と一緒にプレイできるようにファミリー向けにアレンジ。22の事件を収録したものとなっている。
【新製品案内】地図の中から手掛かりを探す人気の探偵ゲームを、ご家庭向けに事件をちょっとマイルドにしたバージョン、『ミクロマクロ:ファミリー』のご案内を各取引先様に送付いたしました。… pic.twitter.com/yYnyHgrM7C
— ホビージャパン・ゲームツィート (@HobbyJAPAN_GAME) September 11, 2025
<以下、プレスリリースを引用>
大人気の協力型探偵ゲームにファミリー向け新作が登場!
『ミクロマクロ:ファミリー』日本語版発売のご案内
地図から真実を見つけ出す探偵ゲーム!
株式会社ホビージャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松下大介)は、大判の地図の中から、犯行現場、被害者、犯人、動機などを探し出して事件を解決する、今までにないタイプの協力型の探偵ゲーム『ミクロマクロ:クライムシティ』を、子供と一緒にプレイできるファミリー向けにアレンジした新作、『ミクロマクロ:ファミリー』日本語版を2025年10月上旬に発売いたします。
『ミクロマクロ:ファミリー』では、プレイヤーは探偵になります。巨大な隠し絵の地図に描かれた22の難解な事件を解決しなければなりません。そのためには、登場人物を追いかけ、パズルを解き、奇妙な犯罪を暴き出していきます。
恐竜の骨はなぜ消えたのか? 町全体を破壊しようとする荒れ狂うロボットを止めることができたのは誰か? ダイヤモンド泥棒はどうやって警察から逃れたのか? これらの事件を解決するには、チームで協力しなければならない。本物の探偵のように、手がかりを追い、パズルを解き、容疑者を追うのだ!
【『ミクロマクロ:ファミリー』の遊び方】
『ミクロマクロ:ファミリー』は、『ミクロマクロ:クライムシティ』シリーズと同様、事件ごとに探偵の書に設定された課題を解いていくことになります。課題は町全体を表す大判の地図上に描かれている場面を見つけることで解決となります。課題を順番に解決することで捜査は進み、最後のページの課題の解答を見つけると、その事件は解決となります。
また、『ミクロマクロ:ファミリー』では、子供と一緒にプレイできるように、殺人や肉体的暴力や性的な描写のある事件は扱わず、カードを無くさないよう、各課題は1冊の探偵の書にまとめてあります。
簡単なルールで、人物や建物などがびっしりと描かれた町の地図から特定の場面を発見して事件を解決する協力型推理ゲーム、2021年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作、『ミクロマクロ:クライムシティ』のファミリーバージョンの登場です。

【商品情報】
●商品名:『ミクロマクロ:ファミリー』日本語版
●価格:4,950円(税込)
●プレイ人数:1~4人用
●プレイ時間:15~45分
●対象年齢:6歳以上
●ゲームデザイン:Johannes Sich
●内容物: 大判(75x55cm)の町の地図 1枚、22の事件が書かれた220ページの探偵の書 1冊、
ルールブック 1部、探偵マーカー 20枚
© 2025 Hard Boiled Games
© 2025 Edition Spielwiese
【関連リンク】
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