合同会社Yubiyadoのゲームスタジオ「ユビヤドゲームス」は、鹿児島県指宿市の店舗名を覚える新感覚カードゲーム『お前だれだよ!!!オクラだよ!!!』『お前だれだよ!!!カツオだよ!!!』を11月21日に発売する。
元任天堂ゲームデザイナーと元パン屋が手がける本作は、山札から引いたカードに自由に名前をつけ、それを記憶して後から正しく呼ぶというシンプルな記憶力ゲーム。地域の店舗や企業名が記載された「スペシャルネームカード」が特徴で、ゲーム中の切り札として機能し、遊びながら自然と地域の店舗名に親しめる仕組みとなっている。
対象年齢は4歳以上、プレイ人数は2~6人、プレイ時間は約15分。価格は各1,980円(税込)で、道の駅や指宿駅構内売店などで販売予定。
<以下、プレスリリースを引用>
「お前だれだよ!!!」で指宿が好きになる。元任天堂ゲームデザイナーと元パン屋が贈る、地域愛が育つご当地カードゲーム「おまだれ」シリーズ 2025年11月21日発売
合同会社Yubiyadoのゲームスタジオ「ユビヤドゲームス」が、笑いながら指宿の店舗名を覚える新感覚カードゲーム『お前だれだよ!!!オクラだよ!!!』『お前だれだよ!!!カツオだよ!!!』を発売
販売を開始:『おまだれカードゲーム』

おまだれパッケージ
今後は他地域の展開も

ほんわかとしたイラスト
名前をつけたくなるかわいさ

地域に根付いた広告を
ゲーム中の切り札に

Instagram
開発秘話(※)
※ Instagramはこちら:開発秘話の他、教育活動などをまとめています
開発の背景:移住者が見つけた「観光地の課題」
魅力あふれる観光地・指宿。しかし、雨の日や夜の過ごし方には選択肢が少ないという現実があります。「天候に左右されずに指宿を楽しめるコンテンツを」「若い世代に地域への愛着を持つきっかけを」。そんな想いから、移住者の視点で地域の課題と向き合い、世代を超えて楽しめるご当地アナログゲームの開発をスタートしました。
ゲームの特徴:記憶と命名が生み出す爆笑体験
「おまだれ」は、山札から引いたカードにプレイヤーが自由に名前をつけ、それを記憶し、後から正しく呼ぶというシンプルな記憶力ゲームです。
思いもよらない名前がついたり、同じカードを何度も引いて名前が思い出せず、思わず「お前だれだよ!!!」と叫んでしまったり。記憶力だけでなく、命名のセンスやコミュニケーションが勝敗の鍵を握る、笑いの絶えないゲーム体験が魅力です。
画期的な仕組み:「スペシャルネームカード」で地域を身近に
本作最大の特徴が、地域の店舗や企業名がそのまま記載された「スペシャルネームカード」。ゲーム中では大逆転を狙える重要カードとして機能し、プレイヤーは何度もその名前を呼ぶことになります。
子どもから大人まで、遊びながら自然と地域の店舗名を覚え、親しみを感じる。地域事業者には新たな広告の場を提供し、地域経済の循環にも貢献する、win-winの仕組みを実現しました。
今後の展開:ゲーミフィケーションで地方創生を
「おまだれ」は、研修や勉強会、授業などのアイスブレイクツールとしても活用されています。今後は指宿にとどまらず、他地域での展開も視野に入れ、地方都市の周遊と魅力の掘り起こしを目指します。
最終目標は、ゲーム×観光の「ユビヤドクエスト」構想。指宿市の課題である「滞在時間の短さ」と「行動範囲の狭さ」を、ゲーミフィケーション(※)を通じて解決し、地方の活性化と魅力向上に貢献していきます。
※ ゲーミフィケーション: ゲームの要素や仕組みをゲーム以外の分野に応用し、人々のモチベーションや意欲を高める手法。例:指宿で10回草刈りを手伝ったら「草刈りマスター」の称号を獲得、など。
商品概要
製品名:『お前だれだよ!!!オクラだよ!!!』、『お前だれだよ!!!かつおだよ!!!』
発売日:2025年11月21日(金)
希望小売価格:各1,980円(税込)
対象年齢等:年齢4歳以上 / プレイ人数2~6人 / プレイ時間 約15分
販売場所:道の駅いぶすき彩花菜館、道の駅山川港活お海道、指宿駅構内売店、砂むし会館「砂楽」内売店、その他指宿市内の書店、商店、飲食店など
※ふるさと納税返礼品としても準備中



