【JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング】『これから私たちは、』またも人気1位で8週連続のトップ! 『エターナルデックス』など再販作品が多数ランクインの一週間【11/18~11/24】

ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年11月18日~24日のランキングは以下のとおり(11月24日18時時点)。

JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(11/18~11/24)

1位:これから私たちは、(Xaquinel/サグイネル)
2位:タンブリンダイス+(JELLY JELLY GAMES)
3位:エターナルデックス(TRICKTAKERs GAMEs)
4位:コミンカ(LOCAL-HOOD)
5位:クアドロカラー(JELLY JELLY GAMES)
6位:ラタ 日本語訳付き(HONU Games/ホヌゲームズ)
7位:タイパ至上主義麻雀(株式会社TRYBE)
8位:やぎ崖っぷち(JELLY JELLY GAMES)
9位:スプラッシュパーティー(JELLY JELLY GAMES)
10位:スカイチーム(すごろくや)
11位:カフェ(Cafe)(HONU Games/ホヌゲームズ)
12位:デューン 砂の惑星:インペリウム 反乱(アークライト)

なんと8週連続で人気第1位となった『これから私たちは、』(Xaquinel)。ドラフトと投票で“次にやりたいこと”を決めるパーティーゲームだ。11月23日のゲームマーケット2025秋2日目には、同作の冬バージョンである『この冬 私たちは、』がリリースされており、こちらも今後のランクインが予想される。

第2位も先週から引き続いて『タンブリンダイス+』(JELLY JELLY GAMES)が獲得。ダイスを木製ボードに投げ込むアクションゲームのリニューアル版で、6人までプレイ可能となった。発売は11月17日で、ゲームマーケット2025秋でも販売されている。

第3位には『エターナルデックス』(TRICKTAKERs GAMEs)が待望の再販でランクイン。コミュニケーションが限られるなかで協力しながら強力な敵モンスターを倒していくデッキ構築型のゲームで、シビアな難度設定がクセになる絶妙さを持つ。ゲームマーケット2025秋でも販売され、完売。第3版発売は2026年3月頃に予定しているとのこと。

空き家を活用しながら古民家の再生問題に取り組む『コミンカ』(LOCAL-HOOD)が第4位。遊びながら空き家問題について考えることができる社会派カードゲームで、発売は2025年2月。

2019年9月発売のJELLY JELLY GAMESのタイル配置『クアドロカラー』が第5位にランクインした。4色に色分けされたカラフルな正方形のタイルを、ぴったり色が合うボード上の場所に置いていくスピード勝負のゲーム。

第6位の『ラタ』は、ポルトガル発のタイトルをホヌゲームズがローカライズ。缶詰工場を経営し、材料の確保から生産、出荷まで行う中量級で、ラウンドごとに限られたアクションポイントをどうやりくりするかが悩ましい。コンパクトなサイズのボックスに納まるコンポーネント量ながらも、しっかりとしたゲーム性を担保した佳作だ。

第7位に復活ランクインしたのが『タイパ至上主義麻雀』(TRYBE)。極限までスリム化した麻雀で、2~4人でプレイ可能。わずか36個の牌で、しっかりと麻雀のプレイ感が味わえる。発売は2024年11月で、“タイパ至上主義”シリーズの第1弾としてヒット作となった。


今週は1位『これから私たちは、』、2位『タンブリンダイス+』の2作が先週から引き続き上位を確保。さらに『エターナルデックス』をはじめ、『コミンカ』『クアドロカラー』など、再販作品が大挙ランクインした。

11月22日~23日には、ゲームマーケット2025秋が開催。各社力を入れた新作が一挙にリリースされ、会場内は完売の連続となった。再販作品もEngamesの『ボムバスターズ』が飛ぶように売れており、これらのタイトルは来週以降の通販ランキングに顔を出すことが予想される。激変に期待したいところだ。

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