アークライトは『ブラス:バーミンガム 完全日本語版』を2026年1月中旬より再出荷することを発表した。
『ブラス:バーミンガム』は1770〜1870年の産業革命期イングランドを舞台とした経済戦略ゲームで、プレイヤーは事業家として重工業地帯ウェスト・ミッドランズ地方で勢力を競う。運河と鉄道を敷設し、様々な産業施設を建設することで影響力の拡大を目指す重量級タイトルだ。
2007年にポルトガル年間ゲーム賞を受賞した名作『ブラス』のリメイク版『ブラス:ランカシャー』(通称『黒ブラス』)に対し、『ブラス:バーミンガム』(通称『白ブラス』)は完全新作となる新マップ版という位置づけ。窯元や醸造所といった新施設が登場し、新資源「ビール」が戦略のカギとなる。海外の重量級ボードゲーマーからも屈指の名作との評価も。



