TBSテレビ「ラヴィット!」の2026年1月第3週に遊ばれたボードゲーム『ヒットスター』『ワードスナイパー イマジン』を紹介『

月〜金曜日の朝8時からTBSテレビ系列で生放送のバラエティ番組「ラヴィット!」では、最新のテレビゲームや古典的な伝統ゲーム、オリジナルのリズムゲームなどが遊ばれています。市販のボードゲームや同人ゲームが紹介されることも多いので、ボードゲームファンとしては見逃せない番組なのです。

では、2026年1月第3週に取り上げられたボードゲームを紹介します。

1月14日 水曜日

ワードスナイパー イマジン

ワードスナイパー イマジン/2〜6人/6歳〜/20分〉

オモテ面に頭文字を指示するひらがなが書いてあってウラ面にテーマが書いてあるカードを2枚並べて今回のお題を作り、いち早く答えをいうワードゲーム。

カードを山札にして、カードを1枚めくって表面とウラ面を並べてをお題を作成します。そのお題を見て、いち早く正解を言ってた人がカード獲得です。カードがなくなるまで繰り返して、カードを多く集めた人が勝ちです。

シリーズ第2弾で、想像力が必要なテーマが多めになっています。具体的には「横浜にあるもの」「告白する場所」「10分でできること」「見ると幸せになるもの」など様々。何回遊んでもなかなか同じお題が作成されないので、何度遊んでも飽きません。発想力と瞬発力が試されるゲームです。

カードをめくるだけなのに、安定して盛り上がりやすいゲームですね。一例として「こ」で始まる「生きるために必要なもの」はなんでしょう?

1月16日 金曜日

ヒットスター

ヒットスター/2〜10人/16歳〜/30分〉

曲を聴いて、発売された順に並べるクイズゲーム。

1人がDJ役、他の人は回答者になります。回答者は西暦何年かが書いてあるカードを受け取って、自分の前に置きます。DJ役はミュージックカードを1枚ひいて、カードに書かれたQRコードを読み込んでヒットソングを流します。回答者は流れたヒットソングが何年の曲かを推理して、自分の前に置かれたカードのどこに並べれば時系列順になるか決定します。ミュージックカードを裏返すと正解が書いてあるので、当たっていればカード獲得で自分の前に並べます。カード10枚を並べた人が勝ちです。

昭和の名曲から2024年の最近の曲まで、誰でも知っているヒット曲が幅広く300曲以上が収録されています。懐かしい曲から新しい歌まで幅広いので若い人も高齢の人も一緒に遊べますが、曲を聴いて「この曲が流行ってた時は高校生で〜」「ドラマの主題歌で、あのドラマは…」などの思い出から年代を予想できるくらいの年齢がオススメかと思います。ゲーム性より、これだけの数のヒット曲の許可を得たことが驚きですね。普段あまりボードゲームをやらない人でも楽しめる歌の知識を競うカードゲームです。ボードゲームに詳しい人には、名作ゲーム『タイムライン』の曲バージョンと説明すれば分かるはず。