株式会社ピチカートデザインは、ボードゲームブランド「JELLY JELLY GAMES」より、世界中でヒットを記録している対戦カードゲーム『マインドバグ』の新作『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』の日本語版を、2026年1月16日(金)に発売する。価格は3,300円(税込)。
『マインドバグ』は、対戦相手の召喚したクリーチャーを奪えるルールが特徴の2人対戦用カードゲーム。第1弾となる『マインドバグ-最初の邂逅』はゲームマーケット2025秋で先行リリースののち12月19日に全国発売され、通販サイトJELLY JELLY STOREで予約の時点から人気を集めていた話題作だ。
今回の独立拡張『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』は、大怪獣バトルゲーム『キング・オブ・トーキョー』の世界観を『マインドバグ』で再現したコラボレーション作品。『キング・オブ・トーキョー』のシステムを大胆に組み込んでいる。『キング・オブ・トーキョー』のデザイナーであるリチャード・ガーフィールドが『マインドバグ』のスタッフに入っていることで実現した越境タッグとなる。
本作単独でもプレイ可能だが、『マインドバグ』のカードと組み合わせて遊ぶこともできる独立拡張となっている。
<以下、プレスリリースを引用>
【新作】究極の心理戦×大怪獣バトル!『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』2026年1月16日に発売決定!
株式会社ピチカートデザイン(代表取締役:白坂翔、所在地:東京都豊島区)は、ボードゲームブランド「JELLY JELLY GAMES」より、世界中でヒットを記録している対戦カードゲーム『マインドバグ』の最新作であり、名作『キング・オブ・トーキョー』の世界観を融合させた『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』の日本語版を、2026年1月16日(金)に全国のボードゲーム取扱店、JELLY JELLY STOREなどで発売いたします。
本作は、リチャード・ガーフィールド氏らが手掛け、世界12カ国で75万部以上売れている『マインドバグ』の画期的なシステムはそのままに、ダイスの運要素やパワーカードが加わり、世界的に愛される『キング・オブ・トーキョー』の怪獣たちが参戦する待望のコラボレーション作品です。 プレイヤーは強大な怪獣たちを召喚して戦いますが、相手は「マインドバグ」カードを使って、その怪獣を瞬時に支配(横取り)することができます。いつ最強の怪獣を出すのか、いつ相手の心理を逆手に取るのか。これまでにない、スリリングな怪獣バトルが幕を開けます。
『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』の特徴
『マインドバグ』と『キング・オブ・トーキョー』の融合
おなじみの怪獣たちが、マインドバグ特有のユニークな能力を持ってカード化。『キング・オブ・トーキョー』ファンなら思わずニヤリとする演出が随所に散りばめられています。
リチャード・ガーフィールド氏によるゲームデザイン
『マジック:ザ・ギャザリング』の生みの親であるガーフィールド氏が両作品に関わっているからこそ実現した、奥深い戦略性とシンプルさを両立したゲーム体験を提供します。
単体ですぐに遊べる「独立拡張」仕様
これまでのシリーズを持っていなくても、本作のみで2人対戦を楽しむことが可能です。また、すでに日本語版が発売されている『マインドバグ-最初の邂逅』と混ぜて遊ぶことで、さらにカオスなバトルを楽しむこともできます。
『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』商品概要

タイトル:マインドバグ×キング・オブ・トーキョー
形式:独立拡張。本作単体でゲームが楽しめます。また、基本セット『マインドバグ-最初の邂逅』や他の拡張のカードを組み合わせてプレイすることもできます。
プレイ時間:15~25分
プレイ人数:2人もしくは4人
対象年齢:8歳以上
一般発売日:2026年1月16日(金)
一般販売価格:3,300円(税込)
内容物:クリーチャーカード32枚、パワーカード16枚、マインドバグカード4枚、サマリーカード4枚、ダイス2個、エネルギーキューブ20個、ライフトラッカー2個、説明書1部
ゲームデザイン:Christian Kudahl, Marvin Hegen, Richard Garfield, Skaff Elias
アートワーク:Denis Martynets, Maximilian Gotthold
公式サイト:https://jelly2games.com/mindbug-kingoftokyo
公式通販サイト:https://shop.jellyjellycafe.com/products/detail/4420




