【イベント】都市型ゲームフェス“SHIBUYA GAMES WEEK 2026”内で“これはゲームなのか?展3”が2月11日~14日に開催!

株式会社Skeleton Crew Studioは、「SHIBUYA GAMES WEEK Project」として、ゲームの魅力と可能性を体験・共有する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」(略称:SGW2026)を渋谷エリア内の約30拠点にて開催する。

そのなかのイベントの一環として、ボードゲームデザイナーによる企画展覧会“これはゲームなのか?展3”の開催が決定。期間は2月11日(水祝)~14日(日)、場所は渋谷サクラステージ・404 Not Found(東京都渋谷区)。

“これはゲームなのか?展3”は、気鋭のゲームデザイナー17組による展覧会で、ゲームの枠におさまるか分からないような実験的な作品が試遊可能な形で出展される。同展覧会は、第1回が2018年、第2回が2019年に開催されており、約6年ぶりの復活となる。

これはゲームなのか?展公式Xアカウント:https://x.com/isthis_a_game

<以下、プレスリリースを一部引用>

渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」開催決定!

渋谷を歩く。ゲームに出会う。「ゲーム愛」にあふれる10日間

株式会社Skeleton Crew Studio(本社:京都市中京区)は「SHIBUYA GAMES WEEK Project」として、 PARCO GAMES(株式会社パルコ)、東急不動産株式会社・神ゲー創造主エボリューション(株式会社NHKエンタープライズ)・404 Not Found(一般社団法人渋谷あそびば制作委員)・株式会社tokenとともに、ゲームの魅力と可能性を体験・共有する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」(略称:SGW2026)を初開催いたします。

SHIBUYA GAMES WEEK Projectは、国内最大級のインディーゲームイベント主催、ゲームコンテスト主催、インディーゲームのパブリッシング・開発支援、インディークリエイター支援施設の運営、ゲーム関連番組の制作など「ゲームクリエイターのインキュベーション」を信念に活動する様々なメンバーが集結。才能ある人材や作品を見出し、育て、世に届けることに情熱を注いでいます。それぞれの専門性を掛け合わせ、次世代のカルチャーを創り出すプロジェクトチームとして発足しました。

SGW2026では、多様な人々や文化が交わり、新たな流行を生み出し続ける街・渋谷を舞台に、ジャンルや世代の垣根を超えて「ゲームとの新しい出会い」を提供していきます。ゲームをただの娯楽ではなくカルチャーとして、コミュニケーションツールとして、そして創造の源としてとらえ「プレイする」「見る」だけにとどまらない「感じる、考える、つながる、作る、集まる」といった、ゲームが本来持つ多様な魅力と可能性を、遊ぶ人も、作る人も、一緒になって体験し共有するイベントです。多層的なゲームの価値を発信する取り組みを目指し、この度2026年2月に初開催いたします。

『SHIBUYA GAMES WEEK 2026(シブヤゲームズウィーク 2026)』

■開催期間    :2026年 2月 6日(金)~2月 15日(日)
■開催エリア   :渋谷エリア
■入場料     :無料 ※一部イベントは有料
■特設サイト   :https://shibuya-games-week.com
■公式SNS    :(X) @sgw_shibuya (Instagram)@sgw_shibuya
■主催      :SHIBUYA GAMES WEEK Project
■後援・協賛   :文化庁(後援)、株式会社大丸松坂屋百貨店(協賛)、株式会社Luup(協賛)

渋谷の街全体を舞台に、約30拠点が参加!

■参加店舗/スポット/コンテンツ:

【渋谷サクラステージ】
404ゲームセンター、エキマエゲームパーク、勝利の女神:NIKKE~春探しの旅~、高田村交易所、CHEEAT TOKYO、TSUTAYA BOOKSTORE、SQUARE ENIX GARDEN
【渋谷ストリームホール】
神ゲー創造主エボリューション×ゲームクリエイター甲子園 合同発表展示会、神エボ・アラカルト
【渋谷PARCO】
PARCO GAME CENTER、ROMEO IS A PARCO MAN
アニメイト渋谷、AndGAMER渋谷、CATARATAS BOTTLE SHOP、GAME BOY with COFFEE@Coffee Supreme、
shibuya-san、JELLY JELLY CAFE 渋谷宮益坂店・渋谷本店、SCARZ OPEN OFFICE in Shibuya、
REAL [UN]REAL ESTATE@FabCafe、リアル脱出ゲーム、DIG SHIBUYA 2026

【EVENT】これはゲームなのか?展3

ゲームは「遊び」か、それとも「ルールが作る芸術」か。国内外で活躍する新進気鋭のクリエイター18組が提示する、常識を揺さぶる実験的体験イベント。

「これはゲームなのか?展」は、国内外で活躍する新進気鋭のゲーム作家、ゲーム研究者、謎解きクリエイター18組による、実験的なゲーム作品を「展示」し「試遊」できる新しい企画展です。前回展示された『プレイ時間が一年かかるゲーム』のように、「ルールによってもたらされるゲーム体験」を通して、私たちがゲームに持っている常識に揺さぶりをかけます。面白さや楽しさだけではないゲームの興味深さ、そしてルールの可能性・発展性に気づかされる本展。ぜひ、「これはゲームなのか?」を体験しに遊びにいらしてください。

■開催日時:
2月11日(水・祝日):12:30 受付開始 13:00 入場開始 / 20:30 最終退店
2月12日(木):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:30 最終退店
2月13日(金):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:30 最終退店
2月14日(土):10:30 受付開始 11:00 入場開始 / 20:00 最終退店

■出展者一覧
朝戸 一聖〈TANSAN〉
赤野 工作〈模範的工作員〉
Atelier Mimir
安藤 耀司〈なの〉
IKE
itten〈島本 直尚・富岡 克朗〉
井上 明人
大山 徹・島田 賢一
木原 共〈Other Rules〉
Xaquinel〈椎名隼也・中森源〉
オインクゲームズ〈佐々木 隼 〉
ニルギリ〈するめデイズ〉
Zennyan
明地宙
田中 英樹
常春〈トキキル〉
mor!
米光ゲーム

■開催場所:404 Not Found (渋谷区桜丘町1−4 渋谷サクラステージ SHIBUYA SIDE4F)
■参加費:無料・整理券方式
■入場制限:50名~

*2月11日には、記録・広報を目的として、会場内の風景および体験の様子をカメラマンが撮影いたします。撮影を希望されないお客様につきましては、個別に配慮・対応いたしますので、ご入場時にスタッフまでお申し出ください。
*会場全体で50名を超えるご利用があった場合は、整理券による入場制限を予定しております。
*受付後は、会場内の待機スペースが限られているため、近隣の店舗などをご覧いただきながら、お待ちいただければ幸いです。
*ご来場いただいた際の待機人数によっては、順番待ちの追加をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

主催:なのか展
共催:株式会社 Skeleton Crew Studio/ars●bit / 一般社団法人渋谷あそびば制作委員会、株式会社 Skeleton Crew Studio

その他開催予定のイベント

※それぞれのイベントの詳細はSHIBUYA GAMES WEEK 2026特設サイトを参照
https://shibuya-games-week.com

・404ゲームセンター

・トークイベント
404 ゲームセンタートーク | SGW Opening Talk / SGW Closing Talk
SGW Opening Talk: 2月6日(金)
SGW Closing Talk : 2月15日(日)

・rs●bit シンポジウム #3 | 「アート×ゲームの新展開たち──〈遊び〉と〈芸術〉を攪乱する試みの軌跡」

・神ゲー創造主エボリューション×ゲームクリエイター甲子園 合同発表展示会

・PARCO GAMES「PARCO GAME CENTER」

・エキマエゲームパーク

SHIBUYA GAMES WEEK 2026特設サイト
https://shibuya-games-week.com