株式会社TRYBEは、小説の「1行目」だけを書いて競うパーティーゲーム『吾輩は猫である大賞』を2026年11月1日(日)に発売する。価格2,200円(税込)。
「バナナ」を使った“悲しい”書き出し、「10文字」で“インパクトのある”書き出しなど、ランダムに出題されるお題とキーワードの組み合わせは1万通り以上あり、これを元に小説の冒頭1行目を書く。完成した文章は名前を伏せて読み上げられ、お題に最もふさわしい作品が最終選考に進み、投票で“最も心を掴まれた1行”を決定する。
『吾輩は猫である大賞』は、10月17日(土)・18日(日)開催の「ゲームマーケット2026秋」エリア-39にてイベント特別価格2,000円(税込)で先行販売。
<以下、プレスリリースを引用>
たった1行で“文才”がバレる!? 小説の「1行目」をみんなで書いて楽しむゲーム『吾輩は猫である大賞』が11月1日に新発売!
「バナナ」を使って“悲しい”小説の書き出し──あなたならどう書く?“最高の書き出し”を決めるパーティーゲームを「ゲームマーケット2026秋」で先行販売!
アナログゲームブランドの『トライブゲームズ』は、小説の「1行目」だけを書くパーティーゲーム『吾輩は猫である大賞』を、2026年11月1日(日)に発売いたします。
これに先駆け、10月17日(土)〜18日(日)に開催される「ゲームマーケット2026秋」にて先行販売を実施いたします。
ゲームマーケット専用取り置きフォーム:https://x.gd/62KtH
ECサイト(予約販売受付中):https://trybegames.base.shop/items/161351244
■「1行なら、書けそう。」小説を書くハードルを極限まで下げた『吾輩は猫である大賞』とは

『吾輩は猫である大賞』は、プレイヤー全員で小説の「1行目だけ」を書き、最も心を掴まれた作品を決めるパーティーゲームです。ランダムに出題される「お題」と「キーワード」を組み合わせに沿って、小説の書き出しを考えます。
●「バナナ」を使って、“悲しい”書き出し
●「くしゃみ」を使って、“怖い”書き出し
●「10文字」で、“インパクトのある”書き出し
など、組み合わせは10,000通り以上。これひとつで、何度も遊ぶことができます。




他にも下記のような特徴があります。
●制限時間は1分・3分・5分から設定可能
●「お題に最もふさわしい」作品が最終選考へ
●最終選考に残った作品から「最も心を掴まれた」1行に投票し、大賞を決定
●1行目が思いつかないときは「みんなの書き出し」で他の作品を参考にできる
「小説を書いてみたい。でも、1冊を書き上げるのは難しい。」
そんな人でも、「1行目だけ」なら、自分にもできるかもしれない。
小説を書くハードルを「1冊」から「1行」まで下げ、一人ではなく、みんなで楽しめるゲームとなっています。
■4コマルール

■誰が書いたかは秘密。みんなの意外な“文章センス”が見えてくる!

書いた文章は名前を伏せて読み上げるため、「これ誰が書いたの?」と盛り上がるのも本作の魅力。
お題:バナナを使って泣ける書き出し
「最後の朝食は、コーヒーと半分に切ったバナナだった」
「君がいなくなってから、バナナは少し甘すぎる」
「バナナの皮を踏んで転んだ私を、隣で笑ってくれる人はもういない」
このように、同じお題でも、書き出しはプレイヤーの個性がつまった1行に。
普段は知ることのない、自分や友達の意外な発想や文章センスが見つかるかもしれません。
■商品情報

♦︎ゲーム名:吾輩は猫である大賞
♦︎価格:2,200円(税込)
♦︎プレイ時間:約10分
♦︎プレイ人数:1〜6人(鉛筆を足せば何人でも遊べる!)
♦︎対象年齢:8歳以上
♦︎内容物:お題カード48枚/原稿用紙100枚/鉛筆6本/ルールブック1枚
♦︎発売: 2026年11月1日
♦︎ECサイト:https://trybegames.base.shop/items/161351244
■先行販売情報
イベント名:ゲームマーケット2026秋
会場:幕張メッセ展示ホール1・2・ 3・4・5
期日:2026年10月17日(土)、10月18日(日)
ブース番号:エリア-39(展示ホール1)
HP:https://gamemarket.jp/access
イベント限定価格:2000円(税込)
お取り置きフォーム:https://x.gd/62KtH



