アークライトは『レイルウェイブーム』を11月下旬に再販する。価格は8,800円(税込)。
『レイルウェイブーム』は、アークライトが2025年11月に発売した競り×鉄道経営の重量級ボードゲームだ。『ボムバスターズ』で日本人初のドイツ年間ゲーム大賞を獲得した林尚志氏(OKAZU brand)がゲームマーケット2022秋で発表した作品を、『グランドオーストリアホテル』『バラージ』のシモーネ・ルチアーニがデベロップし、『カンバンEV』のイアン・オトゥールがアートワークを担うリメイク版。

明治初期の関東地方を舞台に、プレイヤーは大富豪となり自らの資本で鉄道会社を経営、吊り上げ式オークションで手番順を競いながら、全4ラウンドで車両購入・路線拡大・技術発展・リソース調達を進めて勝利点を競う重量級の経営ゲームとなっている。


