アークライトは『ザ・ゲーム』と『ザ・マインド』を12月上旬に再版する。価格はどちらも1,980円(税込)。
『ザ・ゲーム』(第2版)は、2016年に日本語版が発売された協力型カードゲーム。ドイツ年間ゲーム大賞2015ノミネート作で、相手との心のシンクロが問われる軽量級として長く愛されてきた一作だ。価格は1,980円(税込)。
プレイヤーは2〜99の数字カードを、場の4つの山(1→100の昇順2つ、100→1の降順2つ)に出していき、全98枚を出し切ることを目指す。具体的な数字の相談は禁止で、原則「直前のカードより高い(または低い)カードしか出せない」が、「ちょうど10差のカードは逆方向にも出せる」というルールが肝。再販される第2版は拡張「オン・ファイア」同梱で、より緊張感のある難易度でも楽しめるパッケージとなっている。
『ザ・マインド』は、2018年に発売された同じく協力型カードゲーム。ドイツ年間ゲーム大賞2018ノミネート作で、日本ではTV番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で紹介(2019年)されて話題となり、長らく品薄・高騰が続いた名作だ。価格は1,980円(税込)。
プレイヤーは全員で1チームとなり、1〜100の数字カードから配られた手札を小さい順に捨て山に出していくが、手番はなく「いまだ!」と思ったタイミングで各自がカードを出すのが特徴。誰がいつ出すかの相談は禁止で、自分と相手の思考が重なり合う「シンクロ」感覚が肝。並び順を間違えるとヒットポイントを失い、全員で指定枚数を出し切ればレベルクリア、全12レベル突破を目指す。



