【JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング】国産経済ゲーム人気『ナショナルエコノミー』が第1位獲得! 『ハードメンタリティ』など2位以下はパーティーゲームがランキングを席巻【5/12~5/18】

※画像はコロコロ堂のサイトより引用。

ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年5月12日~18日のランキングは以下のとおり(5月18日14時時点)。

JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(5/12~5/18)

1位:ナショナルエコノミー(コロコロ堂)
2位:ハードメンタリティ(R-enterprise)
3位:ボブジテン その3(TUKAPON)
4位:ダニー(すごろくや)
5位:5本のキュウリ(アークライト)
6位:ゴート(GOAT)(Rock and Games)
7位:広辞苑かるた(ForGames)
8位:はぁって言うゲーム4(幻冬舍)
9位:ゴーストリフト(Engames)
10位:マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド(グループSNE)
11位:HacKClaD(Susabi Games)
12位:肉かるた〜霜降り〜(プレイクリエイト)

人気第1位は『ナショナルエコノミー』(コロコロ堂)が獲得。元版は2015年より発売。経済の要素をフィーチャーした拡大再生産の国産シリーズで、コンポーネントを一新し、すべてのシリーズ作品をセットした新版となる。リリースは2025年。『ナショナルエコノミー』『ナショナルエコノミー メセナ』『ナショナルエコノミー グローリー』の3作が収録されている。

第2位は『ハードメンタリティ』(R-enterprise)。価値観の共有が楽しい共感系のパーティーゲーム。お題に対する答えを全員で出して多数派であればポイント獲得、もしひとりだけ仲間外れの場合は“変わり者”のピンクの牛がやってくる。最大10人までプレイ可能、発売は2024年。

『ボブジテン その3』(TUKAPON)が第3位。お題のカタカナ語を、カタカナを使わずに説明する人気トークゲームのシリーズ第3弾。最大8人までプレイ可能。新要素として、ひらがなを使用せずに説明しなければならないキャラクター“ジョージ”のカードが登場する。

すごろくや『ダニー』が4位。抽象的なイラストが描かれたカードを組み合わせてお題を伝えるカードゲーム。ひとりだけ不正解に誘導しようとする“ダニー”役が誰かを特定する。独特の世界観のカードイラストと不思議なプレイ感が味わえるユニークなタイトル。最大8人までプレイ可能、発売は2019年。

“緑の人”フリードマン・フリーゼの代表作のひとつ『5本のキュウリ』が5位にランクイン。スートのないトリックテイキングで、7回目のトリックで勝ってしまうとマイナス点を被るため、そこに至るまでに手札を調整するハンドマネジメントが求められる。シンプルながらも駆け引きとジレンマが楽しめる定番タイトルのひとつ。最大6人までプレイ可能。

パーティーゲームが多数ランクイン。第7位『広辞苑かるた』は(ForGames)広辞苑の解説文を読みあげて項目名のカードを探すかるた。第8位『はぁって言うゲーム4』(幻冬舍)はセリフのイントネーションでシチュエーションを当ててもらう共感系ゲームの第4弾。第12位『肉かるた〜霜降り〜』(プレイクリエイト)は生肉の写真のカードでさまざまなゲームをプレイする異色のゲームの第2弾。


今週はランキング内のほとんどすべてのゲームが先週から入れ替わる混戦のなか、国産のカードゲーム『ナショナルエコノミー』が第1位となった。

1位から12位までの全タイトルが再販作品。さらに、第2位『ハードメンタリティ』、第3位『ボブジテン その3』、第4位『ダニー』以下、『5本のキュウリ』『広辞苑かるた』など簡単なルールで多人数で遊べるパーティーゲームがずらりと並んだランキングとなっている。

いよいよ今週末はゲームマーケット2026春が開催される。次週以降のランキングでは、同イベントで発売されるタイトルを含めた新作の健闘が期待される。

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