ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2026年9月15日~21日のランキングは以下のとおり(9月21日14時時点)。
JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(9/15~9/21)
1位:マインドバグ追加パック:新たなしもべ(JELLY JELLY GAMES)
2位:マインドバグ:2022年プロモパック(JELLY JELLY GAMES)
3位:妖怪1504(KOZU)
4位:チケット・トゥ・ライド・レガシー:西武開拓記(ホビージャパン)
5位:ドロッセルマイヤーさんのさんぽ神(ドロッセルマイヤーズ)
6位:アルナックの失われし遺跡:秘境への険路(ホビージャパン)
7位:ヘルパゴス(すごろくや)
8位:スピリット・アイランド ひび割れた大地(Engames)
9位:ワンラウンド(メビウスゲームズ)
10位:フォーセール オートラマ(ふるりん本舗)
11位:トゥ・ウィン(アークライト)
12位:SWOOP(Mukanāna Games)
人気第1位は『マインドバグ追加パック:新たなしもべ』(JELLY JELLY GAMES)。2人対戦型TCG風カードゲーム『マインドバグ』の拡張セットで、24枚のクリーチャーカードと4体のマインドバグを追加する。先週2位からのランクアップで、『マインドバグ』関連タイトルは2週連続となる。

『マインドバグ:2022年プロモパック』(JELLY JELLY GAMES)が2位。『マインドバグ追加パック:新たなしもべ』と同じく『マインドバグ』の拡張セット。2022年までに海外イベント等でプロモーションカードとして配布されたカード10枚が収録されている。

第3位は、15枚の同じカードデッキを使い、「妖怪」と「スペル」のカードを駆使して相手のライフを0にすることを狙う対戦型ゲーム『妖怪1504』(KOZU)。これで5週連続のトップ3入りとなる。

ひさびさにランクインしてきたのが第5位『ドロッセルマイヤーさんのさんぽ神』(ドロッセルマイヤーズ)。単語帳のような小型の冊子を開き、指示された場所と目的に従って行動する。SNSや動画で紹介されることが多いタイトルで、パーティゲームとしては定番のひとつ。初版発売は2020年。

9位『ワンラウンド』(メビウスゲームズ)は、キーワードを聞いて0から100までの数値を連想し、数字順に円環状に並べていくワードゲーム。書き込む言葉に縛りがないため、一見するとまったく関連性が感じられないワードが出てくることがあり、その突拍子のなさが笑いを誘う。簡単なルールで最大12人までプレイ可能なパーティゲームだ。

11位に初登場してきたのがアークライト新作『トゥ・ウィン』。手札から2枚のカードを出して2桁の数字を作り、生き残りを目指す。出す数字は前のラウンドの自分の数字を上回らなくてはならず、だんだんと首がしまっていくような状況で我慢比べをする、運とハンドマネジメントのカードゲーム。脱落はあるが1ゲームが短く、何度でも繰り返しプレイできる。最大6人までプレイできる。

今週は1位から3位まで2人用タイトルが占めた。一方、4位から12位までは5位『ドロッセルマイヤーさんのさんぽ神』、7位『ヘルパゴス』、9位『ワンラウンド』、11位『トゥ・ウィン』、12位『SWOOP』と6人以上でもプレイ可能なパーティゲーム寄りのタイトルがずらりと並んでいる。
また、ゲーマー向けの重量級タイトルについても、4位『チケット・トゥ・ライド・レガシー:西武開拓記』、6位『アルナックの失われし遺跡:秘境への険路』、8位『スピリット・アイランド ひび割れた大地』などの拡張セットや姉妹作が再販によってランクインした。
2人用、多人数用、そして重量級とバラエティに富んだタイトルが並んだ今週。来週はどのようなランキングになるのか、楽しみだ。


