アークライト新作『レイルウェイブーム』~林尚志氏デザインの重量級鉄道経営ゲームが新版となっていよいよ登場! 11月7日発売

アークライトは重量級ゲーム『レイルウェイブーム』を 11月7日に発売する。価格は¥8,800円(税込)。

同作は『ボムバスターズ』でドイツ年間ゲーム大賞2025を受賞したOKAZU Brand林尚志氏による鉄道ゲーム。舞台は明治時代、鉄道黎明期の日本。プレイヤーは鉄道会社の経営者となり、競りとリソースマネジメントを軸に、路線を拡大して会社の収益を増やしていく。

元版は2022年にリリース。23年春のゲームマーケットでシモーネ・ルチアーニ氏(『グランドオーストリアホテル』『バラージ』など)のデヴェロップによる新版制作が発表され、晴れて今回の発売となった。

<以下、アークライトのサイトを一部引用>

レイルウェイブーム

豪華クリエイター陣が贈る、至高の競りゲーム!

プレイ人数:2~4人 プレイ時間:60~120分 対象年齢:14歳以上

ゲームデザイン:Hisashi Hayashi
デベロップ:Simone Luciani
イラスト/グラフィック:Ian O’Toole
説明書/DTP:出嶋 勉
編集:橋本 淳志、Marcello Bertocchi
企画:鈴木 健右
海外対応:Patrick Flanagan

どんなゲーム?

19世紀後半、日本では明治時代のはじめごろ、新橋―横浜間の鉄道開業があり、新たな輸送手段の登場に日本各地で鉄道ブームが起きていました。
プレイヤーは日本の大富豪となり、自分の資本で鉄道会社を経営していきます。
金、資材、技術、石炭といったリソースをやりくりし、最後にもっとも名を馳せるのはどのプレイヤーでしょうか?

本作は全4ラウンドを通して、最終的にもっとも多くのVP(勝利点)を獲得したプレイヤーが勝者となります。
1ラウンドは6つのフェイズで構成され、そのうち4つのフェイズで競りが発生します。
競りを行うフェイズでは、リソースを使ってプレイヤー同士で行動順を獲りあいましょう!

オススメポイント

行動順を決めるアツい競り
マスやカードには明確な強弱があり、先手を取れば強力な選択肢を得やすくなります。しかしそれらの価値は戦略によっても変わるため、状況に応じた判断力が試されます。どこで競りのリソースを投入するかが勝負の分かれ目!常に先を読む力が求められるため、「運のせい」と言えない緊張感ある勝負が楽しめます。
またインディーズ版との違いとして、競りが一斉公開ではなく吊り上げ方式になりました。相手の一手一手を見極め、どこまでリソースを出すかを考えましょう!

多様な得点手段の取捨選択
マスに線路をどうやって敷いていくか、どのくらいプレイヤーボードの各収入Lvが進んでいるかなどはゲーム中のリソース獲得にももちろん関わりますが、そのゲームで使うことになる目標カードによっては、終了時にも大きな得点源になります。ただし目標カードは最初に公開されているものの、どのくらいの倍率でVPが手に入るかは各ラウンドの終盤にならないとわかりません。いま必要な行動か、最後に大きく得点を伸ばせる行動か、大局を見ての選択の連続が楽しめます。

豪華クリエイター陣
オリジナル版のゲームデザインは、日本人初のSDJ賞『ボムバスターズ』の林尚志氏!さらに、数々の名作を手がけたSimone Luciani氏が本作をデベロップしています。アートワークは『カンバンEV』などを手がけたIan O’Toole氏と、豪華なクリエイター陣が集結した本作をお楽しみください。

商品情報

価格:8,800円(消費税10%込)
発売元:株式会社アークライト
箱サイズ:220 x 310 x 50 mm
© 2025 OKAZU Brand / Arclight, Inc.

内容物

・ゲームボード:1枚
・プレイヤーボード:4枚
△初期列車カード:4枚
△列車カード:22枚
△貨車カード:30枚
△発展カード:74枚
☆主要駅カード:36枚
☆目標カード:18枚
☆ルートカード:7枚
・リソースタイル:100枚
・2-3人用入札表タイル:1枚
・都市タイル:50枚
・鉄道コマ:120個
・主要駅コマ:16個
・キューブ:92個
・入札ディスク:4個
・VPコマ:4個
・目印コマ:4個
・ルール説明書(日本語、英語):各1冊
[カードサイズ:△44×63mm、☆63×88mm]

※本商品は、日本語と英語の両方で遊べる仕様となっています。

【2025年11月7日発売】

レイルウェイブーム(アークライト):https://arclightgames.jp/product/828raijp/
アークライト:https://arclightgames.jp/