『ダレカクレタ?』~いなくなった動物は誰? 記憶力とスピードで勝負のファミリー向けカードゲームが9月29発売

株式会社幻冬舎は、カードゲーム『ダレカクレタ?』を2025年9月29日(月)より発売する。価格は2,090円(税込)。

『ダレカクレタ?』はゲームマーケット2025春にましうgamesよりリリースされた『カクレチュー』の新版で、カードの表側にいる動物を記憶し、裏返していなくなった動物を当てるメモリーゲーム。

カードを裏返す際に角をカバー用のカードで隠すことで、表面の動物のうち1種が裏面からいなくなる。表と裏では動物の配置が変わっており、さらにどの動物も消えていないという状況もあるため、きちんと覚えていたつもりでもすぐに反応するのが難しくなっている。

ゲームデザインは『スピードパズルゲーム なるはやの剣』や『テキパキもぎもぎ』のましうgames・ましう(佐藤一輝)氏が担当。直感的に理解できる簡単なルールで、誰でもプレイ可能なため、家族で遊ぶゲームとしても向いている。

<以下、プレスリリースを引用>

裏返していなくなった動物をさがすスピード×記憶力のカードゲーム! 『ダレカクレタ?』9/29発売!

株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城 徹/東京都渋谷区)は、『ダレカクレタ?』(ゲームデザイン:ましう(佐藤一輝))を、2025年9月29日(月)より全国発売致します。

いなくなった動物をいそいでさがす瞬間記憶ゲーム!

本商品は、カード表面の動物をおぼえて、裏返したときにいなくなった動物をいち早く当てるスピード勝負のメモリーゲームです。

お題カードにカバーカードをはめて角をひとつ覆うと、裏面の動物が1ぴきかくれます。短時間で表面を記憶したら、「だ~れ、か~くれた?」の掛け声でカードをひっくり返し、かくれた動物をすばやくさがします。ただし、解答権は1人1回。一番早く正解を言えた人がそのお題カードをもらい、5枚集めた人の勝ちとなります。

動物は10種類いて、色ちがいがいたり、どこか似ていたりするうえ、だれもかくれていないというパターンもあって、急いた状況と紛らわしさがゲームを盛り上げます。

お題カードの角をカバーカードでひとつかくして……

裏返していなくなった動物をいそいでさがせ!

ルール説明1分! 手軽に遊べるファミリーゲーム!

シンプルなルールで、子どもから大人までだれでも遊べるゲーム性から、これからの年末年始に遊ぶファミリーゲームとしても最適です。

1枚のお題カードで4パターンの出題ができるので、答えは全部で200通りもあり、くり返し楽しめます。

■作者プロフィール

ましう(佐藤一輝)
ゲームデザイナー。ましうgames代表。主な作品に『スピードパズルゲーム なるはやの剣』(幻冬舎)、『テキパキもぎもぎ』(Oink Games)、『いかだの5人』(佐々木 隼氏との共同制作/Oink Games)、『Fairy』(Allplay)、『ダイバーゴー!』(itten)などがある。その他にも、『Burger ASAP!』『FRUITY ASAP!』は英語圏をはじめとした海外で出版されている。

■商品概要

【商品名】ダレカクレタ?
【ゲームデザイン】ましう(佐藤一輝)
【発売日】2025年9月29日(月)
【価格】1,900円+税
【販売場所】全国の書店・玩具店・雑貨店・ネットショップ
【対象年齢】6歳以上
【対象人数】2~5人
【プレイ時間】約15分
【パッケージサイズ】H150×W101×D28㎜
【セット内容】お題カード50枚、カバーカード3枚、説明書