アナログゲームメーカーの株式会社TRYBEは、株式会社キッズプロジェクトと共同開発するカードゲームシリーズ『勉ゲー』の最新作『観測できる物理の世界かるた』を、2026年5月25日に発売する。「ゲームマーケット2026春」では先行販売を実施。価格は1,650円(税込)。
読み上げられるヒントを聞き、当てはまる物理現象・法則カードをすばやく取るかるた形式のゲームだ。出題されるヒントは「救急車のサイレンが近づくと高く聞こえる」「水の中で体が軽く感じる」など、誰もが一度は体験したことのある身近な出来事ばかり。ドップラー効果、アルキメデスの原理、慣性の法則、万有引力の法則……など、教科書の中だった物理用語が、日常の景色と少しずつつながっていく一作だ。
<以下、プレスリリースを引用>
救急車のサイレンが近づくと高く聞こえるのは“何効果”?身近な出来事の中から“物理現象”を見つけるカードゲーム「観測できる物理の世界かるた」発売!
「ドップラー効果」「アルキメデスの原理」など、日常で一度は体験したことのある物理現象・法則が登場。読み上げられるヒントを聞き、当てはまる物理現象を見つけよう。 ゲームマーケット2026春にて先行販売。
アナログゲームメーカーのTRYBEは、株式会社キッズプロジェクトと共同開発・運営をする、知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、最新作「観測できる物理の世界かるた」を2026年5月25日より発売いたします。
また一般発売に先駆け、2026年5月23日(土)・5月24日(日)に開催される「ゲームマーケット2026春」にて先行販売を行います。
■「観測できる物理の世界かるた」について

① 物理の知識と日常がつながる快感
「観測できる世界の物理かるた」は読み上げられるヒントを聞き、その内容に当てはまる物理現象・法則カードをすばやく取るカードゲームです。
ヒントは、「救急車のサイレンが近づくと高く聞こえる」「水の中で体が軽く感じる」など、身近な出来事から出題されます。知識と日常がつながる気持ちよさと、正解のカードをすばやく取れた時の爽快感。その両方を味わえるのが、本作の大きな魅力です。
② 日常の景色が、“物理”に見えてくる
バスや電車が急発進したときに体が反対向きに傾く感覚や、りんごが木から落ちる瞬間。普段は何気なく見過ごしている出来事の中にも、さまざまな物理現象・法則が隠れています。
本作で遊ぶことで、「これって慣性の法則かも」「これは万有引力の法則が関係している?」と、身の回りの出来事を物理の視点で見つけるきっかけが生まれます。教科書の中の言葉だった物理法則が、いつもの景色と少しずつつながっていくカードゲームです。
■ 商品情報

♦︎商品名:観測できる物理の世界かるた
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1500円+税
♦︎プレイ時間:5分
♦︎プレイ人数: 3~6人
♦︎対象年齢: 12歳から
♦︎ECサイト:https://bengame.base.shop/items/144369869
■先行販売情報
イベント名:ゲームマーケット2026春
会場:幕張メッセ展示ホール1・2・ 3・4
期日:2026年5月23日(土)、5月24日(日)
ブース番号:エリア-23
HP:https://gamemarket.jp/access



