【ゲムマ2025秋】過去最大規模で開催されたアナログゲームの祭典! ゲームマーケット2025秋レポート【エリアブース編】

アナログゲームの祭典、ゲームマーケット2025春が2025年11月22日(土)、23日(日)の2日間に開催された。会場は幕張メッセで、今回は3~6ホールを使用。参加した出展者は1300以上に及び、過去最高の規模となっている。

企業やメーカーが配置されるエリアブースは、前回より10ブースほど増加。ここに出展されたボードゲームの新作のなかから、11月22日に編集部が注目したものの情報をお届けしよう。

※以下、ブース名の前の【エリア〇〇】は会場内での配置番号を記載。その番号順に掲載しています。

【エリア01】オインクゲームズ(試遊あり)

毎回工夫をこらしたブースを設営するオインクゲームズ。変わる季節に翻弄されながら果物を売りさばく『亜熱帯日本』、木ゴマを積んで運ぶバランスゲーム『ノッケテック』の新作2点と、準新作となる『小早川』新版などを販売した。

サイト:https://oinkgames.com/ja/

【エリア21】グループSNE(試遊あり)

アナログゲーム業界の古参グループSNEは、先行発売の『イルイラン』、同日発売の『ロストシティ:ダイスゲーム』の新作2点に加え、人気トークゲームの新作『そういうお前はどうなんだ!因習村編』を先行発売。さらにマーダーミステリー作品4点をリリースした。また、マダミスプレイヤー向けのパーティーゲーム『マダミス/ストプレで泣かせたいGMのゲーム』もイベント限定販売品として販売。

サイト:http://www.groupsne.co.jp/index.html

【エリア22】ホビージャパン

こちらも老舗の雄となるホビージャパン。同社ゲムマ名物の“訳アリ品”販売は今回も開場の瞬間から大盛況。ゲーム関連の新製品としては、『CAT IN THE BOX』ぬいぐるみ・ピンバッジのグッズや、『ガリレオガリレイ追加人物タイル』『フロマージュ アップグレードキット』などを発売。さらに恒例の新作情報もあり、『SETI:宇宙機構』拡張、『ビリビリパーティ』『デンジャー』『ゴーストバンパーズ』の4点が発表された。

サイト:https://hobbyjapan.games/

【エリア23】ジーピー(試遊あり)

11月14日に発売された『HITSTER』を個数限定で販売。音楽を聴いてタイムラインに並べる新機軸のタイトルで、ジーピーブースでは10曲だけ楽しめる体験版が配布されたが、大変な人気でこちらも品切れに。ブース内にDJスペースを模した試遊エリアを設置し、ビッグサイズのカードを使用した同作の試遊も大盛況。次々と流れる有名J-POPの名曲に足を止める客も多く見受けられた。また、連結することで何人でもプレイできる『カタンコネクト』の限定販売と試遊も行われ、注目を集めていた。

サイト:http://www.gp-inc.jp/

【エリア24】アークライト(試遊あり)

ゲームマーケット主催のアークライトは毎回充実のラインナップを打ち出し、長蛇の列ができるブース。今回は開場時から整理券を用意し、行列は緩和されていた。新作は3点で、宇宙に舞台を移した名作の姉妹編『電力会社 アウトポスト』、動物のイラストがかわいいカードゲーム『リンコ』、ランキングを予想する会話型推理ゲーム『あいまいフェイバリットランキング』が先行発売。試遊ブースでは10月発売の準新作『スクアーリ!』など、シンプルなゲームが人気を集めていた。

サイト:https://arclightgames.jp/

【エリア37】SUSABI GAMES

『HacKClaD』『アイドルアライブ』など固定ファンがいる人気タイトルを持ち、毎回のゲームマーケットで長蛇の列を作るSUSABI GAMESは、新作『スターリーチフェスティバル』や各種関連グッズを販売した。華やかできらびやかなブースも目を引いた。

サイト:https://susabigames.com/

【エリア39】ForGames & SUNNY BIRD

毎回注目作をリリースしてくるForGamesとSUNNY BIRD。ForGamesはクニツィアのタイル配置『だんだんダンジョン』、お題に沿ったワードを考える『ベストワード』。SUNNY BIRDはフリーゼのトリックテイキング『フィアーレス』、2007年発売の名作をリメイクした『オレゴン』。それぞれ2作ずつの新作を販売した。

サイト(ForGames):https://forgames.jp/home/
サイト(SUNNY BIRD):https://sunny-bird.com/

【エリア47】Saashi&Saashi(試遊あり)

おしゃれなゲームを送り出してきたSaashi&Saashiはブースもスタイリッシュ。ダンスの相手をマッチングする新作カードゲーム『シャル・ウィ・ダンス』をリリースした。

サイト:https://saashiandsaashi.com/ja

【エリア49】Honu Games(試遊あり)

注目の海外作品をいちはやく輸入するHonu Games。近年はローカライズ作品も増えてきた。新作『コバ』『オリーバ』日本語版、和訳ルール付きの『メゼーニ』をはじめ、数々のタイトルを販売。試遊も人気だった。

サイト:https://honugames.thebase.in/

【エリア51】Anaguma (試遊あり)

パーティーゲームを得意とするAnagumaは、新作の『数字奪取(ナンバーダッシュ)』『イーアル算数』『ぱぴぷペポーズ』『ニューアダナ』『テレパシー研究所』の新作5作を一挙リリース。試遊も可能となっていた。

サイト:https://anagumagames.stores.jp/

【エリア52】シエラゲームズ

建物をお化け屋敷に改築していく最新作『メゾン・ド・ナイトメア』を出展・販売。デザインは六角えんぴつの蜂月氏。同作のイラストやコミックの展示が目を引いた。プレイマットやアクリル駒セットなどのグッズも販売された。

サイト:https://thyella-games.com/blood-recall

【エリア53】Playte

コンポーネントに定評がある韓国Playte社は、『Call my trash』『ロリー』『スターフォール』などの多くの新作に加え、同社ゲムマ名物である詰め合わせセットを販売した。超お得な内容とあって、詰め合わせセットは今回も大人気だった。

サイト:https://www.playte.com/

【エリア55】わかさ生活(試遊あり)

ブルブルブルブルアイアイ♪のCMソングでおなじみ、健康食品メーカーのわかさ生活がまさかのボードゲーム事業参入でゲムマ初出展。同社プロデュースの女子野球コミックがテーマの『花鈴のバッティングプラクティス』と、2024年発表の推理カードゲーム『ERROROID』の新版および拡張セットをリリースした。同社のイメージキャラクター、ブルブルくんのイラストが散りばめられたブースも注目を集めた。

サイト:https://www.wakasa.jp/
※本社サイト。ボードゲームに関するページはまだなく、通販などの対応もしていないようです

【エリア63】Mob+/株式会社ナナトリー (試遊あり)

2024年フランス年間ゲーム大賞受賞作トリオ』(日本版名『ナナ』)のデザイナー宮野華也氏が、株式会社ナナトリーを設立。今回からブランドMob+と合同でのゲームマーケット出展となる。新作として、手札3枚で役を作るカードゲーム『シェディー・レディー』を販売した。

サイト(ナナトリー):https://nanatory.jp/

【エリア72】双葉社&小学館&ドロマイ (試遊あり)

ドロッセルマイヤーズ渡辺範明氏がプロデュースする3社が合同で出展。春に『世界の終わりの大運動会-小林さんちのメイドラゴン ボードゲーム-』で注目を集めた双葉社からは、同社の4コマ漫画『かりあげクン』の4コマ目のオチを予想する『オチカルタ かりあげクン』と、好きな漫画を持ち寄り展開を予想してカードを出し合う『推しマンガを持ってきて遊ぶゲーム』(デザインはBakaFire氏)の新作2作をリリース。小学館は『戦獄リボーン 死賽図(デスサイズ)』(デザインは上杉真人氏)、ドロッセルマイヤーズからは『ドロッセルマイヤーさんの大喜利神』がそれぞれ先行販売された。

サイト(双葉社ふたばくゲームズ):https://fr.futabasha.co.jp/special/futabakugames/
サイト(小学館グッドゲームズ):https://www.shogakukan.co.jp/books/volume/51147
サイト(ドロッセルマイヤーズ):https://drosselmeyers.com/

【エリア76】ClaGla (試遊あり)

『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』シリーズで知られる札幌のClaGla。新作として心理戦レースゲーム『ヒューマナイレーサーズ』のほか、『教祖爆誕 拡張セット ─新たなる救済─』『恋のどっちーな』を販売した。

サイト:https://www.clagla.jp/

【エリア77】すごろくや

多人数でルール無用の無人島サバイバルを戦う人気作『ヘルパゴス』『ヘルパゴス拡張:島の先客と目覚めし力』をテーマとするブースを出展したすごろくや。ゲーム内に登場するキャラクターやカード、“ほぼ実物”のアイテムが展示された。

サイト:https://sugorokuya.jp/

【エリア78】リゴレ

横浜中華街のリゴレは、協力型アドベンチャー『バックストーリーズ』と、Locogame『ダンジョン・イン・メモリー』のリメイクとなるメモリー・タイル配置ゲーム『RPG in Memories(RPG・イン・メモリーズ)』の新作2作を販売した。

サイト:http://www.rigoler.jp/

【エリア81】LIQUOR GAMERS CLUB|サントリー

バー風のブースを出展するLIQUOR GAMERS CLUBは、毎回カクテルをテーマにしたボードゲームをリリースしてきた。今回の新作はシェイカーでダイスを振ってお題を決めるトークゲーム『嘘つき雑談ゲーム シェイカートーク』。旧作の再販も行われ、今回も行列ができていた。

サイト:https://liquorgamersclub.jp/

【エリア82】JELLYJELLYGAMES

午前中、ひときわ長い行列ができたJELLYJELLYGAMES。TCGプレイヤーから熱い注目を浴びた話題の新作2人用カードゲーム『マインドバグ:最初の邂逅』と、『キング・オブ・トーキョー』とコラボした同作の拡張セット『マインドバグ:キング・オブトーキョー』が販売された。『マインドバグ:最初の邂逅』は大会も開催され、終始盛況だった。

サイト:https://jelly2games.com/

【エリア83】Engames

富山のEngamesは長大な列ができた。久しく品切れとなっていたドイツ年間ゲーム大賞2025受賞作の『ボムバスターズ』が待望の再販、さらに話題作の『ゴーストリフト』『フリップセブン』、大作『ルシアー』『シャクルトンベース』、そして超大作の重量級『トリッケリオン』が先行発売と、怒涛のラインナップを展開。行列は午後になっても長く続いていた。ブースでは『ボムバスターズ』のデザイナーである林尚志氏のサイン会も行われた。

サイト:https://www.engames-s.com/

【エリア85】Keepdry

2人用対戦ゲーム『ガンナガン』が人気のKeepdryは、ロボットアニメをテーマとしたデッキ構築ゲームシリーズの新作『神機共鳴コア・コネクション 星断のエクエス 』を最速頒布。試遊も人気だった。

サイト:https://keepdry.jp/coreconnection/eques/

その他のエリアブース

【エリア08】カドアナ(試遊あり)

KADOKAWAのアナログゲームブランド、カドアナは『Kaiju on the Earth LEGENDSガメラ』を販売。ドロッセルマイヤーズ渡辺範明氏プロデュースの“Kaiju on the Earth”シリーズ新作で、今作はカドアナからリリースされた。怪獣ごとに違うデッキを使うデッキビルドのバトルゲームとなっている。

サイト(note):https://note.com/kado_ana

【エリア14】ポケモンタルカ&ババ抜き(ポケモンボドゲくらぶ)(試遊あり)

カフェ風のブースが注目を集めたポケモンボドゲくらぶ。12月18日発売『ポケモンごいた』の試遊をはじめ、『ポケモンタルカ』『ポケモンババ抜き』などのポケットモンスター関連のアナログゲームを出展した。ブース内にはピカチュウも登場。試遊は大盛況で列が途切れることなく続き、ついには整理券が配られるほどだった。

ポケットモンスターオフィシャルサイト:https://www.pokemon.co.jp/
ポケモンごいた:https://www.pokemon.co.jp/ex/pokemon-goita/

【エリア17】アソビション

アソビションは、『沈黙の艦長』『FACTORIA(ファクトリア)』の赤瀬よぐ氏デザインの拡大再生産『COMPANIA(カンパニア)』を先行販売した。『FACTORIA』と世界観を同じにする意欲作で、クラウドファンディング実施時に人気を集めたタイトルだ。

サイト:https://www.asobition.com/

【エリア20】Esper Game Studio(試遊あり)

アニメ制作を扱った前作『JISOGI』が話題を呼んだEsper Game Studioは、メカパーツを競り落とす新作『FOMO: Foragers of Mechanical Oddities』を販売。新作『ELDERTIDE』の試遊と予約受付も行った。

サイト:https://www.esper.games/

【エリア25】EJPゲームズ

DVDパッケージサイズのボードゲームをリリースし続けてきたEJPゲームズは、新作カードゲーム『呪いのトリックテイキング』を販売した。心霊写真に込められた呪いを他の同業者に押し付けるトリックテイキングだ。

サイト:https://ejpgames.com/

【エリア30】itten

ittenは、ましう氏デザインの新作『Diver Go!(ダイバーゴー!)』を先行発売。20秒間でボックス内のコインの配置を記憶、その後目隠ししてコインを取っていくセットコレクション&メモリーゲーム。

サイト:https://t.co/OpJbjQ7BLv

【エリア33】ゲームストア・バネスト

コアゲーマー御用達、いち早く海外の話題作を和訳ルール付きで販売するバネスト。開場直後からできる行列はゲームマーケット名物の景色でもある(写真は開場前の様子)。今回は『1975ホワイトクリスマス』『ウマミ』『海底2万マイル』など新作10作をはじめ、準新作、既存品を大量ラインナップした。主要タイトルが完売した昼過ぎには、1回100円でどのゲームのものか不明のゴチャ混ぜになったコマやダイスをおたまですくう謎のイベント“コマすくい”が開催された。

サイト:https://banesto.nagoya/

【エリア35】LAUGH SKETCH Inc.

クラウドファンディングで話題を呼んだ『魔女のお茶会』と関連グッズを出展。カードによるアクションとエリアマジョリティが融合、美麗なアートワークも魅力の大作。ダブルレイヤーの個人ボードやアクリルマーカー、木製コマを同梱した超豪華セットも完売した。

KICKSTARTER(※終了):https://www.kickstarter.com/projects/laughsketch/tea-party-of-the-witches/

【エリア41】缶子牧場 (試遊あり)

初参加の缶子牧場は、イラストレーター缶子氏のオリジナル作品をボードゲーム化した『冒険少女ギルド The board game』を販売。ギルド設立と成長をデッキ構築で描いたタイトルで、今後の拡張セット発売も予定されているとのこと。

サイト:https://www.paintcanfarm.com/aggboardgames

【エリア44】ADICE (試遊あり)

viviONのアナログゲームレーベル ADICEは、ダウト系カードゲーム『ライアーセブン』、マーダーミステリー『再起メタル祖母』の新作2タイトルを先行販売。新作の物語体験型ダークミステリー『残花 -prequel-』の先行体験も先着で開催された。ブース内には『ライアーセブン』のプロモーションを行うゴージャスな貴族の姿も……?

サイト:https://adice.vivion.jp/

【エリア45】USAPAGAMES&モチの木印刷

USAPAGAMESは、春に体験版を販売した『メメントオンライン夕クティクス』を正式な製品版としてリリース。MMO×多人数将棋をテーマとする戦術ゲームだ。

サイト:https://lit.link/usapagames

【エリア50】心火GAMES

日本語説明書を付けた海外ゲームや、ローカライズ作品の販売を行う心火GAMES。新作として『マジックメイズ・ポケット』『マルシェの丘』『TAKOYAKI』の3点を販売した。

サイト:https://www.synkagames.jp/

【エリア54】やのまん(試遊あり)

やのまんはオムニバス形式のシナリオが用意された推理カードゲーム『迷宮推理 連譚』を先行販売した。デザインは『ファームウィズブラウニーズ』や『はらぺこバハムート』のStudio GGのShun氏、AYA氏が担当している。

サイト:https://www.yanoman.co.jp/topic/boardgame/

【エリア62】スタジオムンディ (試遊あり)

全世界35万個を販売した大ヒット作『スライド』日本版を出展。プレイヤーごとに4×4に並べた数字カードから1枚を取り、空いたスペースを埋めるようにスライドさせていくパズルゲーム。

サイト:https://www.s-mundi.co.jp/

【エリア68】Dig-A-Doo & 盤上遊戯製作所

Dig-A-Dooは自分で想像したモンスターを戦わせる新作カードゲーム『PAPER MONSTER』を販売。盤上遊戯製作所はA&R GAMES新作『アイドラベル』の試遊を行った(ゲームデザインは上杉真人氏&パーティ太郎氏)。アイドルグループの新加入メンバーをオーディション番組の視聴者となって見届けるタイトルで、販売は次回を予定している。

Dig-A-Doo:http://www.dig-a-doo.com/
盤上遊戯製作所:https://boardgamemill.jp/
A&R GAMES(Xアカウント):https://x.com/AARGAMES

【エリア64】ナナワリ&ルテシア (試遊あり)

ブースは提灯が目印。ナナワリは、シンプルながらも鉄板で盛り上がる新作のバッティングゲーム『バッティング ビッグホーン』を販売した。ゲムマ春以降の新作として、『Dino Museum』『Best Scoop!新装版』も出展された。

サイト:https://nanawari.myportfolio.com/

【エリア73】コロコロ堂

開店10周年を迎えたコロコロ堂は、一般販売が開始された『ナショナルエコノミー』を出展。名作として知られるスパ帝国のワーカープレイスメントシリーズ3部作をすべて収録しつつも価格を抑えた、お得版のパッケージとなっている。また、Steffen Spieleの2人用アブストラクトゲーム『NONAGA』『STAKKO』『RINGO』『XOK』の試遊・販売も行った。

サイト:https://korokorodou.com/

【エリア80】Dexker Games (試遊あり)

春のゲームマーケットでカードゲーム『Dobro ダブル』を販売した台湾のDexker Games(デスカー)は、今回は単独出展。秋の新作としてダイスロールによるバトルゲーム『DICE THRONE エッセンシャル エディション』“力と意志”“燃えさかる闘志”の2バージョンをリリースした。

サイト(BOOTH):https://dexker-japan.booth.pm/

【エリア86】Sui Works (試遊あり)

美しいアートワークとコンポーネントのゲームをリリースするSui Worksは、新作『Bluolino ブルオリノ』を販売。アクションホイールを用いたワーカープレイスメント&リソースマネジメントで、デザインはRMBCが担当。

サイト:https://suiworks0321.official.ec/


晩秋の開催で、両日ともにやや肌寒さを感じた今回のゲームマーケット。しかしながら会場内の熱気は変わらない。土曜は昼過ぎまで各所で列が途切れず、各ブースでは次々と主要タイトルが完売していった。主要な買い物が終わる夕方以降は会場全体に客が散り、試遊や特設ブースを楽しむ人の姿も見られ、閉場近くまで会場内は大いに賑わっていた。

次回ゲームマーケット2026春は、2026年5月23日(土)~24日(日)の2日間の日程で開催。会場は変わらず幕張メッセで、展示ホール1~4までを使用する。さらなる盛り上がりに期待したい。