ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年12月9日~12月15日のランキングは以下のとおり(12月15日13時時点)。
JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(12/9~12/15)
1位:これから私たちは、(Xaquinel/サグイネル)
2位:【予約商品】マインドバグ(12月19日発売予定)(JELLY JELLY GAMES)
3位:この冬私たちは、(Xaquinel/サグイネル)
4位:たぬきとわがしとししおどし(アソビツクース)
5位:ゴールデンアイ(すごろくや)
6位:【予約商品】マインドバグ:カスタムスリーブ(12月19日発売予定)(JELLY JELLY GAMES)
7位:ひらがじゃん 牌ばーじょん(エジソンブレイン)
8位:すずめ雀(すごろくや)
9位:ナショナルエコノミー(コロコロ堂)
10位:飛べ!フライドポテト(JELLY JELLY GAMES)
11位:ヴォイドフォール(Engames)
12位:サンレンタン 価値観を3位まで当てるゲーム(幻冬舍)
人気第1位は、11月までに8週連続第1位を獲得していた『これから私たちは、』(サグイネル)が返り咲き。プレイしているメンバーで“次に何をするか”をドラフトと投票で決めるパーティーゲームで、Z世代からの人気が高いタイトルだ。

予約商品のTCG風対戦ゲーム『マインドバグ』(JELLY JELLY GAMES)が第2位。発売は12月19日。クリーチャーを召喚してバトルする2人用ゲームで、デザインスタッフに『マジック:ザ・ギャザリング』のリチャード・ガーフィールド(他に『キング・オブ・トーキョー』など)が参加していることでも話題となった。

第3位には、『これから私たちは、』の姉妹作品でゲームマーケット2025秋でも人気を博した『この冬私たちは、』がランクインした。カード内の「これからやりたいこと」の内容が冬仕様のものとなったスペシャルバージョンとなる。

第4位に入った『たぬきとわがしとししおどし』(アソビツクース)もゲームマーケット2025秋でリリースされた新作。ししおどしの中に玉を入れていくバッティング&チキンレースで、ししおどしを再現したコンポーネントも楽しい。

すごろくやの再販タイトルが2点ランクイン。第5位『ゴールデンアイ』はドイツ年間ゲーム大賞2022のキッズ部門の候補にもなった作品で、ウサギのコマを渦巻状に並んだ道のカード上で進めていく協力型のゲーム。第8位『すずめ雀』は、44個の牌で行う簡素化された麻雀で、2~5人でプレイ可能。再販されるたびランキング入りする人気作だ。


第9位の『ナショナルエコノミー』(コロコロ堂)は、経済を扱ったワーカープレイスメントの名作シリーズをまとめた新版。第1作『プログレス(ナショナルエコノミー)』、第2作『ナショナルエコノミー・メセナ』、第3作『ナショナルエコノミー・グローリー』の3作を収録しつつも、価格を抑えたお買い得なタイトルだ。

『これから私たちは、』が復活Vを果たした今週のランキング。ゲームマーケット2025秋でも販売された新作『この冬私たちは、』も3位に入ってきており、この勢いはしばらく続きそうだ。
ゲームマーケット新作組では第2位『マインドバグ』、第4位『たぬきとわがしとししおどし』、準新作の第9位『ナショナルエコノミー』などが入ってきており、今後も新たなタイトルのランクインが予想される。



