『もじあわせばばぬき』『とけいならべ』『めくってめくってごあいさつ』10月23日発売。累計2,400万DL『ワオっち!』×「勉ゲー」コラボの知育カードゲーム3作

トライブゲームズ(株式会社TRYBE)は、キッズプロジェクトと共同運営する「勉ゲー」シリーズより『もじあわせばばぬき』『とけいならべ』『めくってめくってごあいさつ』の3作を、2026年10月23日に発売した。価格は各1,650円(税込)。

累計2,400万ダウンロードの子ども向け知育アプリ「ワオっち!」とのコラボで、これまで小学生〜大人をメインとしてきた「勉ゲー」が就学前児向けに展開を広げる第1弾となる。『もじあわせばばぬき』はひらがな・カタカナのペア探し(2人・5分)、『とけいならべ』は24時間分の時計を時間順に並べる協力ゲーム(2〜5人・10分)、『めくってめくってごあいさつ』は場面に合うあいさつを声や表情を変えて言うゲーム(2〜5人・10分)で、初めて遊ぶカードゲームとして最適なものになりそうだ。

<以下、プレスリリースを引用>

『勉ゲー』が累計2,400万DLの知育アプリ『ワオっち!』と共同開発!3歳から親子で楽しむ知育カードゲーム3作を同時発売!

画面を飛び出した「ワオっち」と、今度はカードゲームで遊ぼう!3歳から遊べる「文字」「時計」「あいさつ」のゲーム

アナログゲームメーカーのトライブゲームズは、株式会社キッズプロジェクトと共同開発・運営する、知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、『もじあわせばばぬき』『とけいならべ』『めくってめくってごあいさつ』の3作品を10月23日(金)に同時発売いたします。

本3作品は、株式会社ワオ・コーポレーションが展開する子ども向け知育アプリシリーズ「ワオっち!」とコラボレーションしたカードゲームです。ひらがな・カタカナ、時計、あいさつを題材に、カードをめくる・並べる・組み合わせる遊びを通して、親子で身近な言葉や時刻に親しめる内容となっています。

■3歳から遊べる。「勉ゲー」が「ワオっち!」と共同開発

さまざまな学習内容をカードゲームにしてきた『勉ゲー』は、株式会社ワオ・コーポレーションが展開する子ども向け知育アプリシリーズ「ワオっち!」と共同開発した、3歳から遊んで学べる知育カードゲーム3作品を発売いたします。

これまで『勉ゲー』は、主に小学生から大人までを対象に、学校の教科や大人の教養を遊びながら学べるカードゲームを開発してきました。今回、「ワオっち!」とのコラボレーションを機に、これまで主な対象としてきた小学生以上にとどまらず、より幅広い年齢の方に遊びながら学ぶ楽しさを届けたいと考え、就学前の子どもたちも楽しめるカードゲームの開発に取り組みました。

お子さんの「初めてのカードゲーム」に選んでいただくことを目指し、ひらがな・カタカナ、時計、あいさつをテーマに企画。家族や友達と顔を合わせ、声を交わしながら遊ぶ体験を通して、学びの土台を育みます。

■『もじあわせばばぬき』について

「いぬ」と「イヌ」でペア完成!遊びながら文字に親しむばばぬきゲーム!

「いぬ」と「イヌ」、「ぱんだ」と「パンダ」など、同じ動物のひらがなとカタカナをそろえるばばぬきです。隣の人からカードを引き、ペアができたら捨てていき、最後にジョーカーを持っていた人が負けとなります。

動物のイラストを手がかりにカードを見比べることで、同じ名前でも、ひらがなとカタカナでは文字の形が違うことに気づくことができます。ペアを探すたびに繰り返し文字に触れ、動物の名前と結びつけながら読み方に親しめるのが特徴です。カードを裏返してペアを探す神経衰弱でも遊べるため、遊び方を変えながら、親子で何度でも楽しめます。

■『とけいならべ』について

12時の次は何時?時計カードを時間順にならべるとけいならべ!

朝起きた時間から24時間、みんなで協力して時計カードを時間の順に並べる、はじめての時計学習にぴったりのゲームです。「朝7時、朝8時、朝9時……」と1時間ずつ並べ、時計を2周させたらゲーム終了。「19時」などの表記にも触れながら、時計の読み方に親しめます。

「朝ごはんは何時に食べた?」「お母さんは何時に起きた?」と親子で話しながら、時計カードの横に行動カードも並べていきます。時刻と生活の出来事を結びつけることで、時計の読み方だけでなく、一日の流れや生活の時間感覚をつかむきっかけに。遊ぶ人によってカードの置き方が変わるため、家族の一日を話題にしながら、繰り返し楽しめます。

■『めくってめくってごあいさつ』について

「大きな声で、おはよう!」声や表情を変えて楽しむ、あいさつゲーム

「指示カード」と「あいさつカード」をめくり、カードに書かれた場面にぴったりのあいさつを言うゲームです。「大きな声で『おはよう!』」「笑った顔で『おやすみなさい』」など、声や表情の指示に合わせて、みんなであいさつに挑戦。同じ場面でも指示が変わるため、繰り返し声に出して遊ぶことができます。

どんな場面で、どのあいさつを使うのかをイラストから想像し、日常でも自分からあいさつするきっかけをつくります。

■商品情報

♦︎商品名:もじあわせばばぬき
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1,500円+税
♦︎プレイ時間:5分
♦︎プレイ人数: 2人
♦︎対象年齢: 3歳以上
♦︎発売日: 2026年10月23日
♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/161827308

♦︎商品名:とけいならべ
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1,500円+税
♦︎プレイ時間:10分
♦︎プレイ人数: 2〜5人
♦︎対象年齢: 3歳以上
♦︎発売日: 2026年10月23日
♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/161827901

♦︎商品名:めくってめくってごあいさつ
♦︎内容物:カード32枚
♦︎価格: 1,500円+税
♦︎プレイ時間:10分
♦︎プレイ人数: 2〜5人
♦︎対象年齢: 3歳以上
♦︎発売日: 2026年10月23日
♦︎EC:https://bengame.base.shop/items/161828563

■「勉ゲー」とは?

知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強”で対決するカードゲームシリーズ
3つの特徴

①ルールはすべてトランプゲームをもとに構成
国語・算数・理科・社会・英語など、さまざまな科目が、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーなど、だれもが知っているトランプゲームのルールで遊べます。覚えたい知識や身につけたい力が、遊んでいるうちに自然と定着します。みんな知ってる遊び方なのでルール説明が不要。すぐに楽しめます。

② 知育から大学・研究レベルまで、あらゆるジャンルを網羅
5教科はもちろん、文学や数Ⅲなど専門分野にも広がるラインナップ。
天文学、心理学などの大学・研究レベルの内容から、検定対策、司法試験等まで展開予定です。

③ 得意分野で対決できる楽しさ
遊んでいるうちに覚えられ、知っているほどゲームに勝ちやすくなる。
そして勝てるから好きになる、好きだからもっと得意になるという好循環が生まれます。
苦手な分野も、気づけばちょっと好きになっているかも。

■「ワオっち!」シリーズとは

「ワオっち!」は、シリーズ累計2,400万ダウンロード(2026年9月時点)を突破した知育アプリシリーズ。0歳から12歳を対象に「親子の時間」と「幼児期に必要な力(知力・感性・自律・表現・就学基礎)の育成」をコンセプトに開発されています。

「能開センター」や「個別指導Axis(アクシス)」など学習塾運営をはじめとする教育事業を軸に、エンターテインメント事業、海外事業、教育総合研究所、生活関連事業、商品企画開発、人材活用事業を全国規模で展開しているワオ・コーポレーションが製作しています。