クトゥルフ神話とは、アメリカの作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトによって20世紀前半に上梓された小説群を起源とする、ホラー作品のテーマです。その独特すぎる世界観と、物語中に登場する異形の神々や怪物たちは人々の想像をはるかに超えるもので、熱狂的なファンと多くのフォロワー作品を生み出し、現在に至るまで堅牢なコミュニティを構成しています。
日本では1980~1990年代にTRPG(テーブルトークRPG)のシリーズ『クトゥルフの呼び声(Call of Cthulhu=CoC)』(ホビージャパン)が流行。現在では版を変えた『クトゥルフ神話TRPG』(KADOKAWA)が多くの人にプレイされており、おもにTRPGを通じてその概念が広まったという経緯があります。CoCのシステムである“正気度チェック(SAN値チェック)”は、さまざまな作品で紹介されて言葉が独り歩きし、CoCやクトゥルフ神話に触れたことがない人たちにも広く知られるようになりました。
TRPGだけでなく、クトゥルフ神話をテーマとしたボードゲームも数多く出版されています。今年は年内にCMON JAPANより2タイトルがリリースとなっており、ブーム再燃の気配もあります。
CMON JAPAN『クトゥルフ:ダーク・プロヴィデンス』早期予約開始! マーティン・ウォレスによる傑作ゲームを新たな世界観で再構築!!
今回は、過去に発売された“クトゥルフ神話”テーマのボードゲームのなかから8作をセレクトしてご紹介しましょう。
じっくり狂う!? 本格派タイトルたち
マンション・オブ・マッドネス:第2版

舞台はクトルゥフ神話の物語でしばしば登場する架空の街、マサチューセッツ州アーカム。その一角にそびえ立つ狂気の館を探索する冒険者たちは、館に隠された秘密を解き明かそうとしますが、そこは邪悪な神“エンシェントワン”を復活させようとするカルト教信者たちや、知られざる怪物がうろつきまわる危険な場所になっていました。
プレイヤーは探索者となり、力を合わせて邸内の探索を進めて目標の達成を目指します。ゲームはマップタイルを進みながら暗い部屋を探索していくことによって進行。シナリオごとに厚いストーリーが用意されており、探索を進めるごとに連動アプリを使用して物語を読み上げていきます。ゲームを盛り上げるのは、数多く用意されたフィギュアのコマ。プレイヤーキャラクターはもちろん、古き神々や怪物たちも再現されており、バツグンの臨場感でクトルゥフ神話の世界を再現します。
暗い館を進んでいく緊張感、パズルや謎解き、解き明かされていく秘密と未知の物語、そして怪物との激闘。クトルゥフ神話の世界観を存分に味わえるミニチュアゲームです。初版は2011年発売。当初は探索者たちのほかにゲームマスターとして進行を兼ねる敵役のプレイヤーがひとり必要でしたが、2016年発売の第2版ではアプリの導入によって完全な協力型ゲームとなり、さらにソロプレイも可能になりました。その後も『禁断の錬金術』『野生の呼び声』『恐怖の館』といったさまざまな拡張セットが発売されています。
デザイナーはコーリー・コニエツカ。彼は他にもクトルゥフ神話をテーマとした協力型ボードゲーム『エルドリッチホラー』シリーズを手掛けています。
今日はカンティーナ(@cantina_kagaya )さんの所でボドゲやってきました。
『マンション・オブ・マッドネス』を遊んできましたがめちゃくちゃ面白かったです。
クトゥルフモノだし協力ゲームだしで好きなやつでした。
4時間くらいが一瞬でしたね!
別シナリオも今度やりたい。 pic.twitter.com/UdEpsMv93f— ばなな@カラマス予定,MOIW2025両日現地 (@hoshicr) March 31, 2024
【マンション・オブ・マッドネス 第2版 概要】
メーカー:アークライト
プレイ人数:1~5人
対象年齢:14歳~
プレイ時間:120~180分
アーカムホラー 第3版

※写真はアークライトのサイトより。
1926年、舞台はアーカムの街。プレイヤーは街のなかを探索し、奇妙な出来事や奇妙な生物たちと出会うなかで世界を破滅に導く脅威に対抗する力を蓄え、来たるべき対決のときに備えます。
『アーカムホラー』はアーカムの街のゲームボード内を探索しつつ、“エンシェントワン”の行動を妨害していく協力ゲームです。ただし、最初からはっきりとした勝利条件が示されているわけではありません。まずはマップ内の各所に配置されたトークンを集め、情報を得ていく必要があるのです。一方で、邪神は刻一刻と復活への時を刻み、世界は破滅に向かっていきます。その進行の度合いはマップ上に増加していく破滅トークンの数によって表されており、プレイヤーは街をうろつくモンスターたちと交戦しつつ、破滅トークンが増えすぎないよう取り除いていかなければなりません。
本作には複数のシナリオがあり、それぞれのシナリオごとにかなりの分量の物語が用意されています。そして、シナリオによって大きく展開が変わるため、何度でも繰り返し楽しむことが可能です。
クトルゥフ神話テーマのゲームのなかで、いち早く登場したこともあって、ファンのあいだでは知名度が高いタイトル。同名ゲームの初版はケイオシアム社からリリースされ、日本語版は1987年にホビージャパンが発売。ファンタジーフライト社の第2版は2009年に日本語版がアークライトからリリース、そして第3版は2019年に登場しています。版を重ねるごとにゲームのルールやコンポーネントが一新されており、特に第3版はモジュラーボードの採用でシナリオごとに違うマップとなる点や、ラウンド終了時のイベント発生の判定をバッグドローのトークンで行うなど、多くの部分が改訂されました。
1~2人用のカードゲーム版『アーカムホラー ザ・カードゲーム』も2016年に発売されています。
『アーカムホラー第3版』。3人戦。協力ゲーム。プレイヤーは探索者となり、架空の都市アーカムで起きる怪異の調査に乗り出します。膨大なテキストとサイコロ運で、自然とドラマが起きるのが楽しい!時間はかかるもののクトゥルフ系のボードゲームの中でも遊びやすい印象。拡張はまだか!? pic.twitter.com/c6yWtikYjT
— ごえじ (@Goeji32) February 11, 2023
【アーカムホラー 第3版 概要】
メーカー:アークライト
プレイ人数:1~6人
対象年齢:14歳~
プレイ時間:120~180分
エルダーサイン

夜の博物館を舞台に、発生する怪事件を解決していく協力型ダイスロールゲーム。
プレイヤーは目標が示された事件カードをめくり、ダイスを振ってそこで指示されたダイスの目を達成することができれば事件解決。プレイを有利に導くアイテムや情報、最終ボスの“エンシェントワン”を封印するために必要な“古き印(エルダーサイン)”などを獲得します。しかし失敗してしまうと体力や正気度が減少したり、新たなモンスターが出現することも……。さらに時間経過によってさらなる敵が現われたり、破滅を呼ぶ邪神の到来が近づいたりと状況が悪化していきます。プレイヤーは邪神の復活までに必要な数の“古き印”を集めることができるのでしょうか?
シンプルなダイスロールタイプで、今回ご紹介した本格派のタイトルのなかではルールが易しく、プレイ感が軽め。8人までプレイでき、さらにソロプレイも可能です。協力型のゲームとしても敷居が低いので、ボードゲーム経験が浅い人や、TRPGをプレイしてクトルゥフ神話を知っているが、ボードゲームやったことがないという人を誘うのにもってこいのゲームです。
デザイナーは先に紹介した『アーカムホラー』ともども、リチャード・ラウニウスです。初版が2011年、改訂版が2012年に発売され、その後に拡張セット『見えざる軍団』『氷の黙示録』も登場しました。
久しぶりエルダーサイン。夜中に対ハスターをプレイし30分で1名死亡+破滅トークンが残り1枠、エルダーサインも2個収集という絶望的状況。
朝起きて、とりあえず終わろうと続きをプレイしたところ…まさかのハスター撃破。破滅トラックのリーチからエルダーサインもかなり集めたし、まぐれでも無い。 pic.twitter.com/yZb1HHWgcq— おっ散歩.com (@com70084421) May 25, 2025
【エルダーサイン 概要】
メーカー:アークライト
プレイ人数:1~8人
対象年齢:13歳~
プレイ時間:60分~
狂気山脈

人類未踏の南極の山脈にて発見された古代都市の遺跡。科学者たちの研究心をそそるその遺跡は人々に狂気をもたらし、生命を奪う死地に他ならなかった……。『狂気山脈』は、ラヴブクラフトの長編小説『狂気の山脈にて』を原作とした協力ゲームです。
誰もが次第に正気を失っていくなか、プレイヤーは力を合わせて未知の山の調査を進め、生還することを目指します。調査は、山脈ボードに置かれた遭遇タイルをめくっていくことで行い、そこで指示された武器や道具などのカードを必要数揃えることができれば成功。このとき、まずリーダーがタイルをめくって必要なものを伝え、他のプレイヤーが手持ちのカードが出せるかどうか表明するのですが、その時間は30秒と決められています(付属の砂時計で計ります)。
必要なカードが揃わないと調査失敗。ペナルティを受けるか、誰かが狂気カードを受け取ります。狂気カードを得たプレイヤーは、以後そのカードに書かれた内容に従わなければなりません。多くは会話などのコミュニケーションを阻害したり、何らかの演技を強要されたりするもので、30秒の相談タイムに甚大な影響を与えます。ゲームが進行していくと何度かの失敗は避けられないため、プレイヤー間の意思の疎通は次第に困難になっていくというわけです。
ボードゲームとしてのロジカルな内容に加え、徐々に狂気が皆を蝕んでいく焦燥感、コミュニケーションが制限されるなかでいかに意思を伝えるかの伝言ゲーム、そしてロールプレイなど、さまざまな要素がまとめられた一風変わったゲームです。
昨日遊んだボドゲ、狂気山脈。
みりや氏がプレイに参加できない狂気ばっかり引いて「回せ!わざと1成功に押さえて狂気を更新するんだ!」ってやってたの面白いし私も喋れなくなったしみんな段々と様子がおかしくなっていくすごいゲームでした。
シリアスな世界観だがどことなくバカゲーの匂いはする。 pic.twitter.com/CcHrVLoigf— 暁亜子/yurakko (@akatsuki_ako) September 1, 2025
【狂気山脈 概要】
メーカー:ホビージャパン
プレイ人数:3~5人
対象年齢:12歳~
プレイ時間:60分~
ライトに楽しむクトルゥフ神話
クトゥルフキッチン

料理人となってクトルゥフ神話に登場する生物を調理して4品からなるコース料理を作り、偉大なる邪神に捧げるダイスロール&セットコレクション。
まずは下ごしらえと調理。由来が怪しい謎の素材を料理にします。場からダイスを獲得し、ダイスを振って作りたいと思う料理カードごとの目標値に達すれば成功で料理カードが得られます。続いて隠し味などの付加要素をつけて盛り付け。そして発表といった流れでラウンドが進行していきます。ダイスは全4色があり、料理カードごとにどのダイスが必要かが違っているため、狙った色のダイスを獲得することが重要。さらに料理カードの獲得にはダイスの出目による運要素も絡んできます。
また、料理カードにはそれぞれ“冒涜値”という数値が設定されており、プレイヤーは獲得時に望むなら冒涜値と同じ数だけの“冒涜カード”を引くことができます。冒涜カードは盛り付け時に料理に追加点を付加する効果を持つものがあるので積極的に引いていきたいところなのですが、プレイヤーを一時的な狂気に導く“狂気カード”が混じっていることも……。狂気カードを引いてしまったプレイヤーは、カードに書かれた指示に従って狂気行動をしなくてはなりません。この行動は、「神を崇拝する」「両手をゆらゆらさせる」「幽霊の真似をする」など、かなりシュール。誰かが引くたびに笑いに包まれることでしょう。
発売は2019年。しっかりとしたゲーム性とほどよい運要素がありつつ、パーティーゲームとしての側面もあります。コミカルかつユーモラスなイラストと、随所に散りばめられたクトルゥフ神話のネタも楽しいタイトルです。
クトゥルフキッチン 面白い!軽いのに満足感高い。
6ラウンド早いわ…ちゃんと隠し味を見ていなかったため危うく0点で負けるところでした。
17対5で負けました。 pic.twitter.com/43PMiKvvyk— あっちゃん (@acchi4_) January 27, 2023
【クトゥルフキッチン 概要】
メーカー:アークライト
プレイ人数:2~5人
対象年齢:10歳~
プレイ時間:人数×10分
マッドネスアワー

※写真はやのまんのサイトより。
クトルゥフ神話をテーマとした探索ゲーム。
プレイヤーは古い館の探索に訪れた大学の調査チーム側と、謎の少女役ひとりに分かれます。調査チームは、館を探索していくなかで怪物に立ち向かいつつ、ヒントを得て(あるいは罠にかかり)少女の思惑を推理していきます。ゲームの進行役を兼ねる謎の少女は、人間か邪神のどちらかの“正体”を持っており、調査チームの面々にヒントを与えたり、眷属を増やして破滅に導いたりします。
果たして少女は人間か、邪神か? その正体によって、ゲームの展開はがらりと変わることでしょう。いつの間にか仲間だったはずの人間が邪神側に回っていたり、発狂して殺人鬼になっていたり、と進行によって勢力図が変化していくこともあり、先の展開が予想できません。ハッピーエンドを迎えることができるか、悲劇、もしくは不条理極まりない結末となってしまうかは、プレイヤーの行動次第なのです……。
遊ぶたびに展開が変わる非対称型で、時には協力型、時には対戦型になる不思議なプレイ感のゲーム。リリースは2021年で、2025年9月現在入手可能。拡張セット『マッドネスアワー・アナザー 異界の門』や、同テーマの姉妹作『マッドネスレリクス』も発売されています。
クトゥルフ系ボドゲ来たよ!
マッドネスアワーも大体入れ込み終わり!あとはテストプレー出来れば💦
館にいる少女は人間なのか邪神なのかわからず。
少女を助けるか殺すか。人間サイドか、邪神サイドで勝利条件が変わるような仕組みになってます。 pic.twitter.com/vPXGVH4hVJ— ぬー (@kurukuru1569) May 3, 2024
【マッドネスアワー 概要】
メーカー:やのまん
プレイ人数:2~5人
対象年齢:12歳~
プレイ時間:45分~
名作ゲームのクトルゥフ神話版も登場
ラブクラフト・レター

8種16枚のカードでプレイする“ミニマルカードゲーム”の傑作『ラブレター』のクトルゥフ神話版。デザイナーはカナイセイジ氏です。
プレイヤーは手持ちのカード1枚と、引いてきたカードのどちらかを手元に残し、もう1枚をプレイしていくという『ラブレター』の基本システムは同じ。ただしカード名は“兵士”は“探索者”に、“姫”は“ネクロノミコン”に、といったようにクトルゥフ神話モチーフのものとなっています。
さらに、新たな効果を持つ“狂気カード”が9枚追加されており、導入することで戦略性と展開の多様性がアップするのです。狂気カードは“ティンダロスの猟犬”や“ニャルラトテップ”“ウルタールの猫”など、クトルゥフ神話に登場するクリーチャーの面々で、その能力はいずれも強力。ただし狂気カードをプレイした枚数ぶん山札を引かねばならず、そこでさらに狂気カードを引いてしまうと一気に脱落となるリスクもあります。
シンプルなシステムの『ラブレター』は汎用性が非常に高く、フレーバーとの相性も良好。お手軽にプレイできる内容はそのままに、存分にクトルゥフ神話の不条理さを味わうことができます。同作のリリースは2016年。長らく在庫切れとなっていたのですが、2025年8月に再販されており、2025年9月現在は入手可能です。
【お知らせ】在庫切れとなっておりました『ラブクラフト・レター』につきまして、各取引先様へご案内を開始いたしました。8月下旬より順次出荷再開となります。https://t.co/a4Ns6fvcdX pic.twitter.com/RHY70vhhBN
— アークライトゲームズ (@ArclightGames) July 10, 2025
【ラブクラフト・レター 概要】
メーカー:アークライト
プレイ人数:2~6人
対象年齢:10歳~
プレイ時間:~30分
ワンナイト人狼 狂気ver.

代表的な正体隠匿系ゲームとして知られる『人狼』。『ワンナイト人狼』は夜・昼を1ターンだけプレイして終了する短縮版で、そこにクトルゥフ神話のフレーバーを加えたものが『ワンナイト人狼 狂気ver.』です。
プレイヤーは人間側と旧支配者側に分かれ、討論ののち、人間は旧支配者の特定を、旧支配者は正体を隠すことを目指すのですが、アクセントとなってくるのが“狂気カード”の存在。各プレイヤーは、議論中に旧支配者側によってもたらされる狂気カードの指示に従わなければならないのです。
その指示たるや、「だれかが探索者というたび、その人をそっとハグする」「他のプレイヤーのことをママとしか呼べなくなる」「寝言のようにしかしゃべれなくなる」……といったように、プレイに差支えがあるものばかり。狂気というより爆笑の連続となることでしょう。
リリースは2018年で、2025年9月現在入手可能。少し変則的な人狼ゲームを遊んでみたいという人にオススメです。
昨日初めてワンナイト人狼狂気verやりました。
狂気の世界を体感しました。
( ꒪⌓꒪)「私は占い師です(白目を剥きながら)」
( º дº)「キエェェェエエェェェ(急に奇声を発する」
( ゚Д゚)「ママは、ママはどう思う(急にママとか言い出す)」
(ノ ゚ロ゚)ノ「いあいあ(ハイタッチを求める)」 pic.twitter.com/GcppwRlykw— 気まぐれテトラポッド (@Tetra_Kimagure) August 5, 2019
【ワンナイト人狼 狂気ver. 概要】
メーカー:ワンナイト人狼
プレイ人数:3~7人
対象年齢:10歳~
プレイ時間:~30分
他にも、名作協力ゲームのクトルゥフ版『パンデミック:クトゥルフの呼び声』や、カードゲームとのコラボ作品『クトゥルフの呼び声 フラックス』、大怪獣バトルに旧支配者たちが参戦した『新・キング・オブ・トーキョー:モンスターパック クトゥルフ』など、有名タイトルにクトルゥフ神話のフレーバーを加えたゲームや拡張セットがリリースされています。元版が好きな方はプレイしてみるといいでしょう。
クトゥルフ神話テーマのボードゲームは発売されて時間が経っているものが多く、残念ながら現在では入手が難しいものが多くあります。ですが、ボードゲームカフェに置いてあったり、再販されたりするタイトルもありますし、『クトゥルフ:ダークプロヴィデンス』のように新たにリリースされる作品もあるため、プレイするチャンスはあるはずです。この奇妙極まりない世界観と、作品に登場する“古き神々”に興味を持った方は、ぜひとも原作やTRPGも含めて触れてみてほしいと思います。
多くの人がハマって抜け出せなくなっている、その理由が分かるかもしれませんよ。ただし、あなたが正気を保っていられるかどうかは保証しかねますが……。



