【JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング】人気作の再販タイトルがズラリ! 1位は『すずめ雀』、『ワイアームスパン』『チーズは誰が食べた?』もランクイン【7/29~8/4】

ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年7月29日~8月4日のランキングは以下のとおり(8月4日13時時点)。

JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(7/29~8/4)

1位:すずめ雀(すごろくや)
2位:ワイアームスパン(アークライト)
3位:チーズは誰が食べた?(JELLY JELLY GAMES)
4位:街コロ(新装版)(グランディング)
5位:クワイエットハウス(JELLY JELLY GAMES)
6位:12スート(カワダ)
7位:ガイスター(メビウスゲームズ)
8位:パール教授と47の謎(グループSNE)
9位:R-ECO+(アールエコプラス)(ホビージャパン)
10位:タイパ至上主義花札(TRYBE)
11位:コヨーテ(ニューゲームズオーダー)
12位:こっちよネコちゃん(心火GAMES)

人気第1位は、再販のたびに完売する人気の簡易麻雀ゲーム『すずめ雀』(すごろくや)。索子(ソウズ)と字牌のみで行う麻雀で、全部で44個の牌でプレイする。子どもから大人まで幅広く遊ぶことができ、本家の麻雀と違い2~5人で遊べるのも良いところ。

※写真はすごろくやのサイトから引用しています。

第2位はアークライトの『ワイアームスパン』。人気作『ウイングスパン』の姉妹作で、架空の生物である竜を集めるタブロービルド。こちらも再販でランクイン。

『街コロ(新装版)』(グランディング)が第3位。拡大再生産による街づくりを描いた名作『街コロ』の新版で、箱およびカードサイズの変更とバランス調整が行われ、さらにプレイ人数も最大5人となっている。

※写真はグランディングのサイトから引用しています。

第9位『R-ECO+(アールエコプラス)』(ホビージャパン)はゴミを回収してリサイクルするハンドマネジメント。デザイナーは川崎晋氏で、カワサキファクトリーで頒布された旧版は2003年のタイトル。2023年発売の新版は処理場の譚と者として分別と処理を行う『アールエコ リサイクル』をセットしたものとなる。

第10位に入った『タイパ至上主義花札』(TRYBE)は、タイパを重視し1プレイの時間を極限まで切り詰めたダウンサイジング版の花札。花札としての楽しさを損なうことなく手軽に楽しめるゲームだ。

第12位の『こっちよネコちゃん』は海外ゲームのローカライズを行う心火GAMES(シンカゲームズ)の新作タイトル。手札のネコ用おもちゃの魅力値をあげて“ニャーフェクト”な組み合わせを作り、どこかに隠れてしまった猫を誘い出すユニークなテーマのゲーム。

今週は第1位『すずめ雀』から第2位『ワイアームスパン』、第3位『チーズは誰が食べた?』までのトップ3作がすべて再販タイトルとなり、以下の順位にも『ガイスター』や『コヨーテ』などの名作がランクインするなど、再販タイトルが強い一週間となった。次週は新作注目タイトルの複数ランクインが予想され、ランキングが大きく変動しそうだ。どのような動きがあるか注目していきたい。

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