TBS『ラヴィット!』の宮下草薙のゲーム同好会であの名作カードゲームが紹介される

2023217日、バラエティ番組「ラヴィット!」(TBSテレビ毎週月〜金曜日8時~955分)で「宮下草薙のゲーム同好会」の第11弾が放送され、そのコーナー内でカードゲームが紹介されました。

今回も週末に家族で楽しめるゲームというテーマで、女優の大野いとさんとお笑いコンビのママタルトが参加してVTRの中で『ノイ』を遊んでいました。さらに、生放送のスタジオでは電流座布団着席という罰ゲームをかけて、出演者全員でも遊ばれました。

では、番組を見逃した方のために番組内で取り上げられた『ノイ』を紹介します。

ノイ

ノイ/2〜7人/7歳〜/20分〉

数字カードを出して、合計数が101を超えないようにするカードゲーム。

カードを3枚持って、その中からカードを1枚出すというのを時計回りに全員繰り返していきます。カードを出す時は、全員が今までに出した合計数にカードの数を加えた数を声に出します。合計数が102以上になったら、チップを1つ失います。チップが無くなった人はゲームから脱落して、最後まで残った人の勝利です。

カードにはひと桁の数字が書かれているだけではなく、一気に数字が増える「10」「50」といった大きい数や、「-1」「-10」などのマイナス数字もあります。他には出す順番を逆回転にしたり、次の人にカードを2枚出させる特殊効果カードもあって、盛り上がりやすくなっています。

もっとも特徴的なカードは「101」で、今までの数字関係なく101になるカードです。まだ余裕だと安心していたら急に101になったり、自分がヤバいときに回避するために出したりできるので、このゲームにおける肝となるカードでもあります。数字を足していく版の『UNO』のようなルールで非常に遊びやすく、普段ゲームをやらない人にこそオススメのカードゲームですね。

ちなみにホラー映画をモチーフにした絵柄の『ノイ ホラーエディション』というバージョンも存在します。ルールは全く同じですが、3つの新ルールが付属しています。

番組は2月24日までTVerで視聴可能となっています。