アークライトは『エルドラドを探して 新版 完全日本語版』の拡張セットで、単独でのプレイも可能な『エルドラドを探して 新版 黄金の神殿』を3月20日に発売する。価格は6,600円[税込]。
『エルドラドを探して』は、巨匠ライナー・クニツィアの手になるデッキ構築&探索&レースゲーム。『エルドラドを探して 新版 黄金の神殿』は、2020年6月に発売された新版に対応した独立拡張セットで、新たな金貨“エルド”や、行く手を阻む“ガーディアン”などの新要素を追加。
『エルドラドを探して 新版 完全日本語版』や、これまでの新版対応拡張セットと組み合わせることにより、さらに大きなエリアの冒険に挑むこともできる。
【新商品】旅の末、探検隊は黄金都市エルドラドに到着しました。3つの宝石を集め、宝物庫への扉を開きましょう!ガーディアンやエルド(金貨)、松明、「大冒険」など新要素が盛りだくさんの独立型拡張『エルドラドを探して 新版 黄金の神殿』は3月20日発売予定!https://t.co/q6mWMT0T5X pic.twitter.com/b8tU2YQ8Rh
— アークライトゲームズ (@ArclightGames) February 12, 2026
<以下、プレスリリースを引用>
エルドラドを探して 新版 黄金の神殿
ゲームデザイナー:Reiner Knizia
タイトル原題:The Quest for El Dorado: The Golden Temples
オリジナル版メーカー:999 Games
●商品説明
『エルドラドを探して』シリーズの続編が登場!黄金都市「エルドラド」を探索し、宝物庫を開く鍵となる3つの宝石を手に入れましょう。
プレイヤーはカードをプレイして自分の探検隊コマを移動させます。最初の山札は全員同じ内容ですが、市場から新たなカードを獲得したり、不要なカードを取り除いたりして強化していきます。新たに登場する金貨「エルド」を獲得すると、移動や市場からカードを購入する際に役に立ちます。また、道中に現れる「ガーディアン」はプレイヤーのエルドを失わせたり、他のプレイヤーを助けたりします。
遊び方は前作と同様ながら、ゴールのために必要な道のりが変わったことで、より他のプレイヤーとの競り合いが激しくなりました。慣れてきたらオリジナルのゲーム盤を作成したり、選択ルールを使ってプレイ難易度を上げることもできるほか、前作とその拡張セットと組み合わせて遊ぶ、「大冒険」でより大きなエリアの冒険に挑むこともできます。
※本作は単体でゲームをプレイすることができます。また、『エルドラドを探して 新版 完全日本語版』やその拡張セットを混ぜて遊ぶこともできます。

●『エルドラドを探して 新版 黄金の神殿』商品概要
価格:¥6,600(消費税10%込)
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:60分
対象年齢:10歳以上
●内容物
・ルール説明書:1冊
・出発地点タイル:1枚
・地形タイル:3枚
・ガーディアン・トークン:8個
・大神殿タイル:3枚
・障害タイル:6枚
・エルド:12枚
・プレイヤーボード:4枚
・市場ボード:1セット
・開始時探検カード:32枚
・探検隊コマ:8個
・宝石:12個
・親マーカー:1枚
・市場カード:54枚
・小地形タイル:柵:1枚
・柵タイル:2枚
・金貨マストークン:4枚
[カードサイズ:56×87mm]
【2026年3月20日発売】
アークライト【エルドラドを探して 新版 黄金の神殿】:https://arclightgames.jp/product/045tez/
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