【JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング】トーク系コミュニケーションゲーム『タブートーク』が人気1位!ライトなゲームからゲーマー向け重量級までランクインした一週間【2/10~2/16】

ボードゲーム通販ショップ「JELLY JELLY STORE」は過去1週間分の人気ランキングを毎日更新で公開している。2025年2月10日~16日のランキングは以下のとおり(2月16日13時時点)。

JELLY JELLY STORE 週間人気ランキング(2/10~2/16)

1位:タブートーク(JELLY JELLY GAMES)
2位:マインドバグ:カスタムスリーブ(JELLY JELLY GAMES)
3位:これから私たちは、(Xaquinel/サグイネル)
4位:アートソサエティ(リゴレ)
5位:クアドロカラー(JELLY JELLY GAMES)
6位:スレイ・ザ・スパイア:ザ・ボードゲーム(ケンビル)
7位:フォーセール オートラマ(ふるりん本舗)
8位:肉かるた(プレイクリエイト)
9位:スパイインザバー(LIQUOR GAMERS CLUB)
10位:ドリーマツリー ポケット(londji)
11位:マーダーミステリー約束の場所へ(ディアシュピール)
12位:リカーマイスター(LIQUOR GAMERS CLUB)

人気第1位は『タブートーク』(JELLY JELLY GAMES)が獲得。知らされていないNGワードを避けつつ会話を進めるパーティーゲームで、ライトに楽しめるトーク系として人気の一作だ。発売は2025年。

第2位はサプライ商品、『マインドバグ』シリーズのカード専用スリーブ。『マインドバグ:最初の邂逅』『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』のカードに使用可能。

通算12回の1位を誇る超人気作『これから私たちは、』が第3位に。これからみんなでやることをドラフトと投票で決めるコミュニケーションゲームの新定番。

第4位『アートソサエティ』(リゴレ)はオークションで絵画を競り落とし、壁に飾っていくタイル配置ゲーム。絵画タイルのイラストは6人のアーティストが担当しており、雰囲気バツグンの一作だ。ゲームマーケット2025秋の先行発売時は開始30分もしないうちに売り切れていた。

第6位『スレイ・ザ・スパイア:ザ・ボードゲーム』(ケンビル)は大人気デジタルゲームをボードゲーム化したもので、1人用だったデジタル版を4人までプレイ可能な協力ゲームにしている。フィギュアをはじめとする豪華コンポーネントと超辛口の難度、高度に練られたデッキビルディングのシステムなど、コアなゲーマーも満足の重量級タイトル。

『フォーセール オートラマ』(ふるりん本舗)が第7位。名作オークションゲームのリメイク新版で、テーマを自動車に変更している。改訂ルールに加えて旧版のルールも付属しており、どちらでもプレイ可能となっている。

LIQUOR GAMERS CLUBの再販タイトルが2作ランクイン。第9位に正体隠匿隠匿系トークゲーム『スパイインザバー』、第12位にタイル配置+セットコレクション『リカーマイスター』が入った。いずれもシンプルなルールでライトに楽しめるゲームながらも、しっかりとしたゲーム性を持つ。


今週は『タブートーク』が人気1位。3位にも会話が弾む『これから私たちは、』、9位『スパイインザバー』も含めてトークゲームが複数ランクインした。一方、ゲーマー向けの本格派タイトルも強く、第4位『アートソサエティ』、第6位『スレイ・ザ・スパイア:ザ・ボードゲーム』、第7位『フォーセール オートラマ』の3タイトルが入っている。

再販タイトルが多かったのも興味深いところ。引き続き再販作が強いのか、新作タイトルが入ってくるのか、来週のランキングが楽しみだ。

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