アークライトは『サーカディア』を6月26日に発売する。価格は3,300円(税込)。
『サーカディア』は、精霊のカードをプレイしてルールに従って場に並べ、特定の組み合わせを作ると得点が獲得できるハンドマネジメント&セットコレクション。デザイナーは『ボムバスターズ』でドイツ年間ゲーム大賞を受賞した林尚志氏で、OKAZU brandより2019年にリリースされた『やぎ山』の海外リメイク『Circadia』を日本語版としたものになる。
シンプルなルールでプレイ時間25分程度のライトなゲームながらも、先読みと駆け引きの勝負が存分に楽しめるタイトルとなっている。
【新商品】精霊のセットを作って各棲息地の条件を達成し、得点を獲得しましょう。カード配置ルールや手札の補充など悩ましさも多く、シンプルながら先読みの駆け引きが熱い『サーカディア』は6月26日発売予定!https://t.co/kbdKQPjrGU pic.twitter.com/TCuB19mxvC
— アークライトゲームズ (@ArclightGames) May 21, 2026
『やぎ山』のリメイク作である『サーカディア』のデザイナーサンプルがSynapses Games から届きました。
ありがとうございます! pic.twitter.com/6tiImz2Yfe— OKAZU@OKAZU brand (@okazu_900jaku) May 14, 2026
<以下、アークライトのサイトを引用>
サーカディア
ゲームデザイナー:Hisashi Hayashi
タイトル原題:Circadia
オリジナル版メーカー:Synapses Games
●商品説明
2025年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作『Bomb Busters』を手掛けた林尚志氏による、新たなカードゲームの登場です!
昼と夜のバランスが崩れてしまった夢の世界「サーカディア」で、精霊たちをそれぞれの棲息地へと導き、調和を取り戻しましょう。
プレイヤーは、ルールに従って手札をプレイし、精霊のセットを作って自分の場に並べます。セットが条件を満たすと、対応する「棲息地」のカードを受け取れるようになり、点数を獲得できます。
セットを作る際は、最後に加えたカードと同じかそれ以上の値しか配置することができません。大きな数字を出せば、その数字と同じ枚数だけ手札を補充できますが、その後の配置が難しくなります。小さい数字で堅実に土台を固めるか、大きな数字で手札を一気に補充するか悩みどころですが、悩みすぎていると欲しかったカードを他の人に取られてしまうかもしれません!
ルール自体はシンプルながら、ゲームが進むにつれて悩ましさや戦略性が増す点が魅力です。さらに、何度も遊んで慣れていけば、より勝負所の見極めや相手の動きの先読みによる駆け引きが熱くなります。


●『サーカディア』商品概要
価格:¥3,300(消費税10%込)
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:25分
対象年齢:10歳以上
●内容物
△棲息地カード:36枚
☆精霊カード:144枚
・ルール説明書:1冊
[カードサイズ:△44×67mm、☆57×88mm]
【2026年6月26日発売】
サーカディア(アークライト):https://arclightgames.jp/product/804cqu/
アークライト:https://arclightgames.jp/



