見ざる・聞かざる・言わざるの三猿になって建築物を完成させる協力型アクションゲーム!『チーム3 日本語版』発売!

株式会社ホビージャパンは、『チーム3 日本語版』を2019年8月21日に発売した。

『チーム3』について

『チーム3』は、3人チームで制限時間内に設計図通りに建築物を完成させる協力ゲームだ。

各プレイヤーはそれぞれ異なった役割と持っており、その役割が日光東照宮などで有名な「三猿」にちなんでいる。


(引用:TEAM3

「言わざる」がジェスチャーで設計図を伝え、「聞かざる」がジェスチャーと口頭で伝え、「見ざる」が「聞かざる」の説明を聞いて建築物を完成させる。

今回「グリーン」と「ピンク」の2つのバージョンが発売となった。それぞれ異なった拡張ルールが収録されており、2つ合わせると最大12人まで遊ぶことが可能になる。

チームワークで設計図通りに建物を組み上げろ!

プレイヤー3人でチームになって、制限時間内に協力して設計図通りに建築物を完成させましょう。ただし、物事は簡単ではありません。チーム内のプレイヤーそれぞれが特別な役割を持ち、情報伝達の手段が限られています。1人は話すことができず、1人は見ることができず、もう一人は見た情報を言葉だけで伝えなければなりません。

「チーム3」は、三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)のエピソードに着想を得た、協力ゲームです。1回のラウンドは3人だけでプレイし、協力して設計図カードに表示されている建築物を造り上げます。

チーム3人の構成は以下の通り。

  • 設計士(言わざる):設計図カードを見てジェスチャーだけで(言葉を発せずに)設計図の内容を伝える。
  • 現場監督(聞かざる):設計士のジェスチャーを見て口頭でその内容を指示する。
  • 建築士(見ざる):現場監督の指示を聞いて目を閉じた状態で建築資材を組み上げる。

限られた情報伝達手段の中で、いかに制限時間内に建築物を完成させるか、チームワークが試されるゲームです。

両バージョンとも基本ゲームは箱と内容物の色が異なるだけで同じものになりますが、「グリーン」には拡張ルール『以心伝心』、「ピンク」には拡張ルール『次元展開』といった各バージョンだけの拡張ルールやチームごとの対戦ルールも含まれています。

また、「グリーン」と「ピンク」2つのバージョンを合わせてプレイすると、プレイ人数も12人まで、設計図カードも160種類になります。

ゲーム情報

ゲーム名 チーム3 ピンク 日本語版
チーム3 グリーン 日本語版
デザイナー Matt Fantastic & Ales Cutler
プレイ時間 30分
プレイ人数 3~6人
対象年齢 14歳以上
発売日 2019年8月21日発売
価格 2,800円(税別)
販売元 株式会社ホビージャパン
内容物
  • カード:83枚
  • 建築資材:10個
  • ゲームのルール他